追悼川田亜子アナ

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吉松育美VS谷口元一裁判

吉松がケイダッシュ谷口を訴えた裁判は、事実上吉松の敗訴ととなりましたが、裁判の様子が
星野陽平氏の脱法芸能でレポされています。

吉松が愛人であるテイラーの口車に乗せられて不用意な戦いを挑んで敗北していく様がよく分かりますね。逆に谷口の小心者の素顔も笑えます。

吉松さんはテイラーに洗脳されているんでしょう(川田さんを騙した時と同じ手口)。はやく別れたほうがいいです。谷口から騙しとった金を返さないところが問題の根本。借りパクしようとした奴が何を言っても無駄です。

谷口はゴミだけど、お前もゴミだからな。マット・テイラー。
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谷口元一がアイドルに枕営業を強制、証拠ビデオが流出?

今週の週刊文春では、小泉麻耶という元パールダッシュ(社長は谷口)所属のグラビアアイドルの野球選手との泥沼不倫騒動を扱っています。不倫騒動そのものには興味がないのですが、彼女が事務所の人間に枕営業を強制されていて、枕営業にも関わらず売りだしてもらえないことに憤慨して、証拠のビデオを隠し撮りしたという仰天話がおまけでついておりました。肝心のビデオは文春がすでに入手しています。記事を見たのですが、目隠しごしですが、相手の男性は谷口元一の顔立ちとそっくりでした。過去のセクハラや枕営業の噂からしてみると、おそらく黒と思われます。川田さんが亡くなってからも次から次へと悪事が明らかになる谷口元一。クズは死なないと治らないようですね。

谷口元一 | コメント:0 | トラックバック:0 |

練炭を買ってこい! 川田さんは谷口から酷い嫌がらせを受けていたのか?

ご無沙汰しております。今年の七回忌には現場にうかがうことができませんでしたが、彼女のことを忘れたわけではありません。遅れましたが、これからお花を手向けに行くつもりです。

さて、最近
『芸能人はなぜ干されるのか?』という書物が売れているようですね。従来タブーとされていた芸能プロダクションの闇に切り込んでいるからのようです。著者はインタビューで川田さんの事件について言及していますが、

「川田さんは大手芸能プロ幹部と交際し、婚約までしていましたが、その後、この幹部への不信感が募ったことで婚約を解消しました。ところが死の直前に、その芸能プロ幹部から「練炭を買ってこい」と、2度命令されていたという情報もあります。」

と語っています。どの程度の取材に裏付けられているのか不明ですが、谷口の嗜虐性からしてみると、ありえない話ではないでしょうね。著作には目を通してみたいと思います。


谷口元一 | コメント:0 | トラックバック:0 |

自殺を口にする人は死なないと笑った谷口元一

交際中の女性に「死んでくれ」などとLINEでメッセージを送り、自殺をそそのかしたとして、警視庁三田署は21日までに、自殺教唆の疑いで、大学三年生の容疑者(21)を逮捕しました。自殺した女性と容疑者は交際関係にあり、女性の方から別れを切り出したあと容疑者がメッセージを送り、女性が自殺したとのことです。

亡くなった女性はブログを残しており、以前から自殺未遂や自傷行動を繰り返していた様子がわかります。女性は、容疑者と別れた後すぐに他の男性と自殺未遂騒動を起こしており、今回の自殺も、容疑者に全責任があるかとはいえないケースと思われます。逮捕が妥当だったかは疑問です。ただ、日頃から死にたいと口にする人は、かえって死なないものだというのは迷信です。

マット・テイラーが裁判所に提出した準備書面によると、テイラーと谷口は、平成20年三月二十二日に話し合いを行い、両者合意の上で、これ以上川田さんを脅迫しない旨の誓約を録 音したそうです。この際、テイラーは、谷口に川田さんが自殺を口にしていることを告げたとして います。すると谷口は、「川田は死なない、死ぬという奴が本当に死ぬわけがない」と笑いながら答えたとのことです。

一審勝訴判決後、谷口は、「彼女は、自殺する2週間くらい前から明らかに精神状態が不安定になっていました。目も 完全に 宙を向いていて合わせられない状態でした。」と言っています。川田さんが亡くなった直後の事務所のHPでは「亡くなった原因は皆目検討がつかない」としらを切っていたくせにです。

