追悼川田亜子アナ

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川田さんご遺族がテイラーを告訴へ

東スポに、川田さんのご遺族がテイラーに怒り心頭で、テイラーを告訴する意向だというびっくり仰天の記事が載っていました。川田さんの無念を晴らすといきまいて、谷口相手に訴訟を準備しているテイラーですが、ご遺族はむしろテイラーに大変な不信感をもっているというのです。

ご遺族が激怒なさってているのは、テイラー氏が、自らが製作した映画のエンドロールに川田さんの名前を勝手に使用し、映画の宣伝に利用したからだといいます。

「マット氏には書面で正式に抗議をしたそうです」(映画関係者)

川田さんとテイラーの生前の親交については、恋人関係だったというのが大方の見方ですが、サイバッチのように、単なる知り合い程度で、むしろテイラーは、川田さんの死を利用して売名行為を行っているのだという見方もあります。恋人関係だったとしてもどこまで本気だったのか。川田さんが亡くなったことを受けて、急遽映画のエンドロールに川田さんの名前が入ることになりましたが、これは、事件がなければ、川田さんの名前を入れる予定はそもそもなかったということでもあります。この点については、すでにコメント欄で指摘をいただいております。

そのテイラーですが、事件直後、「映画の宣伝」の際に、ボランティアとして手伝ってくれた川田さんの名前やメッセージなどをエンドロールに入れる、という話をしていました。

19日からその映画が公開されますが、はたしてどうなったのでしょうか?

エンドロールに名前が入っていた場合は、テイラーが語った通り、追悼の意を込めて急遽入れた、という事になりますが、そうなると、もしこの事件が起こらなければ、彼女の名前を入れるつもりはなかった、という事になります。

もし名前が入っていなければ、テイラーは完璧に嘘をついたわけで、川田さんの死を話題作りに利用しただけ、という事になります。

いずれにせよ、亡くなった川田さんをこれほど愚弄するような行為を私は許せません。

テイラーについては、そのデタラメな女性関係で川田さんを苦しめていたという報道や、過去の詐欺的チャリティをめぐるトラブルが報じられています。映画製作をめぐっても、いい加減な口約束ばかりして取引先を激怒させ、折衝に当たっていた川田さんがテイラーと相手方の板ばさみになってたいへん悩んでいたという話もあります。

テイラーは、週刊大衆のインタビューに答えて、自分の目の前で川田さんは何度も自殺を図ったが、その都度自分が止めたのだといっています。別のインタビューでは、谷口がどんなひどいことを川田さんにやったか知っている、真実をご遺族に知ってほしいともいっています。テイラーとしては、自殺の原因をすべて谷口に負わせたいのでしょう。驚くべきことに、テイラーは、自殺直前に、川田さんが、ある人物と携帯で話し合っていた、と思わせぶりにインタビュアに答えているのです。これは、要するに、川田さんが、亡くなる前、谷口と最後の話し合いに望んだが、谷口から冷酷な言葉を浴びせられ、死を選んだということをいいたいのでしょう。別記事では、捜査関係者の話として、「川田さんが死ぬ直前、誰かと携帯で話し合っていたことがわかっていますし」ともあります。こういった話が本当なら、ご遺族は、まっさきに谷口を訴えると思うのですが、谷口ではなく、テイラーのほうがご遺族の不興をかっているという。いったいどうなっているのでしょうかね。いずれにせよ、テイラーの存在は、川田さんの苦悩を深めこそすれ、和らげることにはならなかったということです。正義の騎士気取りのテイラーですが、もう誰にも相手にされないまま、訴訟もフェイドアウトしていきそうです。残念です。


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マット・テイラー | コメント:6 | トラックバック:0 |

女優石原真理子さんの言葉

今回の事件で女性の人生の難しさを痛感なさった方も多いと思います。若く才色兼備で、一見すると順風満帆な「勝ち組」と思われていた彼女が自ら命を絶ったのですから、なおさらです。女性は男性によって大きく人生を狂わせてしまうことがあるのですね。繊細で好きになるとその男性に大きく依存する性格だったといわれる川田さんが、最後に愛した二人のオトコが鬼畜と山師だったわけですから、本当に不運だったとしかいいようがありません。彼女の周囲には、もっとまとまな頼れる男性はいなかったのでしょうか。たとえ恋人でなくてもね。人生にはとんでもない不運が同時期に訪れるときがあるということか。そんなときに本当に疲れきってしまって死を選ばない自信があるかと問われれば、私も心もとないです。ただ、私にも私の死を悲しんでくれる人がかろうじています。そんな人たちを悲しませたくはないので、踏みとどまるつもりです。彼女とはなんの接点もなかった女優の石原真理子さんの言葉が身にしみます。彼女のブログを読んで、事件から随分たったのに、また涙がとまらなくなりました。あわただしい日常に再び飲み込まれ、彼女のことを思う時間も正直減りました。一日中取り付かれるように彼女のことばかり考えていたのに。でもまた涙してしまった。

