追悼川田亜子アナ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

谷口元一がアイドルに枕営業を強制、証拠ビデオが流出?

今週の週刊文春では、小泉麻耶という元パールダッシュ(社長は谷口)所属のグラビアアイドルの野球選手との泥沼不倫騒動を扱っています。不倫騒動そのものには興味がないのですが、彼女が事務所の人間に枕営業を強制されていて、枕営業にも関わらず売りだしてもらえないことに憤慨して、証拠のビデオを隠し撮りしたという仰天話がおまけでついておりました。肝心のビデオは文春がすでに入手しています。記事を見たのですが、目隠しごしですが、相手の男性は谷口元一の顔立ちとそっくりでした。過去のセクハラや枕営業の噂からしてみると、おそらく黒と思われます。川田さんが亡くなってからも次から次へと悪事が明らかになる谷口元一。クズは死なないと治らないようですね。

スポンサーサイト
谷口元一 | コメント:0 | トラックバック:0 |

練炭を買ってこい! 川田さんは谷口から酷い嫌がらせを受けていたのか?

ご無沙汰しております。今年の七回忌には現場にうかがうことができませんでしたが、彼女のことを忘れたわけではありません。遅れましたが、これからお花を手向けに行くつもりです。

さて、最近
『芸能人はなぜ干されるのか?』という書物が売れているようですね。従来タブーとされていた芸能プロダクションの闇に切り込んでいるからのようです。著者はインタビューで川田さんの事件について言及していますが、

「川田さんは大手芸能プロ幹部と交際し、婚約までしていましたが、その後、この幹部への不信感が募ったことで婚約を解消しました。ところが死の直前に、その芸能プロ幹部から「練炭を買ってこい」と、2度命令されていたという情報もあります。」

と語っています。どの程度の取材に裏付けられているのか不明ですが、谷口の嗜虐性からしてみると、ありえない話ではないでしょうね。著作には目を通してみたいと思います。


谷口元一 | コメント:0 | トラックバック:0 |

実名で報道された谷口元一

川田さんの事件の時は、谷口の名前は実名では報道されませんでした。イニシャルのT氏がせいぜいでしたが、今回は谷口の名前を出して記事を書いている人が出てきましたね。

“バーニング系”紛糾! テレビ局・スポーツ紙は谷口元一氏のどんな横暴を放置してきたのか


かつて、実話系雑誌でまことしやかに書かれていた内容は、ウソではなかったようですね。本田圭氏が、記名記事で、以下のように書いています。

元タレント・榎本加奈子のマネジメントを担当していた時だ。当時、谷口氏は商品である榎本と“半同棲”をしていた。いわゆる、「商品であるタレントには手 をつけない」という業界タブーを破っていたのだ。その後も、谷口氏はマネジメントを口実に、次々にお気入りの女性タレントを口説いてきた。その一方、セク ハラもどきの口説きに乗らなかった女優は、業界から干されたといわれる。

井川遥は、今でこそドラマやCMで活躍しているが、谷口氏のマネジメントを断ったことで一時は業界から干された。モデル出身の女優の畑野ひろ子も、谷口氏 に気に入られたひとり。そんな畑野と俳優の柏原崇との熱愛が発覚したことに嫉妬した谷口氏は、フジテレビの月9ドラマ『いつでもふたりで』(03)に出演 が決まっていた柏原を、担当プロデューサーに圧力をかけて強引に降板させたのだ。

川田さんは谷口氏の元を離れて、マット・テイラーという新しい恋人ができたことで、仕事を干され、追い詰められて自殺した。この時もマスコミは、谷口氏のバックにいる川村会長と周防社長を恐れて、自殺の真相究明取材に動かなかった。


ただ、谷口の肩を持つのではないのですが、テイラーを谷口に紹介して、金銭トラブルの原因を作ってしまったのは川田さんです。テイラーの口車に引っかかったことが谷口への負い目になってしまったことは否めないでしょう。今回のケースもテイラーと吉松さんの間に関係がなければ、こんなことになったかどうか。テイラーはこのサイトを見ていて、谷口を叩くために何度も助けを求めてきましたが、断りました。テイラーよ。ここを見ているならきちんと釈明しなさい。そして、亜子さんの事件の真相を語る「証拠」やらを早く公開しなさい。谷口が異常者であることは君がまともだということを意味しないのだよ。

