追悼川田亜子アナ・・そして誰が彼女を「殺した」のか

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ついに明らかになった谷口元一の素顔

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大手事務所社長という公人の身分でありながら、ネット上には谷口の写真らしきものは一枚も存在していませんでした。しかし、ついにこの鬼畜の素顔が明らかになりました。これが多くの女性を追い詰め、ついには死に追いやった異常者の素顔です。2ちゃんねるやサイバッチでごらんになったかたも多いと思いますが、この写真が本物であることは確認がとれています。

谷口の近況ですが、サイゾー二月号の「ギョーカイ裏闘論会」という匿名芸能記者の座談会では、

「さすがに事務所には居場所がなくて、目立つ仕事は事務所が経営しているカフェの通販ぐらい」

「事務所でも彼のことを持て余しているのか、義理人情に厚いと評判の”芸能界のドン”ことバーニングプロダクション社長の周防郁雄氏が引き取って面倒を見るって話も出てる。」

とあります。窓際に追いやられているが、ドンの庇護からは外れていないというのです。これでは頃合を見計らって復活もあるなと思っていたら、サイゾーに新しい記事がでました。阪井あゆみブレイクの裏で大物芸能マネージャー暗躍という記事です。

驚いた事に、この阪井のデビューイベントをスポーツ紙各紙がでかでかと芸能面トップで扱ったのだ。

「実は阪井の売り出しを陰で仕掛けているのが、昨年自殺した元フリーアナウンサー・川田亜子さんの元彼氏だった大手芸能プロKの幹部X氏なんですよ」(ファツション誌関係者)

「次世代の芸能界のドンの呼び声が高く、やり手で知られていますからね。阪井を年末の紅白やレコード大賞に出場させようと水面下で動き回っているという話ですよ」(音楽関係者)

この記事によれば、谷口の力はまったく衰えておらず、芸能界の次世代のドンの呼び声も高いといいます。本当ならば、こんな不潔な話があるでしょうか。谷口の鬼畜としての素顔が明るみなったにも関わらず、この男にまだ媚びへつらう連中がごまんといるのが芸能界という世界のようです。川田さんの死からまだ一年も経っていないのに。腐りきっています。


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川田さんは性的関係を強要されていた 裁判は絶対にやる!テイラー氏の執念は実を結ぶか

週刊ポストの記事をはじめとして、このところ、谷口サイドによる、各種マスコミ媒体を使ってのテイラー包囲網が着々と進行しつつあるように思います。ブブカや実話ナックルズは、川田さんの自殺原因がテイラー氏にあるという記事を掲載していますが、ブブカを発行するコアマガジンの野口孝太郎や実話ナックルズを発行するミリオン出版の日笠は、谷口に買収されたともっぱらの噂です。ナックルズは、川田さん以外にも二人の女性が、谷口の毒牙にかかり自殺していたという記事まで書いていたのに、えらい変わり様ですね。また、当初は谷口の黒い噂を掲載していた東スポも、最近は、テイラー氏をターゲットにした記事をしつこく掲載しています。東スポも寝返ったのでしょうか・・・・さて、数日前の東スポには、テイラー氏の反核団体GATEに協力した音楽プロデューサーの小林武史氏に、「某団体」から激しい抗議がいったという話が掲載されていました。テイラー氏は、日本の芸能界には相当の人脈を持っているようですが、ケイダッシュサイドから、「テイラーと関わると大変なことになるぞ」という脅しがかけられているであろうことは、想像に難くありません。

それにしても、事件から三ヶ月にもなるのに、最近になって、反テイラー氏の記事が急増したのはなぜでしょうか。思うに谷口は相当焦っていると思います。表舞台の仕事からは、はずされてしまった上に、テイラー氏がいよいよ本気で裁判をやるつもりだということを谷口は確信したからでしょう。法廷で、自分が川田さんにしてきたことを洗いざらいぶちまけられたらどうなるのか・・・・裁判前にマスコミをコントロールし、よしんば不利な証拠が出てきても、できるだけ報道を沈静化させたい。そのための布石をうっているのでしょう。