川田さんの出演していた番組の最後の放送では、富士山樹海での自殺者特集でした。しかも雑誌報道によると、この企画はケイダッシュサイドの持ち込み企画だったそうです。川田さんの精神状態が不安定だったことを知りながら谷口は、番組で自殺者特集を扱わせたのか。川田さんをさらに苦しめ、番組内で辱め、失態を誘った上、干す口実にでもしたかったのでしょうか。

谷口の心ない言葉や嫌がらせから、川田さんが最後に意思を固めてしまい、自殺に踏み切ってしまった可能性は高いと思います。そうでなくても、川田さんは、自分のブログで何度も精神の変調を訴え、雑誌記事で大きく取り上げられるまでになっていたのですから、普通の事務所なら、所属タレントの管理をきちんとやるはずです。谷口が、事務所内で独裁者となり、川田さんを心身ともに支配していたからあのような事件が起きたのです。

死にたいという人は、本当に死なないというのは馬鹿げた俗説であり、ましてや、そういう人に心ない言葉を投げつけるなどというのは言語道断の行いです。また、死を口にしても変に明るかったり、また何度もウソをつくようなタイプの人もいます。こういう人はこちらが油断してしまい、「また言ってる」という感覚になりやすいので注意が必要だと思います。



追悼川田亜子さん | コメント:0 | トラックバック:0 |

実名で報道された谷口元一

川田さんの事件の時は、谷口の名前は実名では報道されませんでした。イニシャルのT氏がせいぜいでしたが、今回は谷口の名前を出して記事を書いている人が出てきましたね。

“バーニング系”紛糾! テレビ局・スポーツ紙は谷口元一氏のどんな横暴を放置してきたのか


かつて、実話系雑誌でまことしやかに書かれていた内容は、ウソではなかったようですね。本田圭氏が、記名記事で、以下のように書いています。

元タレント・榎本加奈子のマネジメントを担当していた時だ。当時、谷口氏は商品である榎本と“半同棲”をしていた。いわゆる、「商品であるタレントには手 をつけない」という業界タブーを破っていたのだ。その後も、谷口氏はマネジメントを口実に、次々にお気入りの女性タレントを口説いてきた。その一方、セク ハラもどきの口説きに乗らなかった女優は、業界から干されたといわれる。

井川遥は、今でこそドラマやCMで活躍しているが、谷口氏のマネジメントを断ったことで一時は業界から干された。モデル出身の女優の畑野ひろ子も、谷口氏 に気に入られたひとり。そんな畑野と俳優の柏原崇との熱愛が発覚したことに嫉妬した谷口氏は、フジテレビの月9ドラマ『いつでもふたりで』(03)に出演 が決まっていた柏原を、担当プロデューサーに圧力をかけて強引に降板させたのだ。

川田さんは谷口氏の元を離れて、マット・テイラーという新しい恋人ができたことで、仕事を干され、追い詰められて自殺した。この時もマスコミは、谷口氏のバックにいる川村会長と周防社長を恐れて、自殺の真相究明取材に動かなかった。


ただ、谷口の肩を持つのではないのですが、テイラーを谷口に紹介して、金銭トラブルの原因を作ってしまったのは川田さんです。テイラーの口車に引っかかったことが谷口への負い目になってしまったことは否めないでしょう。今回のケースもテイラーと吉松さんの間に関係がなければ、こんなことになったかどうか。テイラーはこのサイトを見ていて、谷口を叩くために何度も助けを求めてきましたが、断りました。テイラーよ。ここを見ているならきちんと釈明しなさい。そして、亜子さんの事件の真相を語る「証拠」やらを早く公開しなさい。谷口が異常者であることは君がまともだということを意味しないのだよ。

さて、一部の気概あるジャーナリストがいる一方で、ほとんどのマスコミは沈黙を決めています。このような異常な状況を見て、テレビコメンテイターも務める、春川正明 讀賣テレビ放送 報道局解説副委員長は、海外メディアも報じた吉松育美さんのストーカー被害を日本のメディアが横並びで一斉に沈黙を守っていているのは、気持ちの悪い話だとご自身の
ブログで、述べています。ただ、その春川氏も、実際にテレビのこの件に触れることはディレクターが許さないでしょう。

「会見には絶対に行くな」国内マスコミ異常反応で、ミスインタのストーカー被害告白は“なかったこと”に!?