さて、一部の気概あるジャーナリストがいる一方で、ほとんどのマスコミは沈黙を決めています。このような異常な状況を見て、テレビコメンテイターも務める、春川正明 讀賣テレビ放送 報道局解説副委員長は、海外メディアも報じた吉松育美さんのストーカー被害を日本のメディアが横並びで一斉に沈黙を守っていているのは、気持ちの悪い話だとご自身の
ブログで、述べています。ただ、その春川氏も、実際にテレビのこの件に触れることはディレクターが許さないでしょう。

「会見には絶対に行くな」国内マスコミ異常反応で、ミスインタのストーカー被害告白は“なかったこと”に!?


外国特派員協会の会見に訪れたイタリア人記者は「日本のテレビ局や新聞24社に“この話を取り上げないのか”と聞いてまわったが、首を縦に振ったのは週刊誌1社のみだった」と話す。  犯罪が起きても、親しい関係者なら無視する日本のマスコミ。実は筆者もこの取材の渦中で、その幹部の関係者をあたったところ「そんなことやってい ると、どこにも出入りできなくなるぞ」と脅かされた。とても健全な世界とは思えない芸能界、吉松の提訴で、その実態が明らかになるのだろうか?

度重なる悪評報道で息の音が止まると思われていた谷口ですが、今回も生きながらえてしまうのか。そもそもこんな男を飼い続けている所属事務所の魂胆が理解できない。谷口に汚れ仕事をやらせてきた負い目もあるのだろうか。谷口のような男が女性を食い物にできるのもバーニングとケイダッシュの権力があってこその話。私は暴対法の施行で、ヤクザの暴力を背景にしていたこれらの事務所の権勢に大きな変化が現れるのではと期待していたのですが、甘かったようです。今回の告訴を経て、警察はどう動くでしょうか。マスゴミも注視しているはず。実際は谷口に恨みを持つマスコミ人は多いはず。「谷口元一容疑者」として報道されるやいなや、せきを切ったようにバッシング記事が氾濫することになるでしょう。ほんとうの意味での実名報道はあるのでしょうか。

テーマ:芸能界のニュース - ジャンル:アイドル・芸能

谷口元一 | コメント:6 | トラックバック:0 |

NHKプロデューサーへのバーニング肉弾接待騒動にまたしても絡んでいた谷口元一

今週の週刊文春のトップ記事は、「NHKが頭を抱える八重の桜プロデューサー、モー娘。肉弾接待騒動」です。バーニングプロダクションの周防郁雄社長がNHKプロデューサーを接待漬けにして籠絡していたという記事です。記事は右翼団体大日本新政会のHPにある告発記事に基いています。バーニング周防との兄弟分の関係とその後の決別を記しているのは総裁の笠原和雄氏。バーニングプロに銃弾が打ち込まれたトラブルの後処理に周防が笠原氏を頼ったのが知りあったきっかけといいます。

上記のサイトには、事務所をやめた水野美紀を干すために周防が、ケイダッシュの谷口元一を手足として使っていたくだりがあります。

「会長、なんとかこのホームページ潰していただけませんか?こんな事を堂々とかかれたら潰すしかありません。この女ごと殺してください、、、、。」

「殺してくださいって、社長どういう事や? 我々業界人にそんなこと軽々しく言うと勘違いされるで?」
周防社長は、また黙り込んだ。
そして、「芸能界から消して下さい、水野美紀を居なくなしてください」というのだ。

右翼団体の総裁に周防は殺人を依頼したというのです。

「いや、会長。このまま、水野が独立しようもなら、バーニングのメンツがありません。いくら金がかかってもいいので、潰して下さい。お願いします。抹殺してください。」
「社長、殺すとか抹殺するとか、そんな言葉使うの止めとき」
と一喝した。

その後、笠原氏は周防と相手側の和解の仲介をしたのだが、不安に思った笠原氏は、周防の会話を録音していたのです。


話のあと、一人部屋に残った周防社長の会話が記録されていた。
「谷口(ケイダッシュ)、すぐに各局のプロデューサーに電 話して、水野美紀はどんなことがあっても使うなと通達しろ!どんな企画でも、番組でも、紙面でもでもだ。そむいたらバーニンググループのタレント全部引き 上げると言え、潰してしまえ!街宣車、右翼を送り込むと言え!」
電話だろう、30分ほど各テレビ局のメディアに怒鳴り声でまくしたてている声が記録されていた。