テイラー氏周辺からの情報提供によれば、テイラー氏は、少なくとも以下の三点

1 谷口からテイラー氏ならびに川田さんにかかってきた脅迫電話の通話録音記録
2 谷口が、放送局や出版社に出した、「テイラーの言い分を絶対に取り上げるな」という内容のFAX
3 川田さんがテイラー氏にのみ残した遺書

について、物的証拠を保有しています。1に関しては、聞いていて気分が悪くなるもので、谷口の人格的異常性を示すもののようです。驚くべきことに、谷口は、川田さんに対して、「他の男と関係をもてば、オレは、お前とその男を殺す」と脅迫していたというのです。そして、谷口は、事務所社長という自らの地位を利用して、川田さんに性的関係を強要していたというのです !! テイラー氏サイドは、今回の事件は一種の殺人ともいえるケースであり、優先的地位を利用した性的関係の強要や、結果としての自殺は、民事上のケースではなく、アメリカなら刑事事件として取り扱われるであろうといいます。ポスト誌の質問に対するテイラー氏の返答

1.言葉による暴力、計画された精神的圧力、それらに伴う脅迫によって死が招かれ、それが謀殺と呼ばれるものであれば、亜子さんの死は単なる自殺ではない。今ロサンジェルスで類似のケースがあり、裁判の結果を注視しています。

は、このことを示唆したものです。

法廷で、谷口の悪行が暴かれる日が近づいています。さらなる犠牲者を出さないためにも、みなさん、この事件を過去のものにしてはならないのです。


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谷口元一 | コメント:3 | トラックバック:0 |

谷口元一は失脚していた

サイゾー八月号「川田亜子自殺を利用したオトコたちの醜い打算」によれば、どうやら谷口元一は失脚してしまったようです。芸能界では三本の指に入る実力者であるケイダッシュ川村会長の威光を笠に好き放題やっていた谷口には敵が多かったのですが、今回の事件をネタに、谷口を追い落とそうという動きが急展開していったというのです。反谷口の流れを川村会長も無視できず、「結局A氏は芸能の表仕事から外されることになりました。」(スポーツ紙記者)とあります。ただ、反谷口の急先鋒は、ケイダッシュの若手有望株のB氏で、マスコミに谷口の醜聞を流していたのもどうやらB氏だというのです。結局谷口はケイダッシュ内の権力闘争に敗れてしまったようです。いくらケイダッシュといえども、これ以上「異常者」をマネジメントのトップに据えて置くのは、事件が事件だけに無理だったのでしょうね。ただ、これはあくまでケイダッシュ内での処遇の問題。谷口が社会的制裁を受けたとはとても思えません。もっとも、谷口が社会的制裁を受けても川田さんは生き返らないので、どうでもいいことではありますが・・・

サイゾーの記事には、テイラー氏の人間性をうかがわせるエピソードもありました。事件を利用して映画の宣伝をしようとさまざまなメディアと接触したのですが、取材に数時間は遅れるは、ドタキャンするはといい加減で、すっかり信用を失ったというのです。「川田さんも自殺前、テイラー氏との関係に悩んでいたといわれますが、さもありなんという印象です。」(週刊誌記者) 「さもありなん」ですか・・・・・・・


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サンデー毎日が報じた谷口元一の「正体」

中宮崇さんの 世相日記「些事争論」で、「(川田さんの)殺害疑惑、毎日新聞がなぜか、海外向けだけにこんな英語の記事を書いている。」「日本国内向けには書けないかなりあからさまなことを書いている。」として、Mainichi Daily NewsTV star's tragic suicide linked to broken heart という記事(現在はリンク切れ。これは圧力からではなく、日本の新聞社のサイトはすぐリンク切れにするからです。)が紹介されています。

・ 芸能事務所が彼女に対して仕事を辞めるようにと圧力をかけていた
・芸能界の業界団体である社団法人日本音楽事業者協会は、川田に本当は何が起きたのかについて調査する必要があるほど、疑惑の多い事件である
・川田は、ケイダッシュという芸能事務所のミスターX(T)と結婚寸前まで行っていた
・日本のマスコミは、ミスターXの力を恐れて、川田とXの間には何の関係も無いかのような記事を書かされている
・ミスターXは昨年川田を捨てた

