追悼川田亜子アナ

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マット・テイラー氏敗訴

みなさんから投稿をいくつかいただいていたようですが、未承認のまま放置し続けていました。裁判のほうの展開がずっとなかったのでブログのほうは管理を怠っておりました。申し訳ございません。

さて谷口とテイラー氏の裁判の
第一審判決がでました。(リンク先の記事は、ケイダッシュサイドに立って、テイラー氏批判記事を書いていた週刊ポストのものですから、その点割り引いて読んでください)。

テイラー氏敗訴ですが、あまり残念という気持ちはありません。テイラー氏の敗訴は十分に予想されていたことです。この裁判は途中から谷口から、「貸した一千万円を返せ」という反訴がなされていました。このことは、以前
記事で少しふれましたが、もうこの時点で「テイラーはやばいな・・・」という予感をもっておりましたが、案の定です。

二人の間に金銭的な貸借関係があったということがそもそも驚きで、川田さんを巡る争いはともかく、金を借りていたなら返すのは当たり前と思えていたからです。テイラー氏は当初、川田さんの名誉回復のために裁判をやるといっていました。しかし、結局金銭がらみの裁判であったわけです。これは大変な興ざめだと多くの人は感ずるでしょう。

準備書面等によると、谷口は、テイラーへの資金供与は、テイラー氏の反核団体GNDFが核兵器解体に必要な資金として要求してきたからだが、肝心の核兵器の解体は行われず、ロシアで解体状況を撮影して映像を売ることもできなくなったと主張しています。

また、テイラー氏に、核兵器解体の事実関係について問い合わせたところ、「必要な事実ではない」との仰天回答があったとのこと。テイラー氏は、「マットは詐欺師だと言いふらされて経済的損害をこうむった」と主張していますが、実際に核兵器を解体してないなら、裁判所もテイラー氏の主張を疑わしく思うのは当たり前。そもそも常識的に考えて、なぜロシア政府が、アメリカの民間団体に核兵器の解体をさせるのでしょうか。わけが分かりませんね。

テイラー氏サイドは、「テイラー氏の反核団体の趣旨に賛同した谷口からの贈与である」と主張しておりますが、あれほど憎悪している谷口からなぜ金を贈与してもらって平気でいられるのでしょうか。理解しかねますね。金の問題に関しては、テイラー氏が返す、それでいいと思います。

さて、テイラー氏サイドの準備書面には、川田さんが谷口から「テイラーを殺し、お前も殺す」と脅迫を受けていたこと、川田さんから「仕事を干して業界から追放する」「性的関係を強要される」との訴えを受けていたこと、川田さんの父親にも圧力をかけ、「テイラーと分かれろ」といわれたこと、バーニング周防の威光を利用して、関係者に圧力をかけ続け、名誉毀損行為を繰り返したこと、など谷口の悪行がいろいろと記載されていますが、ここら辺の話はどうなったのか、判決を読んでいないのでわかりません。

テイラー氏は、谷口と平成20年三月二十二日に話し合いを行い、両者合意の上で、名誉毀損行為に対する謝罪と、これ以上川田さんを脅迫しない旨の誓約を録 音したそうです。録音音声ファイルは準備書面に添付されております。また、この際、テイラー氏は、谷口に川田さんが自殺を口にしていることを告げたとして います。すると谷口は、「川田は死なない、死ぬという奴が本当に死ぬわけがない」と笑いながら答えたとのことです。

一審勝訴判決を受けて、谷口は、「私が川田と付き合っていたというのは完全なデマです。彼女は、自殺する2週間くらい前から明らかに精神状態が不安定になっていました。目も完全に 宙を向いていて合わせられない状態でした。川田はテイラー氏の資金集めにいろいろと協力していたので、私だけでなく、同じようなトラブルで責任を感じ、追 いつめられていたんじゃないでしょうか」とうそぶいています。なくなった当初は、事務所HPに「自殺の原因は皆目検討がつかない」などとしらを切っていたくせにです。川田さんが亡くなった原因をすべてテイラー氏に負わせて、自分は被害者づらを決め込むという算段なのでしょう。

テイラーさん、金のことはあきらめなさい。というか、金の話を絡めるとあなたが胡散臭くみられるだけですよ。控訴するというなら、当初いっていた川田さんの名誉回復、それだけに絞ってやったらどうですか。勝ち負けというより法廷を通じて事実を発信してください。当ブログはあなたに協力するつもりはありませんが、それはご自身でブログでも立ち上げておやりになったらいい。