他事務所の人間であるにも関わらず、谷口は周防の犬となって水野を干すために暗躍していたのです。谷口のTV局への横暴な振る舞いや多くのタレント・女優を食いものにするやり口は、周防の手下となることでおこぼれに預かった権力を遺憾なく発揮することによるものだったのでしょう。

マット・テイラー氏の告発によると、川田さんが谷口に別れを切り出した時、谷口は、川田さんに「業界で生きていけなくしてやる」「命の保証はしない」と暴力団の名前を出して恫喝したといいます。リトル周防の腰巾着男、それが谷口元一なのです。


谷口元一 | コメント:2 | トラックバック:0 |

芸能プロ・Kの幹部・Tが作成した「マル暴芸能人」リスト

紳助引退後、芸能界と暴力団との関係が俄然クローズアップされるようになってきました。サイゾーにやっぱり作為的だった!! テレビ各局のマル暴芸能人NGリストが"流出"した裏側なる記事が掲載されていますが、興味深いイニシャルトークが(笑)


一部週刊誌などでは俳優の松方弘樹や女優の水野美紀が暴力団関係者との交際を理由にフジテレビの出演NGにされていることが報じられ、「マル暴芸能人NGリスト」が実在するかと思われていたが、意外な裏話が聞こえてきた。

「松方、水野に共通するのは、芸能界のドンこと周防郁雄氏率いるバーニングプロダクションから独立したこと。両者とも決して円満ではな く、水野は05年に仕事のブッキング方法などで対立。松方は今年7月に独立したが、バーニング入りしたときに周防氏から振り込まれた金をめぐって金銭トラ ブルがあったといわれている。しかし、出演NGのはずの松方のCMがフジで放送されているなど矛盾だらけ。そこで、事情を探ってみると、リストは局内のプ ロデューサーによって作為的に作られていたことが判明した」(週刊誌記者)

 諸事情からして、裏で糸を引いていたのは周防氏かと思いきや、まったく絡んでいないというのが真相のようだ。

「周防氏は今年のレコード大賞の調整などもあって、そんなことに構っているヒマはない。実は、芸能プロ・Kの幹部・Tが周防氏のご機嫌取りのために 懇意のプロデューサーに『作らせた』ようだ。Tはほかの芸能プロにも籍を置きながら、周防氏の命を受け、ドラマのブッキングなどを意のままに操り、プロ デューサーを恫喝するなど朝飯前。そこで、松方と水野が"生け贄"にされることで、周防氏が喜ぶと思ったようだ。水野なんかは周辺を洗っても暴力団関係者 との交際はなく、いい迷惑。松方もバーニング時代に周防氏の意向を受け暴力団関係者の会合に出席したこともあっただけに、周防氏がリストに関わっていると は思えなかった」(同記者)

この、芸能プロ・Kの幹部・Tとは、ケイダッシュの谷口元一のことでしょうか?相変わらず情けない人生を送っているようです。ケイダッシュの社長自身が、もともと暴力団の下部構成員出身なのは忘れたのでしょうか?



谷口元一 | コメント:0 | トラックバック:0 |

鬼畜と呼ばれた男の近況

コメント欄で、はせおさんに教えてもらいました。谷口についてサイゾーに記事が出ています。 


エビちゃんの結婚については、かつてスポーツニッポンがスクープしたが、所属事務所の幹部がこれに激怒。担当記者を出入り禁止にした。

「この幹部は、フリーアナの故・川田亜子さんの自殺に関わった人物と言われて信用を失っていた。エビちゃんの結婚スクープを潰すことで、威厳を回復しようとしたんです。その後、ドンの意向で改めて宮根にスクープさせることになったんですよ」(大手プロ幹部)

卑劣な手段で、何人もの女性の人生を狂わせ、死に追いやった鬼畜が、何の罰を受けるわけでもなく、ヤクザもどきの恫喝商売をあいも変わらず続けているようです。サイコパスに回復すべき威厳などありません。川田さんの三回忌をこの鬼畜は何を思いながら迎えたのでしょうか。