毎日新聞も、英語だけでなく、ちゃんと国内向けにもこれだけのことを書いて欲しいものだ。

実はこの記事はサンデー毎日6月15日号「練炭自殺した「川田亜子」に囁かれる親密男性の「正体」」という記事の英訳で、「日本国内むけには書けない」というものではかならずしもありません。記名記事で、記者名は和田慶一郎氏。サンデー毎日に芸能関係の記事を書いていらっしゃる方です。外部のライターか社員かは分かりません。サンデー毎日は、他週刊誌と比べて、ケイダッシュからの「縛り」がない故に書けた記事なんでしょう。ただ新聞社系の雑誌だから他方でお行儀よくする必要もあります。そこで、これぐらいのところで落ち着いたのでしょうね。

元記事には、民放関係者の話として

「一部スポーツ紙も二人の関係を否定していますが、活字メディアにも力を持つX氏を恐れていると見られても仕方がない。川田さんはX氏に口説かれてTBSを昨年三月に退社し、フリーになった。二人の関係は当時から周知の事実でしたよ」

とあります。ケイダッシュの圧力の存在をきちんと書いていることは評価してよいと思います。ケイダッシュの名前を書いているのも、サンデー毎日サイゾーだけです。

川田さんと谷口の恋愛関係が周知の事実であることは、二人の交際をスクープした週刊文春は先刻承知済みと思われますが、川田さん自殺の第一報記事で、文春はこの件を事実上スルーしています。自分で報道しておきながら、です。ポストなどは、追悼ブラビアと称して、ケイダッシュから恵んでもらった未発表写真を掲載、事件報道は一切なく、業界の笑いものになっています。

さて、元記事には、芸能ジャーナリストの話として

「イケメン風で甘いマスクのX氏は、テレビ局のキャスティングに影響力を持つ仕事師。そんな人物に“オレが売り込んでやる”と言われれば、その気になってしまう。親密になった二人は結婚するんじゃないか、とまで言われていた」

とあります。しかし、二人は昨年末に破局しています。谷口は知人に「オレが捨てたんだ」と吹聴していたと記事にはありますが、興信所をつけて身辺を監視したり、仕事を徐々に減らして報復工作を働いていたという一部報道が事実なら、自分が捨てた女にこれほど執着するはずもないでしょう。東スポによると、谷口との関係がうわさされたともさかりえや榎本可奈子、畑野浩子などは、異常なほど激やせしたり、突然マスコミから姿を消したりしています。谷口の女性関係は、 その地位を誇示し、甘い言葉で女優やタレントに近づく→やがて女性が谷口の異常性に気付き別れを切り出す→谷口が逆上し、さまざまな嫌がらせで女性を精神的に追いつめる というパターンが繰り返されているようです。イケメンとのことですが、若い頃はアイドルの親衛隊長をやっていたような男が本当にイケメンなのか。おそらく、地位と権力を手に入れるまで甘んぜざるをえなかった惨めな女性関係から女性に対して異常に屈折した怨念を抱くようになったのはないでしょうか。いったんは女優などを篭絡することができるものの、それが自分の男性としての魅力ではなく、金と権力と地位によるものだということは谷口自身が一番理解している。自分の偽物ぶりを喝破されるやいなや、谷口は、その女性を徹底的にいたぶり屈服させることでしか、心理的バランスをとることができない異常者なのではないか。

「X氏は過去にもお気に入りの女優を業界から干したことがあった。彼に逆らったらテレビ界では生きていけなくなると、川田さんは思い悩んでいたのかもしれません。」(川田さんを知るテレビ関係者)

他の女優やタレントは、最後は谷口の権力にひれ伏すか、他の男に逃げ込むことで谷口の魔の手から逃れたのですが、川田さんは、自死によって、自らの尊厳を貫かれたのだと思います。

記事は最後にこうまとめられています。

「二度と悲劇を繰り返さないためにも、業界全体で音事協に徹底調査を求めていくべきだろう」

わずか半ページの記事ですが、この程度の内容の記事すら、現代もポストも文春も書くことができないのです。ネット上でこの報道偽装の異常性を訴えていくことの重要性を再度実感しました。