石原さんも四度ばかり自殺を考えたことがあるそうです。生前彼女と親交のあったタレントの多くが、だんまりを決め込んだり、通り一遍の追悼しかしてないのに、石原さんの言葉は、本当に川田さんのことを思いやっていますね。身につまされたのでしょう。

彼女は本当に何が言いたかったのでしょう、、、、と考えが続きます
出来れば今からでも お話を聞いてあげたいくらいなのですが、
残念ながら 私には聞こえないので、、、
神様、、 本人が落ち着いた時にでも 
いつかの時代の。。
Sisters and Brothers......
どうか
彼女の心のお話を、
ゆっくりと聞いてあげて下さいませ。。  。。。。
早くに旅立った命に   祈りを込めて。。。

川田さんにはふみとどまってほしかった。残されたお母様のことを考えてほしかった。いままで川田さんのことはいっさい悪く言ってこなかったけど、このことだけはね。あれだけお母さん思いだったのだから。でも彼女をせめちゃいけないよね。あれだけお母さん思いの彼女ですら超えられなかった苦悩に取り付かされしまったのだから。


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追悼川田亜子さん | コメント:2 | トラックバック:0 |

谷口元一は失脚していた

サイゾー八月号「川田亜子自殺を利用したオトコたちの醜い打算」によれば、どうやら谷口元一は失脚してしまったようです。芸能界では三本の指に入る実力者であるケイダッシュ川村会長の威光を笠に好き放題やっていた谷口には敵が多かったのですが、今回の事件をネタに、谷口を追い落とそうという動きが急展開していったというのです。反谷口の流れを川村会長も無視できず、「結局A氏は芸能の表仕事から外されることになりました。」(スポーツ紙記者)とあります。ただ、反谷口の急先鋒は、ケイダッシュの若手有望株のB氏で、マスコミに谷口の醜聞を流していたのもどうやらB氏だというのです。結局谷口はケイダッシュ内の権力闘争に敗れてしまったようです。いくらケイダッシュといえども、これ以上「異常者」をマネジメントのトップに据えて置くのは、事件が事件だけに無理だったのでしょうね。ただ、これはあくまでケイダッシュ内での処遇の問題。谷口が社会的制裁を受けたとはとても思えません。もっとも、谷口が社会的制裁を受けても川田さんは生き返らないので、どうでもいいことではありますが・・・

サイゾーの記事には、テイラー氏の人間性をうかがわせるエピソードもありました。事件を利用して映画の宣伝をしようとさまざまなメディアと接触したのですが、取材に数時間は遅れるは、ドタキャンするはといい加減で、すっかり信用を失ったというのです。「川田さんも自殺前、テイラー氏との関係に悩んでいたといわれますが、さもありなんという印象です。」(週刊誌記者) 「さもありなん」ですか・・・・・・・


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谷口元一 | コメント:1 | トラックバック:1 |

[東スポ]川田さん49日法要に呼ばれなかったマット・テイラー

東スポ7月15日号に「川田亜子さん四十九日法要に呼ばれなかった”最後の恋人”」という記事が載っています。ただし、東スポ記者は直接取材を行なっておらず、金沢で法要を行なわれたということすら伝聞です。通常は法要が行なわれると思いますが、川田さんはクリスチャンという話もありましたから、実際どうなのかわかりません。直接取材をしていない東スポは、「事情をよく知る関係者」を登場させ、「川田さんの両親が、マット氏の名前を二度と耳にしたくないというほど、彼のことを毛嫌いしていて、四十九日法要に参列させなかったというのが真相だといいます」といわせています。さて真相はどうなのでしょうか。

たしかに、テイラー氏は、東京で行なわれた密葬にも参列を許されていませんでした。ただ、ご遺族の計らいで、川田さんのご遺体との対面を許されています。テイラー氏が葬儀に参列できなかった理由はよくわかりません。密葬だったので本当にご親族だけが参列するということだったのかもしれません。また、この時の葬儀はケイダッシュがいろいろと取り仕切ったようです。お父様も、この点で、谷口に、「よくしてもらった」といわれています。ケイダッシュが取り仕切った葬儀にテイラー氏を参列させるわけにもいかなかったのでしょうか。