外国特派員協会の会見に訪れたイタリア人記者は「日本のテレビ局や新聞24社に“この話を取り上げないのか”と聞いてまわったが、首を縦に振ったのは週刊誌1社のみだった」と話す。  犯罪が起きても、親しい関係者なら無視する日本のマスコミ。実は筆者もこの取材の渦中で、その幹部の関係者をあたったところ「そんなことやってい ると、どこにも出入りできなくなるぞ」と脅かされた。とても健全な世界とは思えない芸能界、吉松の提訴で、その実態が明らかになるのだろうか?

度重なる悪評報道で息の音が止まると思われていた谷口ですが、今回も生きながらえてしまうのか。そもそもこんな男を飼い続けている所属事務所の魂胆が理解できない。谷口に汚れ仕事をやらせてきた負い目もあるのだろうか。谷口のような男が女性を食い物にできるのもバーニングとケイダッシュの権力があってこその話。私は暴対法の施行で、ヤクザの暴力を背景にしていたこれらの事務所の権勢に大きな変化が現れるのではと期待していたのですが、甘かったようです。今回の告訴を経て、警察はどう動くでしょうか。マスゴミも注視しているはず。実際は谷口に恨みを持つマスコミ人は多いはず。「谷口元一容疑者」として報道されるやいなや、せきを切ったようにバッシング記事が氾濫することになるでしょう。ほんとうの意味での実名報道はあるのでしょうか。

テーマ:芸能界のニュース - ジャンル:アイドル・芸能

谷口元一 | コメント:6 | トラックバック:0 |

マット・テイラーの怪しさ

今回の谷口の脅迫ストーカー報道は、文春とネットメディア以外はまったく報道がないという異常な状況になっています。川田さんの事件の時にも見られた、大手マスコミの自主規制です。相手が影響力の強い大手プロダクションのやり手となると、とたんにチキンになる、あるいは恫喝に屈する、醜い「マスゴミ」の姿がそこにあります。

なぜかマスコミが報道しないミス・インターナショナルの脅迫被害


ただ、今回のケースも川田さんのケースも、マット・テイラーという「怪しい外人」の存在が、「できれば報道したくない」マスコミにとって、体の良い言い訳になっているのではという疑念が拭えません。

芸能界の闇か!? ミス・インターナショナル吉松さんのストーカー告発にマスコミが沈黙する背景


この記事は、マスコミが沈黙するのは、ケイダッシュやバーニングが怖いからというより、マット・テイラーが怪しすぎて、肩を持つわけにもいかないからだといいます。


この一件をマスコミがまともに取り扱わないのは、谷口氏の背景というよりも吉松氏の背後に控えるマット・テイラー氏の怪しさにある。

アメリカの民間人がなぜ、ロシア政府から核兵器の解体を請け負えるのか。そんな人間がなぜ1千万円程度のカネに困窮しているのか。テイラー氏は判決を不服として控訴を示唆しながら、なぜその後動かないのか。さらにテイラー氏には過去、タイタニック財団日本代表を自称して集めた寄付金の使途不明疑惑もあった。そもそも平和活動家だったはずなのに、なぜ 吉松氏の海外エージェントをしているのか。そんなテイラー氏に浮かぶ数々の疑問を考慮すると、この騒動を芸能界の闇だとかケイダッシュやバーニングといっ た大手芸能プロダクションの圧力だとかの陰謀論につなげるのは少々無理がないだろうか。

この裁判の過程でテイラー氏の素性や両者のやり取りが明らかになると、マスコミの多くは一斉に川田さんの死の真相への興味を失っている。結局は、怪しいとされる外国人とコワモテとされる業界人が金で揉めているだけのことだったのだ。当然、谷口氏も叩けばホコリも出るかもしれない が、それは一方のテイラー氏も同じ。この「どっちもどっち」な一件は、1千万円というチンケな金額を巡る個人同士の争いでしかなく、そしてすでに裁判で決 着済みのトラブルが原因という扱いに困る題材なのだ。



ただ、「テイラーの素性が明らかになると、川田さんの事件の報道が引いていった」というのは、当初の報道の流れを追っていた私からすると、違うと感じます。谷口は最初からテレビ局や雑誌社に圧力をかけてテイラーの言い分は報道しないようにと根回しをしていました。TV局の事件の扱い方の軽さ、もって回った感じはみなさん覚えていらっしゃるはず。雑誌社も小学館(谷口の事務所のモデルが、CaCamの看板)のテイラー叩きは異様でした。ただ、テイラーの怪しさが、メディアに「様子見」「日和見」の口実を与えた可能性は大です。谷口はテイラーの怪しさにずいぶんと助けられていると思いますね。!