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谷口元一 | コメント:6 | トラックバック:0 |

[殺されたのは川田さんだけではない!!]谷口元一の異常性とマスコミ報道

サイゾー7月号が、「いびつな芸能界の被害者?「川田亜子自殺」報道の裏側」という記事を書いています。さて、私はもう正直谷口が鬼畜だろうがテイラーが山師だろうがどうでもよい、うんざりという気持ちです。この記事にも川田さんが一番輝いていた時代の写真が掲載されています。この時の川田さんは後の自分の運命を知る由もありません。この写真を見ただけで、落ち着き始めていた心が再びかき乱され、涙してしまいました。仮に、谷口に罰が与えられたところで、川田さんが生き返るわけではない。むしろ谷口に罰が与えられて皆がカタルシスを感じるのは間違いだと思います。それよりも彼女の生の軌跡に思いをはせ、彼女に祈りを捧げ、各自が自分の人生を見つめなおすことのほうがはるかに大事だと思います。コメント欄で、千さんからいただいた「川田さんとの天国での再会―これが私が今この事件で気落ちしている方々に明示出来る一つの「希望」です。」というコメントは、私にとっても心の支えです。とはいえ、まとめサイトとしての義務は全うしたいと思います。谷口の記事を書くのは正直大変な心労なのですが、あの男の犠牲者をこれ以上増やさないためにも必要なことだと思います。

サイゾーは、生前彼女と面識のあったテレビ局関係者に取材しています。

「大げさではなく、芸能界全体に激震が走りました」

これは、川田さんが業界最王手のケイダッシュの幹部と交際関係にあったからだといいます。

「彼は週刊誌の直撃取材では否定しているが、昨年10月頃まで結婚を前提に交際していたのは事実」

なのに、マスコミ各社がそれ以上突っ込まないのは、なぜか。

要するに、彼はアンタッチャブルな存在なんですよ

この記事では、ケイダッシュの名前が書かれていますが、ケイダッシュの名を掲載しているのは、私の見たところ、サイゾー週刊サンデー毎日だけです。あとは皆「大手芸能事務所」です。川田さんが所属していた事務所名は明らかなのにそれすら自主規制して記事にすることはできない。

ケイダッシュがアンタッチャブルな存在であるが故に、闇に葬り去られた情報として、サイゾーは、テイラー氏との三角関係や、谷口が川田さんに送った脅迫メールの一件を報じています。脅迫メールについては、東京スポーツが報じていますが、これだけ「おいしい」ネタに東スポ以外が乗らないというのもまた異常な事態といえましょう。

また、サイゾーには、芸能プロ幹部の証言として、谷口が興信所を使って川田さんの素行調査を行なったり、仕事を徐々に減らして報復工作をしていたことが報じられています。川田さんには複数のストーカーがいて彼女を悩ませていたことが、お父様のインタビューで明らかにされていますが、なんとそのストーカーの最たるものは谷口本人だったということになります。ちなみに、別の週刊誌では、生前、川田さんが、「部屋が盗聴されている」と訴えて業者に検査を依頼した一件が報じられていますが、川田さんのマンションは、谷口名義で借りられていたマンションです(フラッシュ)。となれば盗聴器を仕掛けた男の正体は明らかといってもよいでしょう。

自分から離れていった女性への異常な執着と復讐心が谷口の特徴のようです。谷口と交際関係にあった榎本可奈子は異常なほど激やせした後、逃れるように佐々木投手と不倫関係に陥った後、結婚しました。また、東スポ5月31日号は、谷口がご執心だった畑野浩子が、自分から逃れるように柏原崇と結婚したことに激怒し、畑野を仕事から干すと同時に(畑野がタレントしてこれからというときに突然「休業」を宣言したのは驚きました)、ドラマ『いつもふたりで』(CX系)収録中であった柏原を、頸肩腕症候群なる病気を理由に2話で途中降板させた一件を報じています。しかも谷口のこの異常な要求・難癖をフジテレビのプロデューサーが拒否でなかったというのですから驚きです。

サイゾーによれば、生前、「日テレのMさんは大丈夫かしら」と川田さんは漏らしていたとのことです。このMさんとは他誌の報道によれば宮崎アナのことです。谷口は、川田さん同様の手口を使って、宮崎アナにも甘い言葉で接近し、独立を画策していたというのです。

