追悼川田亜子アナ

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【ジャーナリスト本多圭氏】"芸能界のドン"に完敗しても私が彼らの追及をやめない理由

ジャーナリストの本多圭氏と雑誌紙の爆弾が、バーニングプロダクションと、同社の周防郁雄社長から訴えられていた裁判で、本多氏側が敗訴したそうです。裁判の詳細については、よく分かりませんが、バーニング周防社長のアメとムチのマスコミ篭絡術を記事にしたところ訴えられたようですね。

その本田氏が、今回の裁判に関連して、ケーダッシュ川村龍夫会長と谷口元一についてこんなことを書いています。

川村が率いるケイダッシュでは、昨年、所属していたフリーアナの川田亜子さんが自殺。しかも、川村の腹心と言われた谷口元一という役員が川田さんと関係があったといわれているにもかかわらず、会社の最高責任者であるはずの川村自身は説明をしないし、社会的責任も明らかにしない。チャンチャラおかしいではないか。なぜ、マスメディアはそれを追及しないのか。

周防が"ドン"として君臨、川村が"ドン"を気取る以上、筆者はこれからも2人の行動をマークし、批判すべきところは徹底的に批判していくつもりだ。

バーニングもケイダッシュも地上波やスポーツ新聞といった既存マスコミに対しては絶大なる影響力を誇っており、一般のテレビを見ていても谷口のたの字も出てきません。圧力以前に自主規制でしょうね。対してネット上では、谷口の名前はヤフーの検索ランキングで一位になり、川田さん自殺のニュースは、昨年最も読まれたヤフーニュースとなりました。二位が秋葉原通り魔事件、三位が星野ジャパンです。二位・三位のニュースは、マスコミワイドショーなどで大騒ぎとなり、生前川田さんと親交のあった鳥越俊太郎氏なども、「小泉構造改革のせいで、秋葉原事件が起きた」などとしたり顔で解説していました。対して、川田さんの事件については、亡くなった週以降はワイドショーからいっさいの報道が消えました。ワイドショー的には、テイラー氏の登場など、「おいしい展開」があったにも関わらずです。今回の事件で、もし川田さんが弱小芸能事務所に所属していたならば、ワイドショーは二ヶ月三ヶ月このネタでひっぱっていたことでしょう。まったくわかりやすい沈黙です。

鳥越氏も、ネットの報道被害・匿名の無責任な言論の危険性を強調し、なかば谷口を擁護していました。でもね、谷口に罵詈雑言浴びせていたのは、東スポや実話系週刊誌やコンビニ誌なのですが、こういうのは批判の対象外なんですかね?まあ、電波利権のインサイダーである鳥越氏にとっては、下手に真相究明に動いて、ケイダッシュのような大手事務所と事を構えてしまうと商売あがったりなんでしょう。さすがはジャニーズ事務所とも昵懇の間柄の「ジャーナリスト」様です。



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[週刊ポスト]お母様初告白記事 テイラー氏コメントにみるポストの「意図」

今週の週刊ポストの「自殺川田亜子さんの母が初告白「あの米国人恋人への許せぬ思い」」という記事で、一番問題とされているのは、いうまでもなく、なぜお母様が、テイラー氏に「許せぬ思い」を抱いているかということです。記事には、川田さんが何度も自殺未遂を繰り返していたことをテイラー氏は知っていながら、ご家族に何の連絡も取らなかったから、お母様は憤慨なさっているのだとされています。この点について、ポストの記者は、テイラー氏に取材したのでしょうか。記事には、「本誌の直撃」取材とありますが、なんとテイラー氏への取材は、携帯のメールによるものでした。テイラー氏の周辺人物から情報提供がありましたので、掲載します。以下がポストからのメールとテイラー氏の回答です。

 

マット・テイラー様

先程はお電話で失礼いたしました。
以下、質問項目を記させていただきます。
お忙しい中、大変恐縮ですが、よろしくお願いします。


質問1

川田さんが亡くなってから、約2か月が経ちました。
ネット上では死の真相をめぐり、自殺説、謀殺説等が飛び交っていますが、
親しくお付き合いされていたマット様の今の見解をお聞かせ下さい。

質問2

川田さんは死を迎えるにあたり、マット様に手紙を残したと聞いております。
差し支えのない範囲で構いませんので、どのようなことが記されていたのか、
お聞かせ下さい。

質問3

私どもは川田さんのお母様にお話をうかがいました。すると、お母様が
テイラー様の映画のエンドロールに娘の名前が載ることに抵抗感を感じる、
との旨の発言をされました。

