追悼川田亜子アナ

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迷い

献花から帰ってきてさらにどーんと気分が落ち込んだ。もうしばらくろくに食事していない。なんで、未も知らぬ人のためにこんなに涙しているのか自分でも良くわからない。川田さんは、今僕が感じている重荷の何十倍ものそれを華奢な身体に背負わされて自ら死を選択したのだろう。彼女の死に、多くの人が涙した。でも、彼女は、自ら無になることによって、解放された。それは「救い」の一つなのだろうか。

もう、これ以上彼女の死を追及しても無駄なのか、無念を晴らすという考えには意味がないのではないかと思いはじめている。迷いが生じている。死の原因を作った男、さまざまな経緯、そういった真実が明らかになればいいなとは思う。でもでも、もう彼女は戻ってこない。あの男への怒りにまかせてここまでブログを書いてきたが、今ではなにかむなしい。何も感じないようになれたらいい。苦しみから解放されるために彼女は自死を選んだ。本当に死んでほしくなかった。でも生き続けることが彼女にとって地獄だったならば、もう僕らはなにもいえない。なぜ、死を選んだのか。それは彼女にしか分からないことなのだ。

心優しい人は、自らに刃を突きつけることで苦しみから解放されようとする。でも逆に、魔物たちは他人を苦しめることで苦しみから逃れて快楽を得る。魔の世界の住人は、どれだけ人を傷つけようが、死に至らしめようがなにも感じない。他人の命を食らう化け物たちの世界。そんな世界がテレビ局の後ろ側に広がっていたなんて。


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どうしようもない無力感にさいなまれます

ここ数日、亡くなった川田さんのことを一日中考えながら、谷口への怒りをたぎらせて記事をアップしていますが、ちょっと疲れてしまいました。川田さんこんなヘタレですみません。今日になってとんでもない無力感にさいなまれています。僕が何をしようが、亡くなられた川田さんは戻ってきません。

繊細で無垢ではかなく、美しい人ほど命を奪われてしまう理不尽に言葉もありません。こんな形で毎日記事を更新しても意味がないのか。どうしたらいいものか。

コメント欄で、ご提案があったまとめwikiというのが必要であると思います。私がこつこつ集める情報と比べて2ちゃんねるの情報ははるかに膨大です。それをコピペすることに専念して、自分のつまらない講釈など入れないほうがいいか・・・ただ、ブログですら往生しているのでちょっとwikiは難しそうで躊躇しています。どなたか他にやってくださる方がいれば喜んで協力します。

http://atwiki.jp/

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日々の思い | コメント:15 | トラックバック:0 |
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