テイラー氏についても、お父様は当初、「亜子によくしてもらった」と感謝の念を述べられていましたが、この東スポの記事が本当だとすると、お父様がテイラー氏への心証を180度変えられた背景にはなにがあるのでしょうか。そもそも当初の発言が、いらぬ憶測をさけるためのリップサービスだったのか、それとも、あとになって、「娘の死を映画の宣伝に利用する山師」とテイラー氏への評価を代えられたのか。あるいは、この記事は谷口サイドの仕掛けなのでしょうか。ちなみに記事には、ご両親が谷口のことをどう思われているかは言及がありません。四十九日法要といっても、テイラー氏は外国人でしかも現在はアメリカに帰って、谷口との訴訟準備を進めています。法要のためにわざわざ来日するのでしょうか。法要は葬儀以上に親族色の強いものですから、別に法要に呼ばなくても不思議ではないとも思われます。ケイダッシュの人間が呼ばれ、テイラー氏が呼ばれなかったというときにはじめて、ご両親がテイラー氏を毛嫌いしていることの傍証になるとは思いますが、東スポはそこまで調べていません。ご遺族に「本当のことを知ってほしい」というテイラー氏、はたしてその願いは実るのでしょうか。

 


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マット・テイラー | コメント:1 | トラックバック:0 |

今度はサンデー毎日がテイラー「悪評」記事

マット・テイラー氏の「悪評」についての報道がここのところ相次いでいます。サンデー毎日7月20日号に、「「川田亜子」のソウルメートの米国人に仰天「トラブル情報」」という半ページあまりの記事が出ています。サンデー毎日は、6月15日号で、谷口の実名こそあげないものの、一般誌としてもっとも突出した記事を書いていましたが、今度はテイラー氏の記事です。ただ、内容は、週刊現代の二番煎じというか、写しです。まったく調べていません。やる気がなさすぎますよ本多圭記者は。ここまで手を抜いているところからすると、単にある筋へのアピールかと勘ぐりたくもなります。「うちはテイラーも叩いてますよ」というね。前の記事で現代のように「お叱り」を受けたので、バランスを取るために、客観報道を装ってテイラー氏を叩くことにしたんでしょうか。「ネットの世界ではいろんなウワサが広がるばかり」とありますが、リアルの世界のプロ記者ならばもっとちゃんと調べてほしいものですね。

元記事?の週刊現代で問題とされていたのは、ジュリアナを出入り禁止になったというどうでもいい話のほかに、「タイタニック引き上げ品展」と「世界平和音楽祭」そして「核兵器解体基金」をめぐるトラブルです。 記事には、「タイタニック引き上げ品展」では、イベントが終わるとテイラー氏との連絡が急にとれなくなり、連絡先の会社の住所はもぬけの殻、運営費の未払い金は結局支払われなかったと複数の業者の証言があります。テイラー氏が、自らの浮気が原因で、三度も結婚離婚を繰り返しながら、慰謝料を一切払っていないという話とダブります。

「世界平和音楽祭」では、テイラー氏は、矢沢永吉やローリング・ストーンズ、メガワティ・インドネシア大統領といった著名人の名前を出してスポンサー集めをしていたようですが、そんな著名人が参加するはずもなく、テイラー氏とスポンサーサイドの間で金銭トラブルが起きたというのです。また「核兵器解体基金」については、ある実業家が1000万円近い金額を寄付したのに、核兵器の解体が一基も進んでいないというのです。そして、決定的なのは、基金だの寄付だのいいながら(タイタニック展も、収益金はタイタニック号の潜水調査に当てるという名目で、建前上は営利事業ではありませんでした)、いずれのイベントもテイラー氏が会計の報告をいっさいしていないという点です。

核兵器の解体が進んでいないことはテイラー氏も別の媒体のインタビューで認めていますが、それは計画が遅れているだけでトラブルではないといいます。それにしても核保有国が勝手に作った核兵器を唯一の被爆国の人間から金を集めて、解体させるという趣旨がよくわからない。作った国が自己責任で行なうべきことでしょう。あまりある巨額軍事予算で大量の核兵器を作っておきながら、解体費用は善意の寄付金で?!この人の発想はよくわかりません。まあ、基金の趣旨は人によって評価は変るでしょうが、寄付を募っておきながらどのイベントでも会計の報告をしていないのは、詐欺と言われてもしかたがない。この点については、テイラー氏からはなんのコメントもありません。東スポや週刊大衆でのインタビューでは、テイラー氏はジュリアナ東京で女をはべらしていたとかどうでもいいことには、雄弁に反論しつつ、批判メディアへの訴訟もチラつかせていますが、集められた寄付金の収支報告の問題についてはまったくなんの言及もないのです。記者の質問に答えたが、割愛されたのでしょうか。ここが肝だと思われるのですが。そもそもテイラー氏が、なにで生計を立てているのか不明です。東京ミッドタウンに居を構えているとのことですが、そんなお金がどこからでているのか・・・