先程、テイラー様は死者への敬意として、エンドロールに名前を乗せる風習に
ついて言及されていましたが、彼女が映画に積極的に関わったのであれば、
掲載することは自然かと思います。

そこで、彼女は映画にどのように関わったのか、また、お母様の「載せないで欲し
い」
という願いを聞いて、どう思われたかをお聞かせください。

以上


+++++++++++++++++++++

浜田盛太郎(はまだ・せいたろう)
〒150-8001
東京都千代田区一ツ橋2-3-1
小学館 週刊ポスト編集部
電話 03-3230-5954
FAX 03-3230-5984
携帯 090-××××-××××

浜田 盛太郎 様

1.言葉による暴力、計画された精神的圧力、それらに伴う脅迫によって死が招かれ、それが謀殺と呼ばれるものであれば、亜子さんの死は単なる自殺ではない。今ロサンジェルスで類似のケースがあり、裁判の結果を注視しています。

2.ノーコメント

3.亜子さんは熱意をもってボランティアとして映画の完成に積極的に協力いただきました。特に完成の半年前から、いろいろなアドバイスや、イベントの司会をして戴き、完成まじかにはサウンドトラックの編集にも係わって戴きました。

亜子さんの名前をほかの大勢のボランティアと一緒にエンドロールに載せることが二人の間の約束でした。またアメリカの映画界の習慣として、作品にかかわった人や、監督が思う大切な人が亡くなった時は、その人たちに作品を捧げるのが当然です。

お母様の気持ちについては、完成した映画をご覧になれば、亜子さんのこの作品に対する強い思いを共有され、ご理解いただけると信じています。

マットテイラー

 

 

以上のやり取りから、分かるように、ポストの記者は、すでに川田さんのお母様から話を伺ったといいながら、お母様が、テイラー氏から娘の自殺未遂について連絡がなかったことを憤慨なさっているという点については、上記のメールによる質問では、まったく触れていません。テイラー氏の友人の話によれば、テイラー氏は、川田さんが何度も自殺未遂を繰り返していることを川田さんのお父様とご長男に連絡して、善処してくれるよう頼んでいます。ポストの記者が、あえてテイラー氏に質問しなかったのは、テイラー氏の反論を載せると、あらかじめ用意していた「テイラーへの許せぬ思い」というストーリーが崩れてしまうことを恐れたからではないでしょうか。それともテイラー氏へのメール取材を受けてあらためて、お母様に取材したときに、家族に連絡うんぬんという話が出てきたんでしょうかね。それにしても、テイラー氏へは、携帯のメールの取材なわけですから、再度確認ぐらいできると思いますが。ポストのケイダッシュへの腰抜けぶりを見ると、現段階では、ポストが谷口の意向を受けて、テイラー氏を嵌めようとしたとしか思えません。こういう言い方は、素人の言いがかりでしょうか?では、どうでしょうポストさん。もう一度テイラー氏に再取材されてみてはいかがですか。ww





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ご遺族VSテイラーは、谷口サイドの情報操作の可能性あり

テイラーが自らの映画の宣伝に川田さんの名前を使ったことにご遺族が激怒し、テイラーを提訴するという記事が東スポに載りましたが、まったく同じ内容の記事がBUBUKAの九月号にも載っています。同じ人間が書いているのかと思ったぐらい文体も似てますし、内容も同じ。情報源が同じなのでしょうか。問題はその情報源が谷口ではないかということです。アンチテイラーの記事の背後には、谷口ありということなんですが。

BUBUKAといえば、週刊現代同様、ストーカーの言い分そのままに中傷写真を掲載し、川田さんの精神失調の原因を作った鬼畜系クソ雑誌ですが、プチバッチによると、BUBUKAの出版元であるコアマガジンのNが谷口の犬となって、情報工作を行なっているようです。

あまり細かいことは言いたくなのですが、高田馬場にある老舗エロ系出版社の子会社の鬼畜系出版社にご勤務のNさんにメッセージです。某巨大芸能事務所のTさんに【プチバッチ!】を転送しているそうですが、タダ読みではなく、Tさんも【プチバッチ!】をご購読していただけるとすごくうれしいです。
 オタクの雑誌の看板雑誌、川田亜子の件ですごくおかしなこと書いてたから、それだけで某巨大芸能事務所の関係は露骨にわかっちゃうけど。ま、俺は平和主義者ですけどね。はーと。