「彼のやり口を知っている川田だからこそ、Mのことを気にかけていたんでしょうね」

川田さんの他者への思いやりを伺えるエピソードです。それだけに彼女の繊細な心をもてあそんだ鬼畜の所業は許せません。

週刊現代6月14日号は、川田さんの知人の話として、連休あけに、彼女の出番を減らしてほしいという申し入れがテレビ局に事務所サイドからあったことを報じています。

「彼女は、自分は干される、居場所がどこにもないと思ったのではないでしょうか」

と知人の方はいわれています。仕事がないと川田さんは非常に不安定になるということは、テイラー氏も証言しています。(女性セブン漫画実話ナックスルズ8月号というゴシップ誌になるともっと表現は直截的です。

「X氏がストーカー行為や仕事を入れない様にするなど嫌がらせをするようになり、彼女は精神的に追いつめられてしまったんです。それが今回の自殺の主たる原因となったのは、ほぼ間違いない」(週刊誌記者)

さらに、実話ナックルズによれば、

「じつは最近もX氏と仕事をしていた系列事務所のスタッフが首吊り自殺をしているんです。これもX氏との仕事で悩んでいたといいます。また、あるアイドルもX氏の執拗な誘惑に悩み、ノイローゼでこれまた自殺してしまったようなんです。」(芸能プロ関係者)

としています。なんと川田さん含めて、三人の女性が谷口の毒牙にかかり、命を落としているというのです。本当でしょうか・・・ただ、谷口のその地位を利用した陰湿なセクハラに関しては、元TBSプロデューサーの方の証言があります。

谷口から仕事を徐々に減らされ、いやがらせをうけていた川田さんがすがったのが、自称平和運動家のテイラー氏ですが、このテイラー氏も

「荒唐無稽なことばかり言うテイラー氏にスポンサーが激怒したことがあり、その窓口になっていた彼女にもクレームが来たらしい。もしそれが事実ならば、マジメな性格の彼女のこと、かなり心労を重ねていたことでしょう。」

と、サイゾーは某芸能レポーターの証言を引いています。谷口の魔の手から逃れるために、榎本可奈子や畑野浩子が頼った男性は、まがりなりにも彼女達を谷口から守りました。川田さんが頼った男がテイラー氏でなれば・・・という思いは拭い去ることができません。(テイラー氏の関する記事はまた別に書きます)。川田さんは最後の最後まで男性運に恵まれなかった・・・


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[週刊朝日]「練炭自殺」川田亜子さんを悩ませた二人の男の”影”

週刊朝日6月13日号は、「練炭自殺」川田亜子さんを悩ませた二人の男の”影”」と題して事件を扱っている。一ページにも満たない記事でたいした取材もなされていないが、これでも「川田亜子さんの死には、いまだ謎が残る」と「謎」の存在をほのめかしているだけましなほうだ。この程度の記事でも、大手マスコミの報道としては、もっとも突出した記事になってしまうほどケーダッシュのマスコミ工作は功を奏している。

この記事では、TBSプロデューサーの証言として、川田さんと谷口が交際していたことがはっきりと書かれている。

「もともとTBSから川田さんを引き抜いてフリーに転身させたのはA氏。当時、彼は川田さんと交際していて、自分の事務所に彼女を誘ったのです」

また、大手芸能プロ関係者の話として

「A氏とは昨年末に別れたそうですが、別れ話は川田さんが切り出した」

とある。昨年末に川田さんが谷口をふったという話は複数のメディアに出ている。川田さんからの別れ話に逆上した谷口が、事務所社長としての権限を濫用して彼女から仕事を奪い取っていき、彼女から未来の希望を奪い、自殺へと追い込んだのだろうか。記事はアメリカ人平和活動家マット・テイラー氏に川田さんが

「ここ一週間、仕事がない」とこぼしたこともあるという。

と報じている。極め付きは、谷口から川田さんに送られた「お前はもうこの世界では生きていけなくなる」という脅迫メールの存在だ。脅迫メールに関しては、週刊朝日は臆したか、もっぱら東スポの報道を引用する形で書いている。しかもこの脅迫メールの送り主が谷口であることは直接触れないような書き方をして逃げている。