テイラー氏は、谷口が、「あの白人と関わったらお前は終わりだ」といった内容の脅迫メールを川田さんに送ったとして、谷口を名誉毀損で訴えるといっていますが、テイラー氏の「ビジネス」の内容いかんでは、これは「脅迫」ではなくて「忠告」になってしまう。ジャーナリストとしてキャリアを積もうとしていた川田さんが、怪しいファンドと関わりをもってしまったらそれこそジャーナリストとして「終わり」です。 資金の収支報告も事業計画も運営状況も明らかでないというのでは、テイラー氏の「善意」に疑いの目を向けられても仕方がないでしょう。この様子では、名誉毀損裁判のほうもどうなることやら。谷口に立ち向かうテイラー氏も実は真っ黒でした、というのでは、件の訴訟騒ぎはかえって谷口を利するものになってしまいます。ネット上では、「映画宣伝のための売名」「川田さんの名誉のためにとか理由をつけて、結局裁判まではいかない」「どうせ谷口から適当に小遣いをせびって終わりだろ」といったシニカルな意見がみられます。私にとっては、彼が裁判を機に、川田さんの死に関する事実をあらいざらいぶちまけてくれればいい話で、裁判の結果はどうでもいいのですが、できればテイラー氏もクリーンであってほしいものです。


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マット・テイラー | コメント:5 | トラックバック:0 |

川田さんはテイラーの女性関係に苦しめられていたのか?

スポ7月6日号で、マット・テイラー氏が各種週刊誌による批判報道に反論しています。
テイラー氏の女性関係については、週刊大衆が6月上旬にゴシップ情報を掲載していました。週刊大衆は、後にテイラー氏にインタビューしていますが、内容は谷口に不利なものでした。
週刊大衆は、ポストや現代のように谷口に媚を売り、取引はしていないようです。ただ、谷口サイドが流した情報をつかまされている可能性があることは念頭にいれなければなりません。

テイラー氏のマイナス情報については、常に谷口サイドからの仕掛けを疑う必要があることは別記事で触れました。まず、谷口や谷口サイドのメディアが流しているデマ情報である可能性があります。もっとも、残念ながらテイラー氏は相当胡散臭い人物のようです。ただ、マイナス情報が真実であっても、結果としてそれらが谷口を利する可能性がありますので、取扱いには注意しなければなりません。

古くから同氏を知る音楽関係者が、衝撃告白をする。「マットさんが“美談”で、マスコミに登場してきたときには驚きました。なぜなら、彼は我々の間では当時、いわゆる“遊び人”で知られていましたからね・・・」
「マットさんは、約二十年前に伝説のディスコ・ジュリアナ東京で、よくイベントを開いていたんですよ。いつも違う美女たちを連れ歩いていたね。だから今回も、川田さんをナンパ?して引っ掛けたんじゃないかと思ったくらい」

また、記事は、当時をよく知るジュリアナ関係者の話として

「マット氏は多くの“トラブル”があり、最終的にジュリアナでイベントが出来なくなったと記憶していますよ」

としています。

対して、テイラー氏は、東スポ7月6日号では、自分と亜子さんとの間にトラブルは何もなかったとし、ジュリアナ東京での醜聞についても一蹴しています。

「確かに店には出入りしていた。ボクが「ジュリアナジャパンライブ」(毎週土曜日放送)のプロデューサーをしていたから。閉店の二週間前まで、毎週火曜日に収録していた。(略)出入り禁止も100%ない」

「(VIPルームで女性とイチャイチャしていたという報道に対しては)あり得ない。日本人女性とは過去に結婚していたことはあるが、プライベートなことはそれ以上、言いたくない」

別に過去テイラー氏が遊び人であったとしても、今回の事件とは直接の関係はないかもしれません。それに人は変るものです。テイラー氏が川田さんと真摯な態度で交際していたならば、特に彼の過去は問題にするには及びません。しかし、テイラー氏から何度もインタビューをとり、彼の言い分を記事にしている東スポも、7月1日号では、「事情に詳しい芸能プロ幹部」の話として