谷口元一 | コメント:3 | トラックバック:0 |

ついに明らかになった谷口元一の素顔

346687_1234172177.jpg  

大手事務所社長という公人の身分でありながら、ネット上には谷口の写真らしきものは一枚も存在していませんでした。しかし、ついにこの鬼畜の素顔が明らかになりました。これが多くの女性を追い詰め、ついには死に追いやった異常者の素顔です。2ちゃんねるやサイバッチでごらんになったかたも多いと思いますが、この写真が本物であることは確認がとれています。

谷口の近況ですが、サイゾー二月号の「ギョーカイ裏闘論会」という匿名芸能記者の座談会では、

「さすがに事務所には居場所がなくて、目立つ仕事は事務所が経営しているカフェの通販ぐらい」

「事務所でも彼のことを持て余しているのか、義理人情に厚いと評判の”芸能界のドン”ことバーニングプロダクション社長の周防郁雄氏が引き取って面倒を見るって話も出てる。」

とあります。窓際に追いやられているが、ドンの庇護からは外れていないというのです。これでは頃合を見計らって復活もあるなと思っていたら、サイゾーに新しい記事がでました。阪井あゆみブレイクの裏で大物芸能マネージャー暗躍という記事です。

驚いた事に、この阪井のデビューイベントをスポーツ紙各紙がでかでかと芸能面トップで扱ったのだ。

「実は阪井の売り出しを陰で仕掛けているのが、昨年自殺した元フリーアナウンサー・川田亜子さんの元彼氏だった大手芸能プロKの幹部X氏なんですよ」(ファツション誌関係者)

「次世代の芸能界のドンの呼び声が高く、やり手で知られていますからね。阪井を年末の紅白やレコード大賞に出場させようと水面下で動き回っているという話ですよ」(音楽関係者)

この記事によれば、谷口の力はまったく衰えておらず、芸能界の次世代のドンの呼び声も高いといいます。本当ならば、こんな不潔な話があるでしょうか。谷口の鬼畜としての素顔が明るみなったにも関わらず、この男にまだ媚びへつらう連中がごまんといるのが芸能界という世界のようです。川田さんの死からまだ一年も経っていないのに。腐りきっています。


テーマ:女子アナ - ジャンル:アイドル・芸能

谷口元一 | コメント:4 | トラックバック:0 |

川田さんは性的関係を強要されていた 裁判は絶対にやる!テイラー氏の執念は実を結ぶか

週刊ポストの記事をはじめとして、このところ、谷口サイドによる、各種マスコミ媒体を使ってのテイラー包囲網が着々と進行しつつあるように思います。ブブカや実話ナックルズは、川田さんの自殺原因がテイラー氏にあるという記事を掲載していますが、ブブカを発行するコアマガジンの野口孝太郎や実話ナックルズを発行するミリオン出版の日笠は、谷口に買収されたともっぱらの噂です。ナックルズは、川田さん以外にも二人の女性が、谷口の毒牙にかかり自殺していたという記事まで書いていたのに、えらい変わり様ですね。また、当初は谷口の黒い噂を掲載していた東スポも、最近は、テイラー氏をターゲットにした記事をしつこく掲載しています。東スポも寝返ったのでしょうか・・・・さて、数日前の東スポには、テイラー氏の反核団体GATEに協力した音楽プロデューサーの小林武史氏に、「某団体」から激しい抗議がいったという話が掲載されていました。テイラー氏は、日本の芸能界には相当の人脈を持っているようですが、ケイダッシュサイドから、「テイラーと関わると大変なことになるぞ」という脅しがかけられているであろうことは、想像に難くありません。

それにしても、事件から三ヶ月にもなるのに、最近になって、反テイラー氏の記事が急増したのはなぜでしょうか。思うに谷口は相当焦っていると思います。表舞台の仕事からは、はずされてしまった上に、テイラー氏がいよいよ本気で裁判をやるつもりだということを谷口は確信したからでしょう。法廷で、自分が川田さんにしてきたことを洗いざらいぶちまけられたらどうなるのか・・・・裁判前にマスコミをコントロールし、よしんば不利な証拠が出てきても、できるだけ報道を沈静化させたい。そのための布石をうっているのでしょう。