ただ、テイラーの怪しさは、多くのマスコミにとってはむしろ格好の標的になる材料でもあるはず。テイラーも谷口もどちらも怪しいならば、どちらも報道すればいいのであって(胡散臭い人間同士の泥仕合はマスコミは大好きなはず)、どちらも怪しいから報道しないなどということもありません。





マット・テイラー | コメント:8 | トラックバック:0 |

虚しさばかり募ります

週刊文春で、異常者谷口元一が、新々女性タレントに対して卑劣なストーカー行為を繰り返していたことが報道されています。

http://shukan.ismedia-deliver.jp/mwimgs/f/6/-/img_f683aa7d3cbfddda753b8380e4f9239d41163.jpg
収録現場に現れた谷口
http://shukan.ismedia-deliver.jp/mwimgs/5/6/-/img_5642ca96b1bb0f1787c06fe29e9627c325094.jpg
ミス・インターナショナル吉松育美 涙の告白
私を襲った“ストーカー男”と“盗撮探偵”
http://shukan.ismedia-deliver.jp/mwimgs/8/0/-/img_80350a5106316ad142c6c03621797396654066.jpg




ネット上でも、いくつも記事が出ているので各自でご覧になっていただいたほうがいいでしょう。(英語のものはあとで訳すつもりです)川田さんの事件の時は、マイナーアングラ雑誌にしか掲載されていなかった、真偽不明の所業、今回そっくりそのまま繰り返しています。しかも今回は録音テープ付。言い逃れはできません。やはり本当だったんです。

あの不快な犯罪者のことを今更あれこれ書き立ててもただ虚しさが募るばかりなので記事を書くのは躊躇しておりましたが、これ以上の犠牲者を出さないという意義はあります。あのサイコパスの所業がもっともっと世に知れ、業界的に生きていけなくなるようにさせることは必要です。

ミス世界一ストーカー事件の犯人は、「女優から女性声優まで喰らう、芸能界の重鎮」

現役ミス世界一がストーカー被害訴える 世界大会での王冠引き継ぎも不可能に

ミス・インターナショナル2012優勝の吉松育美氏が脅迫被害の実態を告発 大手芸能プロ役員が協賛企業に圧力か

Japanese Beauty Queen Barred From Ceremony - ABC News

Beauty queen Ikumi Yoshimatsu alleges her life was threatened over refusal to sign with talent agency | Herald Sun

Japanese beauty queen barred from ceremony


今回の女性タレントの一件にまたマット・テイラー氏が絡んでいるようです。というより彼と谷口とのトラブルから発展した話のようですが、相手が谷口とはいえ、テイラー氏に否がないとは言えません。裁判は負けているんです。亜子さんの死の真相を証明する証拠を持っていると豪語していたのですから、早く出してほしいものです。ただ裁判に負けて開き直って自己破産というのは許されないでしょう。



追悼川田亜子さん | コメント:2 | トラックバック:0 |

NHKプロデューサーへのバーニング肉弾接待騒動にまたしても絡んでいた谷口元一

今週の週刊文春のトップ記事は、「NHKが頭を抱える八重の桜プロデューサー、モー娘。肉弾接待騒動」です。バーニングプロダクションの周防郁雄社長がNHKプロデューサーを接待漬けにして籠絡していたという記事です。記事は右翼団体大日本新政会のHPにある告発記事に基いています。バーニング周防との兄弟分の関係とその後の決別を記しているのは総裁の笠原和雄氏。バーニングプロに銃弾が打ち込まれたトラブルの後処理に周防が笠原氏を頼ったのが知りあったきっかけといいます。

上記のサイトには、事務所をやめた水野美紀を干すために周防が、ケイダッシュの谷口元一を手足として使っていたくだりがあります。

「会長、なんとかこのホームページ潰していただけませんか?こんな事を堂々とかかれたら潰すしかありません。この女ごと殺してください、、、、。」

「殺してくださいって、社長どういう事や? 我々業界人にそんなこと軽々しく言うと勘違いされるで?」
周防社長は、また黙り込んだ。
そして、「芸能界から消して下さい、水野美紀を居なくなしてください」というのだ。