最後に記事は、彼女の心に渦巻いていたものが何であったかは、家族に残された遺書に隠されているのではないかと結んでいる。遺書の内容を受けて、ご遺族の方が具体的アクションをとられることを期待したい。ただし、ネット上では、遺書が手書きではなかったという情報もあり、また、深夜にベンツの室内灯が点燈しているのを四人の方が目撃し、現在警察が聴取しているとの報道もある。となると、自殺という前提そのものが疑わしいということになるが・・・・


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[内外タイムス]肥留間正明の芸能斜め斬り

[ナックルズ]川田亜子さん報道に芸能界のパワーゲーム?では、「行き過ぎたT氏関連の記事は、ほとんどが敵対する芸能グループからのリーク」だという芸能ライターの見解を紹介し、谷口のマイナス情報には対立グループの流した虚偽が多く含まれている可能性を示唆した。しかし、やはりこのような見方は谷口に甘すぎるたようだ。そもそも「行き過ぎたT氏関連の記事」など主要メディアではとんどみない。この記事について、サイバッチさんからメールを頂いた。

「マスコミ関係者で谷口が自殺に関係ないと思っているものはひとりもいませんよ。ケイダッシュのお抱えライターなんでしょう。芸能ライターなんてほとんどがゴロです」

ただし、芸能ライターでもかなり踏み込んだ記事を書かれている方がいた。肥留間正明氏の芸能斜め斬り 川田亜子アナ自殺の裏側だ。

 「今回の件につながる理由が、皆目見当もつきません」
 川田亜子さん(享年29)自殺のニュースに対して、冒頭の所属事務所のコメントには「そりゃないだろう」と言いたくなる。自殺の原因を所属事務所が知らないわけがないのである。逆に言えば、話せない原因があるとしか思えない。

と、すばりと切り込んでいる。

スポーツニッポンでは「私生活では事務所関係者の男性と交際し、結婚間近といわれていたが昨年末に破局」と報じていたように、自殺との関連がウェブ上で指摘されている。

ここで、結婚間近だと報道したのは週刊文春だ。その週刊文春が、谷口と川田さんの関係について完全に沈黙している奇怪さが、この事件の異常性を際立たせている。

さらに彼女が自殺したベンツの名義は所属事務所になっていて、TBS関係者の間で「結婚が確実」とみられていた所属事務所関係者が使っていたと報じられた。これだけの事実があるのに、「皆目見当がつかない」はありえない。

自殺したベンツの名義をめぐっては、谷口サイドが「川田さんの友人の名義」だという情報を流している。ベンツの名義の記載から、谷口サイドと取引したメディアかそうでないメディアかを判別する指標になるかもしれない。

TBS内ではバラエティーに重きを置かれ、自分のやりたかった報道番組に携わることができない。その時、甘いささやきをしたのが前述の関係者だった。

「この男は、イケ面で物腰が柔らかく、女性タレントとの交際のウワサが絶えない。温室育ちの女性アナウンサーなどイチコロですよ」と男性アナ。

谷口の素顔に関しては、動画情報を頂いたので、後の記事を参照してほしい。

「彼はとにかくプロダクションを背景にして力があった。TBS幹部がペコペコしているのを川田さんが見れば、すごい人だと勘違いしてしまう」とTBS幹部。川田さんは、テレビ界に絶大な影響力のある彼を頼り、タレントの道を歩み始めた。

谷口が極めて危険な男であるということは、TBS幹部は知っていたはずだ。彼女を救える人間は、彼女の周囲にたくさんいたはずだ。彼らが少しでも勇気と愛情をもって行動していてくれたならと悔やまれる。TBS内部の方々は、さらなる犠牲者を出さないためにも、この元TBSプロデューサーの方の証言を心して聞いてほしい。


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[ナックルズ]川田亜子さん報道に芸能界のパワーゲーム?