 

川田「自殺」の件もいろいろ情報が集まっているのですが(馬場の鬼畜系出版社のNさんが鬼畜のことを「ボス」と呼んでいるとか)・・・

 

BUBUKAの八月号には、「大手芸能プロX氏の悪評はねつ造された」なんて記事がありましたから、あれれ?と思っていたのですが、こういう裏があったんですね。同号には、「記者の結婚式で露呈したスポーツ紙と芸能プロの癒着」なんて記事もあるんですが、てめえのことを棚にあげてよくもまあ・・・。ただ、この記事自体は興味ぶかいものです。山田優の熱愛をスクープしたスポニチの記者が、結婚披露宴を開いたですが、来賓が、バーニングの周防社長をはじめとして、有力業界関係者や芸能人ばかり。要するにスポーツ紙の記者が完全に御用記者化しているというのです。しかも、披露宴に参加した若手記者連中は、「オレも芸能人に多数来てもらって、結婚式をしたいな」などと臆面もなく話していたというのです。「今のスポーツ紙の堕落体質を物語るようなおぞましい話だ」と記事は結んでいますが、ウンコ雑誌のNさんは心中うらやましく思ってるんじゃないですか。

BUBUKAは、かつての恋人は凶悪ストーカーになり彼女を自殺へと追いやった」と、ストーカー男と川田さんの間に交際関係があったかのような記事を書いていますが、これは、ストーカー男の中傷行為の片棒を担いだことを隠蔽するためなんでしょう。ストーカーの片棒を担いだり、谷口の犬になったり忙しい話です。


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サイバッチの心意気

フリージャーナリスト松永他加志氏の事務所オフィス・マツナガによると、サイバッチをケイダッシュサイドが名誉毀損で訴える動きをみせているようです。

サイバッチは、来週から、事件にまつわる決定的証拠を出していくとのことです。サイバッチいわく「最後の聖戦」とのこと。正直現段階では、サイバッチの見解に組することはできないのですが(サイバッチ自身、三割バッターを自称しています)、「たとえ肥ツボの中でも前向きにつんのめりながら死んでやる。」という啖呵には痺れました。


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日本の芸能マスコミ報道の問題点

先日は更新が滞りまして、申し訳ございません。

さて、今回の川田さんの事件をめぐってマスコミ報道は極端に及び腰です。谷口のイニシャルすらでてこない。マスコミ関係者で谷口と川田さんの関係を知らぬものはいないのに記事にできない。今週の週刊ポストに至っては、事件を直接取り上げることすらありません。表紙はケイダッシュ所属の押切もえで、川田さんについては、「追悼」と称して、なんと「巻末グラビア」です。ポスト発行元の小学館は、ファッション雑誌cancamを出しています。看板モデルの三人(山田優・押切もえ・エビちゃん)はいずれもケイダッシュ所属。看板モデルをいずれも同一事務所で固めて、出版社とプロダクションが一体化している。ポストはケイダッシュからの圧力で、記事すらかけない。「独占グラビア」は取引したごほうびの一つなんでしょうか。部数減で廃刊が噂されているポストなどより、金を稼いでるcancamならびにケイダッシュに配慮ということなのでしょう。それにしても露骨すぎますね。

こういった日本の芸能マスコミ報道が抱える構造的問題については、芸能報道がいかに腐っているのかをごらんになってみてください。朝日ニュースターというケーブルテレビ局で放送された番組のようです。
出演者は芸能レポーターの梨元勝氏、元「噂の真相」編集長の岡留安則、週刊金曜日編集長の佐高信、コラムニストの吉田豪氏などです。

リンク先のwikiの管理者は右派の方のようですが、紹介されている動画の出演者は左派系の方が多いのが興味ぶかいです。政治的ベクトルはどうあれ、ひも付きでない言論が求められていると言うことでしょう。


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事態の展開

サイバッチによれば、現在起きていることは自称平和運動家の白人男性テイラーと谷口との間のリーク合戦で、双方ともマスコミに接触しあってお互いを中傷しているという。東スポの記事は、東スポがテイラーの話を一方的に載せたものだというのだ。サイバッチは最後にこう締めくくっている。「週明けからマスコミが書き始める記事にはすべて裏があるだ。」もう素人にはワケがわからない。

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