右翼団体の総裁に周防は殺人を依頼したというのです。

「いや、会長。このまま、水野が独立しようもなら、バーニングのメンツがありません。いくら金がかかってもいいので、潰して下さい。お願いします。抹殺してください。」
「社長、殺すとか抹殺するとか、そんな言葉使うの止めとき」
と一喝した。

その後、笠原氏は周防と相手側の和解の仲介をしたのだが、不安に思った笠原氏は、周防の会話を録音していたのです。


話のあと、一人部屋に残った周防社長の会話が記録されていた。
「谷口(ケイダッシュ)、すぐに各局のプロデューサーに電 話して、水野美紀はどんなことがあっても使うなと通達しろ!どんな企画でも、番組でも、紙面でもでもだ。そむいたらバーニンググループのタレント全部引き 上げると言え、潰してしまえ!街宣車、右翼を送り込むと言え!」
電話だろう、30分ほど各テレビ局のメディアに怒鳴り声でまくしたてている声が記録されていた。

他事務所の人間であるにも関わらず、谷口は周防の犬となって水野を干すために暗躍していたのです。谷口のTV局への横暴な振る舞いや多くのタレント・女優を食いものにするやり口は、周防の手下となることでおこぼれに預かった権力を遺憾なく発揮することによるものだったのでしょう。

マット・テイラー氏の告発によると、川田さんが谷口に別れを切り出した時、谷口は、川田さんに「業界で生きていけなくしてやる」「命の保証はしない」と暴力団の名前を出して恫喝したといいます。リトル周防の腰巾着男、それが谷口元一なのです。


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マット・テイラー氏自己破産?

数カ月前に、日テレの深夜報道番組ZEROのプロデューサーである山崎大介が起こしたセクハラ事件、覚えていらっしゃいますか?新人キャスターである山岸舞彩さんに、番組プロデューサーの立場を使い、執拗にアプローチ、しかし断られるやいなや、今度は露骨に無視するなどの嫌がらせに転じ、困った山岸さんサイドが局に相談、セクハラが発覚し、過去の複数の事件も問題視され、山崎は更迭されてしまいました。まるで谷口元一を思わせる陰湿な手口ですが、山崎と谷口の間には奇妙な因縁があったと6月26日の東京スポーツが報じていました。マット・テイラー氏の反核映画の特集を山崎がZEROで取り上げた際、谷口サイドから抗議を受けていたというのです。山崎も「大手芸能プロとベッタリになるなど、テレビマンとしての資質を問われるようなことがたびたびあった」(東スポ)人物のようで、女性に対するやり口も谷口そっくりの業界ゴロ。似たもの同士でつるんでいてもおかしくなさそうですが、この件では対立関係にあったようですね。

記事は、谷口とテイラー氏のトラブルに言及していますが、なんと、裁判で負けたテイラー氏は、自己破産を主張して、谷口から借りた金を返していないというのです。

「その外国人は後に、ロシアの核兵器解体現場を撮影させると約束し一千万円を受け取ったにも関わらず全く実行しなかったとして、資金を提供した大手芸能プロ幹部から損害賠償請求を提起され敗訴するなど、金銭トラブルを抱えた人物だった」

「彼は自己破産したと主張して、いまだ芸能プロ幹部に金を払っていないそうだ」

ソースは東スポで伝聞調です。裁判で敗訴が確定したように書いてます。一審はテイラー氏は敗訴しましたが、テイラー氏は上告中だと思われます。二審でも敗訴したかどうかはまだ確認しておりません。

谷口との裁判で、川田さんのためにjusticeを明らかにするといっていたテイラー氏。川田さんから事件の真相を記した手紙を託されているとも言っていました。この話はいったいどうなってしまったのでしょうか。


テーマ:女子アナ - ジャンル:アイドル・芸能

マット・テイラー | コメント:3 | トラックバック:0 |

お花

もう時計の針が回って命日の25日になってしまいました。今年は、24日に亡くなられた場所にお花を手向けに行きました。駅から埠頭までの途中にあったMINATOYAでお花が買えます。昨年はお店がなくなっていて、花が買えなかったのですが、またお店を再開していたようです。月日がすぎるのはあっという間です。後輩アナの青木さんも結婚しましたね。事故がなければ川田さんにどんな人生が広がっていたことでしょうか。

追悼川田亜子さん | コメント:4 | トラックバック:0 |
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