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次回公判予定

次回の公判は、6月18日木曜日 午後一時半から東京地裁712号法廷で行われます。

テイラー氏が裁判を続けるつもりであることにとりあえずほっとしていますが、先が読めませんね。裁判の内容もテイラー氏の団体に関する名誉毀損ですし。谷口は一度も法廷に姿を現さず、結審してしまうのでしょうか。

そろそろ一周忌です。鬼畜には、「忘れた」とは言わせません。人は、自ら蒔いた種は刈り取らねばならぬのです。


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明日の公判に谷口が出廷

公判も明日で三回目、書面の審査も終わり、谷口に対する直接の尋問がはじまります。次回の裁判では谷口が始めて出廷するようです。また、次回以降も適時召喚されるようですね。川田さんを死に追いやったこの鬼畜は、はたしてどんな顔をしているのでしょうか。芸能事務所社長という公人の身分でありながら、ネット上には、谷口の写真が一枚も存在していません。なにかそこにタブーでもあるんでしょうかね。とにもかくにも明日、この鬼畜と呼ばれる男の素顔が明らかにされます。


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次回の公判

次回の裁判は1月29日木曜日 十時三十分より東京地裁712号法廷で行われます。最近になって谷口は週刊文春1月8日号の取材に答えて、「テイラー氏の主張は事実無根」「貸し付けている一千万円を返してほしい」といいはじめています。そもそもケイダッシュとテイラー氏の間にはなんらビジネス上の関係はないと谷口は主張していたはず。ここにいたっての一千万円貸付話はどういう意図なのか?ただ、額が額だけに谷口がウソをついているとも思えませんね。今までのところ、谷口の出廷はありませんでした。このまま書面審査のみで進んでいくのでしょうか。次回こそ谷口の出廷はあるのでしょうか。


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第二回口頭弁論の法廷を間違って記載していました

12月15日月曜日午後一時三十分に東京地裁で行われるテイラー氏VS谷口の名誉毀損裁判ですが、法廷番号は610号室です。誤って515号室と記載しておりました。訂正いたします。
裁判 | コメント:1 | トラックバック:0 |

第二回口頭弁論の日程決まる

本日、東京地裁で開かれた第一回口頭弁論では、日本の民事裁判の通例通り、テイラー氏サイドと谷口サイドの書面の交換と次回の日程の決定だけに終わりました。テイラー氏は法廷に姿を現しましたが、谷口は現れませんでした。谷口が、弁護士を立てて争う姿勢を見せたことで、12月15日月曜日午後一時三十分から610号法廷で、第二回口頭弁論が開かれることが決まりました。第二回口頭弁論からいよいよ本格審議となります。異常者谷口元一が始めて公の場に姿を現す機会となるかどうか、注目です。詳細は追ってアップします。


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裁判の日程と今後の展開:テイラー氏はさらなる提訴を視野に

コメント欄でやすさんから教えていただきました。裁判の日程がきまりました。

原告:Global Nuclear Disarmament Fund
(核兵器解体基金。マット・テイラー氏が代表を務める団体)
被告:谷口元一
期日:平成20年11月13日木曜日
開始時刻:13時15分
場所:東京地方裁判所 712法廷
事件番号: 平成20年(わ)25750

東京地方裁判所
TEL:03-3581-5411
〒100-0013東京都千代田区霞が関1丁目1-4
テイラー氏サイドによれば、初回からテイラー氏が出廷するようです。また、この裁判で事実関係を客観的に確定した後に、さらなる提訴を予定しているとのことです。テイラー氏にとってはこちらが本丸であるとか。テイラー氏は、川田さんの死は一種の「殺人」であると考えています。テイラー氏は、週刊ポストのメール取材に答えて以下のように返答しています。

言葉による暴力、計画された精神的圧力、それらに伴う脅迫によって死が招かれ、それが謀殺と呼ばれるものであれば、亜子さんの死は単なる自殺ではない。今ロサンジェルスで類似のケースがあり、裁判の結果を注視しています。

日本の法制度の下で、谷口の「殺人」を認定させるのは難しいでしょうが、「勝ち負けの問題ではない」とテイラー氏サイドはいっています。検索をかけても画像一つ出てこない、谷口というサイコパスの正体が、白日の下に晒される日が近づいています。

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