実話ナックルズというゴシップ誌を出してるミリオン出版のHPに興味深い見解があった。川田亜子さん報道に芸能界のパワーゲームという記事によれば

「今回の事件、中には川田さんがT氏の子供を堕胎してのでは?などというゴシップもありましたが、T氏と自殺は直接関係は無いようです。まあ、鬱病状態だった彼女に無理やり仕事をさせていたという意味では、事務所の責任は過大ですが。それよりも行き過ぎたT氏関連の記事は、ほとんどが敵対する芸能グループからのリークです。何とかT氏を蹴落としたい芸能界の実力者たちがわんさかいますから。また、このT氏に恨みを持つ芸能記者や編集者も多いので、ケイダッシュの所属タレントになにか不祥事や事件が起きないか待ち構えていた人間も多いようです。(芸能記者/小林真一)」

堕胎はともかく、谷口がなんの関係もないとはいえるのか・・・・ただ、小林記者の指摘どおりの可能性は十分にある。私も踊らされているのかもしれない。しかし「行き過ぎたT氏関連の記事」なるものは主要メディアではほとんどみないのはなぜなのだろうか。白人男性の実名のみが報道され、本来公人であるはずの谷口がT氏扱いなのも解せない。

芸能界のパワーゲームに負けて谷口が駆逐されるというのが、もっとも現実的に希望が持てる?展開なのだろうか。むなしいが、テレビ局に自浄作用がないのなら致し方ない。それに、私は、事実がどうであったということより、亡くなられた川田さんの魂が救済されるようにという思いのほうが強くなってきている。


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元TBSプロデューサーの方の証言

飲酒楽堂さんという元TBSのプロデューサーの方が、谷口の異常な性癖の犠牲者となった女性を救うために告発の準備をなされていたことを書かれています。また、川田さんとの生前の親交や芸能プロダクションとテレビ局の間にある構造的問題について書かれています。みなさんぜひ読まれてください。


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[東スポ]川田さんを死に追いやった谷口の脅迫メール

東スポ5月31日号は、独占スクープ第四弾として、、ケイダッシュ取締役谷口元一が、川田亜子さんに向けてだした脅迫メールの詳細を、捜査関係者からの取材によって明らかにしている。これは捜査関係者からの話としているから100%本物と思っていいだろう。しかも、日刊ゲンダイ5月30日号によれば、川田さんのお父様が、今後携帯やパソコンのメールその他遺留品を徹底的に調べて、川田さんを追い詰めた男を特定し、告発する意向だという。谷口よ!一人娘の命を無残にも奪われた父親の執念を見くびるな。お前は川田さんの父親を前にしても、「皆目見当もつきません」とイケシャーシャーと言ってのけることができるのか、よーく自分の良心に(そんなものがあるとすればの話だが)問うてみろ!

東スポ5月31日号の概要は、ズバリ裏芸能でみることができる。


事情に詳しい捜査関係者が次のように明かす。 「川田さんの携帯電話メールには、あまり喜ばしくないメールの 受信がたくさんありましたよ。どんなメールだって?う〜ん・・・ ここだけの話ですよ」 そう言うと、この関係者は本紙取材班の一人にこうつぶやいた。脅迫メールですよ

内容はこうだ。川田さんのメールにはあの白人男性と付き合ったらただじゃおかないぞ!」 「お前はもうこの世界では生きていけなくなるといった、 明らかに恫喝、脅迫する文章が受信されていたという。送信主はX氏だった。

 「あの白人男性」とは、川田さんが自殺直前の25日にも昼食を 共にしたアメリカ人平和活動家のマット・テイラー氏のことだ。川田さんの良き相談相手でもあり、このまま交際を続けていけば 「間違いなく恋愛に発展していった」とみられるほど仲が良か ったという。 2人の親密な関係をX氏が知らないはずはなかった。

X氏はテイラー氏が川田さんに急接近していたのを快く思って いませんでした。というより嫉妬していたのかもしれません」

谷口は、文春やフライデーに対しては、「付き合い?ないない!」などと川田さんとの交際を横柄に全否定しているが、「あの男と付き合うと、お前は業界で生きていけなくなるぞ」という恫喝メールの存在は、谷口の川田さんへの異常な執着と嫉妬心を示している。自らの地位と権力を濫用し、川田さんを自らの奴隷に仕立て上げようとした谷口の鬼畜手口は、今後次々とあがってくるであろう証拠によって、明らかになるであろう。


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