テイラー氏周辺からの情報提供によれば、テイラー氏は、少なくとも以下の三点

1 谷口からテイラー氏ならびに川田さんにかかってきた脅迫電話の通話録音記録
2 谷口が、放送局や出版社に出した、「テイラーの言い分を絶対に取り上げるな」という内容のFAX
3 川田さんがテイラー氏にのみ残した遺書

について、物的証拠を保有しています。1に関しては、聞いていて気分が悪くなるもので、谷口の人格的異常性を示すもののようです。驚くべきことに、谷口は、川田さんに対して、「他の男と関係をもてば、オレは、お前とその男を殺す」と脅迫していたというのです。そして、谷口は、事務所社長という自らの地位を利用して、川田さんに性的関係を強要していたというのです !! テイラー氏サイドは、今回の事件は一種の殺人ともいえるケースであり、優先的地位を利用した性的関係の強要や、結果としての自殺は、民事上のケースではなく、アメリカなら刑事事件として取り扱われるであろうといいます。ポスト誌の質問に対するテイラー氏の返答

1.言葉による暴力、計画された精神的圧力、それらに伴う脅迫によって死が招かれ、それが謀殺と呼ばれるものであれば、亜子さんの死は単なる自殺ではない。今ロサンジェルスで類似のケースがあり、裁判の結果を注視しています。

は、このことを示唆したものです。

法廷で、谷口の悪行が暴かれる日が近づいています。さらなる犠牲者を出さないためにも、みなさん、この事件を過去のものにしてはならないのです。


テーマ:女子アナ - ジャンル:アイドル・芸能

谷口元一 | コメント:3 | トラックバック:0 |

谷口元一は失脚していた

サイゾー八月号「川田亜子自殺を利用したオトコたちの醜い打算」によれば、どうやら谷口元一は失脚してしまったようです。芸能界では三本の指に入る実力者であるケイダッシュ川村会長の威光を笠に好き放題やっていた谷口には敵が多かったのですが、今回の事件をネタに、谷口を追い落とそうという動きが急展開していったというのです。反谷口の流れを川村会長も無視できず、「結局A氏は芸能の表仕事から外されることになりました。」(スポーツ紙記者)とあります。ただ、反谷口の急先鋒は、ケイダッシュの若手有望株のB氏で、マスコミに谷口の醜聞を流していたのもどうやらB氏だというのです。結局谷口はケイダッシュ内の権力闘争に敗れてしまったようです。いくらケイダッシュといえども、これ以上「異常者」をマネジメントのトップに据えて置くのは、事件が事件だけに無理だったのでしょうね。ただ、これはあくまでケイダッシュ内での処遇の問題。谷口が社会的制裁を受けたとはとても思えません。もっとも、谷口が社会的制裁を受けても川田さんは生き返らないので、どうでもいいことではありますが・・・

サイゾーの記事には、テイラー氏の人間性をうかがわせるエピソードもありました。事件を利用して映画の宣伝をしようとさまざまなメディアと接触したのですが、取材に数時間は遅れるは、ドタキャンするはといい加減で、すっかり信用を失ったというのです。「川田さんも自殺前、テイラー氏との関係に悩んでいたといわれますが、さもありなんという印象です。」(週刊誌記者) 「さもありなん」ですか・・・・・・・


テーマ:女子アナ - ジャンル:アイドル・芸能

谷口元一 | コメント:1 | トラックバック:1 |

サンデー毎日が報じた谷口元一の「正体」

中宮崇さんの 世相日記「些事争論」で、「(川田さんの)殺害疑惑、毎日新聞がなぜか、海外向けだけにこんな英語の記事を書いている。」「日本国内向けには書けないかなりあからさまなことを書いている。」として、Mainichi Daily NewsTV star's tragic suicide linked to broken heart という記事(現在はリンク切れ。これは圧力からではなく、日本の新聞社のサイトはすぐリンク切れにするからです。)が紹介されています。

・ 芸能事務所が彼女に対して仕事を辞めるようにと圧力をかけていた
・芸能界の業界団体である社団法人日本音楽事業者協会は、川田に本当は何が起きたのかについて調査する必要があるほど、疑惑の多い事件である
・川田は、ケイダッシュという芸能事務所のミスターX(T)と結婚寸前まで行っていた
・日本のマスコミは、ミスターXの力を恐れて、川田とXの間には何の関係も無いかのような記事を書かされている
・ミスターXは昨年川田を捨てた

