追悼川田亜子アナ

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お父様の両氏への思い 暫定的まとめ4

お父様への両氏への思い
まず、谷口氏への怒りはないとおっしゃっています。女性自身6月17日号では、「私が怒っていると書かれていましたが、そんなことは絶対ありません。彼とは東京で会いましたが、事務的なことを話しただけです。個人的にどうこうではなく、彼も含めた事務所の方に、葬式のことなどよくしてもらいました。怒っていることは、何もありません」といわれています。フライデー6月20日号でも同様のことをいわれています。「事務的なことを話した」段階では、お父様はすでに事実関係について納得されていたのでしょう。

テイラー氏については、フライデー6月20日号で「マットも、亜子のことを思っていろいろ動いてくれた。男女関係だったのか友人関係だったのかはわかりませんが、亜子が彼に仕事上の問題をいろいろと相談していたのは事実です。」とされています。テイラー氏は、川田さんと交際関係にあったかどうかはマスコミに口を濁していますが、お父様にも事実は伝えていないようです。

結局、お父様は両氏に対しては、「亜子の大学時代の友人にもTさんとマットのことを確認しましたが、二人ともよくしてくれていたことがわかりました」(フライデー6月20日号)と結ばれています。


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川田さんの死に事件性はなかったか 暫定的まとめ3

練炭の購入
ネット上では現在他殺説がまことしやかに流れていますが、自殺である点は間違いないと思います。週刊文春6月12日号は、川田さんが江東区で自ら練炭を購入していたと書いています。また、お父様が、女性自身6月17日号で「練炭の購入日時なんかも(警察から)聞きましたが、かなり前から計画していたようです」と言われています。

検視写真など
お父様が医師であられるということもあり、警察は現場写真から検視写真まですべてお父様に見せたそうです。その結果「不審な点はなかった」とお父様は結論を出されています。(フライデー6月20日号

司法解剖
司法解剖については、週刊現代6月14日号が、川田さんのことをよく知る知人の証言として「彼女のご両親は娘の自殺が信じられず、警察に解剖を要求したそうです」としていますが、これは事実に反します。フライデー6月20日号で、お父様は、司法解剖は、お母様の強い意向があって行なわれなかったと述べられています。「司法解剖の問題もあるから、事実を一つ一つ確認せねば、と思っていた」とありますように、お父様は当初は、司法解剖を望まれていたのではないかとは思いますが、いずれにせよ司法解剖は結局ご遺族の希望で行なわれないこととなったのです。

自動車免許について
ネット上では、川田さんが免許を持っていなかったとか、持っていたが失効していたとか、車の運転法をもう忘れてしまって局との送り迎えはもっぱらハイヤーに頼ってる川田さんが自殺現場まで車でいけるわけがないなどといった風評がありますが、すべてデマです。女性自身6月17日号では、川田さんが小さい頃から親交がある竹中歯科医院の竹中医師が「お母さんは免許をもってないので、亜子ちゃんが金沢に帰ってきたときは、レンタカーを借りて、亜子ちゃんの運転でいっしょにドライブに行ったりしていました」といわれています。また川田さんは昨年、雑誌インタビューに答えて「最近では車で都内を走ったりするのが好きですね」と答えていたと報じられています。(週刊女性6月17日号

捜査への不満
自殺が発覚した当日は、「捜査状況をよく把握していない刑事につい苛立って大きな声をだしてしまった」(フライデー6月20日号)ので、それが警察に対する不満として報道されたのかも知れないといわれています。お父様は、本当に自殺なのか、他殺とまではいえないまでも自殺幇助の可能性はないのか確かめるために「警官がうんざりするぐらい、それこそ2時間ほどかけて十分に捜査の経緯を聞」いた結果、今では「彼女が自ら決意をした死だったと納得しています」(フラッシュ6月17日号)とのことです。


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ご家族への遺書について 暫定的まとめ2

遺書について
お父様がフライデー6月20日号で語られたところによれば、まずギアボックスの上に、川田さんご本人が一人で写っている写真が立てかけてあったとのことです。写真の裏には、「ある種の達成感に満たされている」ということが書かれていたそうです。「先立つ不幸をお許しください」とか誰かへの恨みつらみも、死を選んだ原因も書かれていなかったということです。
次に、トランクに個々に宛てたメッセージが書かれたポストカードがあったということです。家族に宛てたものと事務所に宛てたもので、事務所に宛てたものは「大変ご迷惑をかけました」という文面で特別なものではなかったそうです。
お父様は週刊文春6月12日号でもインタビューに答えられており、ここで、お父様宛の遺書の内容を明らかにされています。「幸せな人生だった」ということが書かれていたとのことです。お父様によれば、川田さんの死に顔はとても穏やかで、それは綺麗だったと・・
さらにお父様は、女性自身6月17日号でもインタビューに答えられており、「東京で、遺書には目を通しました。落ち着いて整然としたきれいな文章でした」と答えられています。ネット上では、彼女の遺書がワープロ打ちだったなどという“疑惑”がささやかれていたが、それは単なるデマであったことが分かります。
以上から、川田さんは自筆の遺書を残しており、亡くなる際、ある種の達成感を抱きながら死を選ばれたこと(このことは我々にとって救いの一つです)、ご遺族に対する遺書には、自殺の原因も誰彼に対する恨みも書かれていなかったとということになります。

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お父様のインタビュー 暫定的まとめ1

今週は、事件報道が沈静化するものと思っておりましたが、川田さんの実父が複数のメディアのインタビューに答えられるという新展開が見られました。お父様の証言が得られたことで、今回の事件について暫定的ですが、まとめることができると思います。(ちなみに私は謎解きに興味があるわけではありません。そのことはみなさんにも分かっていただけるものと信じています。私が一番皆さんに読んでいただきたい記事は、自死を選ばれた方の魂の救済です。川田さんの魂の鎮魂こそ最も大事なことです。ただし、行きがかり上一定の事実関係の総括はさけられません。)
お父様はフライデー6月20日号で、一時間に渡り告白されています。この記事がでる前に、サイバッチが、川田さんのお父様が亡くなられていたと報じていましたが、これはサイバッチが認めるように誤報です。サイバッチは、亜子さんの父方の祖父とお父様の名前を混同していたようです。サイバッチは当初、「川田亜子の実父は亡くなっています。それなら、マスコミの前に現われ、『鬼畜』と三田署に対する不審をぶちまけた初老の人物は誰だったのか……」と報じていました。この初老の男性はお父様に違いありません。そして、お父様も当初は娘の死因に大変な疑問をもたれていたのです。実際フライデーのインタビューには、「本当に自殺だったのか。あるいは強制的に自殺に追い込まれたのではないのか。単なる自殺でないならなんとかしてあげたかったし、事件性がなかったとしても、亜子の死に納得したかった・・・」と語られています。このような思いから、お父様は、警察・所属事務所や仕事の関係者、大学時代の友人らから話を聞かれています。ちなみにフライデーには、自殺当日、捜査員との話し合いを終えて三田署から出るお父様と谷口氏、事務所関係者のスリーショットが掲載されております。

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