追悼川田亜子アナ

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ストーカー男の中傷に深く傷つけられた川田亜子さんに涙

5月30日の東スポの報道で、コスプレ写真を持ち込んだ男の素性が明らかにされた。週刊現代は、この詐欺師の作り話を鵜呑みにして「人気アナ川田亜子の『セックスと上昇志向』」なる記事を昨年の6月8日に掲載している。この男が無銭飲食で逮捕されたのも去年の6月、逮捕はおそらく雑誌発売後だろうが、記事にした時点で、「林」が業界ゴロであることぐらい、週刊現代は理解していたはずだ。金銭面での揉め事に事欠かず、詐欺で数回の逮捕歴があるような男の手記をやすやすと載せてのけて、繊細な川田さんの心をずたずたにしたのだ。

週刊現代は、事の真偽より、コスプレ写真のインパクトのほうを優先したのであろう。今頃になってこらではなく、6月に逮捕された時点でこの男の素性がマスメディアに明らかになっていれば、川田さんへの誤解も解け、心の傷も随分と和らいだのではないか。無念でならない。当時の心境を川田さんは自らのブログで綴っていた。

2007年06月14日
気持ち
事実とはずいぶんと違う記事がでてしまいとても残念です。当初、事実無根なので否定をしていきたいと思って頑張っていました。ただ否定していけばいくほど、憤りと同時に悲しい気持ちが強くなって、今はただ前向きに仕事だけを頑張っていきたいなぁと思っております。でも…日に日にせつなく、さびしさがましてくるのはどうしてなのでしょうか…。どこにこの気持ちをなげかければいいのでしょうかね…>>でも頑張ります。

 
今となっては涙なしでは読めない。心からご冥福をお祈りする。そして残されたご遺族の方々に心からお悔やみ申し上げる。


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[ブログ]逮捕されたストーカー男についての新情報と谷口の隠蔽工作

東京スポーツ5月30日号の川田さんストーカー男逮捕報道についてはすでにふれたが、この一件について、芸能ジャーナリストの渡邊裕二氏が、情報操作か!? 川田亜子さんのストーカー逮捕で改めて浮かび上がった自殺への疑問!!(上)という記事でふれている。

渡邊氏の記事には、東スポの報道にはなかった新しい情報がいくつかあった。まず、東スポでHと報道されていた男は、「林」と名乗っていたこと、次に、「林」は去年の六月に無銭飲食して戸塚警察署に逮捕されていたこと、その他にも数回、詐欺容疑で逮捕されていたこと、である。札付きの前科者ではないか。

渡邊氏によれば、「林」は、サンズの野田義弘社長をその気にさせ、自らが製作した映画「東京セレブ」に担ぎ出していたという。映画製作には、他のスポンサーに数千万出資させたことからしても相当の口八丁手八丁な男なようだ。渡邊氏は、川田さんが「林」と関わったことを「自覚が足りなかった」としている。確かにその通りだが、口先だけで生きている業界ゴロの手練手管に新人アナだった川田さんはまったく免疫がなかっただろう。

記事の最後に、渡邊氏は、「今頃になって、深刻な周辺情報として報じられるのも実は不思議である。やはり、このストーカー情報の裏には何かが隠されているとしか考えられない。」として、東スポの報道が、ケイダッシュ谷口の隠蔽工作の一環なのではないかということを匂わせている。私は必ずしもそうは思わないが、東スポには、谷口に有利となるような記述もあるので(後述)、注意深くみていきたい。


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逮捕されていたストーカー | コメント:1 | トラックバック:0 |

[コスプレ写真撮り嫌がらせ]ストーカー男逮捕されていた[東スポ]

東京スポーツ5月30日号が、川田さんの女子高生コスプレ写真を撮り、彼女にストーカー行為を繰り返した40代の映像プロデューサーHが昨年逮捕されていたことを報じている。ただし、容疑はストーカー行為ではなく、詐欺罪。NHKで番組演出をしている映像プロデューサーなどと自称し、映画出演を餌に、タレントの卵やレースクイーンに肉体関係を迫る一方で、多くの金銭トラブルを抱えており、それが原因で逮捕された模様。

昨年の6月8日に発売された「週刊現代」に「人気アナ川田亜子の『セックスと上昇志向』」なる記事が掲載されたが、この記事の出所元がこの男だった。週刊現代は、このあやしい業界人の作り話をそのまま載せて川田さんを中傷していたことになる。

Hは、業界人としてはそこそこの力はあったようで、昨年は、下着メーカーに数千万出資させた上で「東京セレブ」なる映画を製作している。(ただし公開にはいたらず。Hの逮捕と関係があるのかもしれない。)主要キャストは、浅見れいな、木下ココ、要潤、袴田吉彦、小木茂光、西村雅彦。かなりの面子である。ちなみに「東京セレブ」のストーリーは、アナウンサー学校に通う女の子が、女子アナを目指すというもの。Hの女子アナに対する強い執着心が伺える。

Hは、派手な業界人風の風体でTBSに出入りし、高級外車を乗り回し、入社まもない、右も左も分からない川田アナに近づき、入手が難しいW杯日本チケットを斡旋してやるなどして、恩義を着せた上で、酒の席でコスプレ写真をとらせたもののようだ。

しかし、次第にHの怪しさに気付き、距離をとり始めた川田アナにこの40男は逆上し、ストーカー行為をはじめ、いよいよ男として相手にされないと分かると、コスプレ写真を週刊現代に持ち込んだ。この記事では、Hは彼女と肉体関係があったかのような作り話も告白している。

東スポには「この卑劣な行為に川田さんは相当傷つき、ショックのあまり情緒不安定になってしまったんですよ」(芸能プロ関係者)とある。深く傷ついた川田さんに、事務所社長の谷口が甘い言葉を近づいていったことは想像に難くない。また、二人の関係がこのトラブル以前にすでに存在していたとするならば、このトラブルは、川田さんの谷口への依存度をさらに高めてしまったに違いない。

主要メディアの多くがケイダッシュの威光に恐れおののき、谷口をはじめとした事件の暗部に光をあてようとしない中で、東スポの連日の報道はGJだ。しかし、今回、週刊現代が、いんちき業界人の作り話をつかまされていたことが明らかになったせいで、週刊現代が事件報道に及び腰になるならそれは問題だ。過去の記事はどうあれ、週刊現代はケイダッシュの恫喝に屈しないだけの気概がある。月曜日の週刊現代に注目だ。

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