毎日新聞も、英語だけでなく、ちゃんと国内向けにもこれだけのことを書いて欲しいものだ。

実はこの記事はサンデー毎日6月15日号「練炭自殺した「川田亜子」に囁かれる親密男性の「正体」」という記事の英訳で、「日本国内むけには書けない」というものではかならずしもありません。記名記事で、記者名は和田慶一郎氏。サンデー毎日に芸能関係の記事を書いていらっしゃる方です。外部のライターか社員かは分かりません。サンデー毎日は、他週刊誌と比べて、ケイダッシュからの「縛り」がない故に書けた記事なんでしょう。ただ新聞社系の雑誌だから他方でお行儀よくする必要もあります。そこで、これぐらいのところで落ち着いたのでしょうね。

元記事には、民放関係者の話として

「一部スポーツ紙も二人の関係を否定していますが、活字メディアにも力を持つX氏を恐れていると見られても仕方がない。川田さんはX氏に口説かれてTBSを昨年三月に退社し、フリーになった。二人の関係は当時から周知の事実でしたよ」

とあります。ケイダッシュの圧力の存在をきちんと書いていることは評価してよいと思います。ケイダッシュの名前を書いているのも、サンデー毎日サイゾーだけです。

川田さんと谷口の恋愛関係が周知の事実であることは、二人の交際をスクープした週刊文春は先刻承知済みと思われますが、川田さん自殺の第一報記事で、文春はこの件を事実上スルーしています。自分で報道しておきながら、です。ポストなどは、追悼ブラビアと称して、ケイダッシュから恵んでもらった未発表写真を掲載、事件報道は一切なく、業界の笑いものになっています。

さて、元記事には、芸能ジャーナリストの話として

「イケメン風で甘いマスクのX氏は、テレビ局のキャスティングに影響力を持つ仕事師。そんな人物に“オレが売り込んでやる”と言われれば、その気になってしまう。親密になった二人は結婚するんじゃないか、とまで言われていた」

とあります。しかし、二人は昨年末に破局しています。谷口は知人に「オレが捨てたんだ」と吹聴していたと記事にはありますが、興信所をつけて身辺を監視したり、仕事を徐々に減らして報復工作を働いていたという一部報道が事実なら、自分が捨てた女にこれほど執着するはずもないでしょう。東スポによると、谷口との関係がうわさされたともさかりえや榎本可奈子、畑野浩子などは、異常なほど激やせしたり、突然マスコミから姿を消したりしています。谷口の女性関係は、 その地位を誇示し、甘い言葉で女優やタレントに近づく→やがて女性が谷口の異常性に気付き別れを切り出す→谷口が逆上し、さまざまな嫌がらせで女性を精神的に追いつめる というパターンが繰り返されているようです。イケメンとのことですが、若い頃はアイドルの親衛隊長をやっていたような男が本当にイケメンなのか。おそらく、地位と権力を手に入れるまで甘んぜざるをえなかった惨めな女性関係から女性に対して異常に屈折した怨念を抱くようになったのはないでしょうか。いったんは女優などを篭絡することができるものの、それが自分の男性としての魅力ではなく、金と権力と地位によるものだということは谷口自身が一番理解している。自分の偽物ぶりを喝破されるやいなや、谷口は、その女性を徹底的にいたぶり屈服させることでしか、心理的バランスをとることができない異常者なのではないか。

「X氏は過去にもお気に入りの女優を業界から干したことがあった。彼に逆らったらテレビ界では生きていけなくなると、川田さんは思い悩んでいたのかもしれません。」(川田さんを知るテレビ関係者)

他の女優やタレントは、最後は谷口の権力にひれ伏すか、他の男に逃げ込むことで谷口の魔の手から逃れたのですが、川田さんは、自死によって、自らの尊厳を貫かれたのだと思います。

記事は最後にこうまとめられています。

「二度と悲劇を繰り返さないためにも、業界全体で音事協に徹底調査を求めていくべきだろう」

わずか半ページの記事ですが、この程度の内容の記事すら、現代もポストも文春も書くことができないのです。ネット上でこの報道偽装の異常性を訴えていくことの重要性を再度実感しました。


テーマ:女子アナ - ジャンル:アイドル・芸能

谷口元一 | コメント:6 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。