そもそも二人(テイラー氏と川田さん)は昨年11月に知り合い、恋に落ちたが、その関係に亀裂が入り始めたのは今春ごろからだった。(略)「川田さんがマット氏の過去を知ってしまったからですよ」

と、テイラー氏の不誠実な女性関係が川田さんの悩みの一つであったとしているのです。 また週刊大衆も「芸能事情通」の話として

「彼女はマット氏との“関係”、そして彼の“恋愛遍歴”に相当、悩んでいたともいわれ、親族にも相談していたといいますよ」

としています。 こうなると話は別なんですよね。自殺原因の大半はサイコパス谷口の手によるものだとは思いますが、テイラー氏の存在が、川田さんの苦悩をさらに悪化させていた可能性があります。川田さんは、つくづく男性運がなかったのでしょうか。ただ、上記記事は、「芸能事情通」やら「事情に詳しい芸能プロ幹部」の伝聞に基づくものでどこまで信じていいものやらよく分かりません。大衆東スポが谷口の手先でないことは確かだと思いますが。

実は、テイラー氏の女性遍歴については、当ブログにも随分前に情報提供がありました。今まで谷口を利する可能性があるので躊躇して掲載してきませんでしたが、ここで載せたいと思います。情報提供者とは何度かやり取りさせていただきましたが、信憑性は高そうです。信頼しうるソースから、通常の方は知りえないであろう点(詳細については記事にできません)までご存知でしたので。また、谷口に対しても厳しい見方をされています。しかし、こちら側は素人ですので裏取りなどはしていませんから、その点ご注意を。ケイダッシュの犬である週刊ポスト辺りが、裏取りして記事にするかもしれません。(みなさん、谷口のことを書かず、テイラー氏の醜聞のみを一方的に書くメディアがあったら、ケイダッシュの犬と見て間違いありません。東スポ大衆のように両者のマイナス面を書いているのが、まともなメディアです。低俗ゴシップ誌と思われている媒体に「一流」週刊誌や民放はやられっぱなしなのです)

大阪の大学を出て(卒業したかは不明)、外資系企業で働き、機内で知りあったJALの元CAと結婚、二児を設け、平凡にサンフランシスコで暮らすも、元妻の親友のまたまたJALのCAと浮気、そして離婚し、そのCAと結婚、一児を設け、再び平凡に?暮らすも、またまた浮気により離婚、再度、日本人と結婚し(籍を入れたかは不明)、再び子供を設け、離婚。
・・・・慰謝料・養育費は、全く支払われていない。
現在は「平和活動家」を語り、タイタニックや核兵器関連の募金などを始めるが、その使途は現在、不明瞭。
巧みな日本語とこまめさで、日本の美女を虜にするアメリカ人
日本に滞在するときは、支援者?により、現在も東京ミッドタウンに暮らす・・・・・・。
皆さん、どう思われますか?
川田亜子さん、真実を知っていなかったのではないでしょうか?

この方は、今回の事件については、以下のような推測をなされています。

亜子さんは、純粋な一直線の女性だと理解しています。
いろいろな情報から、以下の仮説を立ててみました。
谷口氏の何らかの関係があり、巧みに騙された上で事務所に所属、そして鬼畜からの扱いを受けていたところに、昨年末偶然にテイラー氏に出会った。
別に、二股という気がなかったけれど、甘いマスクでまめなテイラー氏に好意を持った。そして、テイラー氏と、ソウルメイトという口実の深い関係になった。
亜子さんは、その時点で一旦、谷口氏に別れを告げるが、谷口氏も畑浩子に対する態度と同様になった。
ビックリした亜子さんは、テイラー氏に相談、テイラー氏と谷口氏のバトルが始まった・・・。
そうこうしているところ、テイラー氏が離婚を繰り返している、子供がいる、いい加減。。。。という事実がわかってきた・・・・。
決定的なことは、テイラー氏がドレス?をあげるタイミングで亜子さんに過去の事実を話し、亜子さんも将来の夢を話し、谷口氏にその晩告げようと覚悟、しかし、谷口氏も納得しない。
困り果てた亜子さんは、最後の賭けに出て、谷口氏のマンションの目の前で関係者の車を止め、強硬手段に出た!
谷口氏は、あせりまくり、マスコミに力を利用して、かん口令。
テイラー氏は、詐欺師の本能がでて、いかにも自分は悪くない、真実を知っていると振舞っている。そして、最後に金儲けの手段を残し、遺族に訴訟や、本を書かせる準備をしている・・・。
以上は、あくまで、私の勝手な憶測です。
谷口氏もテイラー氏も、両鬼畜の原因だと思います。
それにしても、虚しい。
男運が無さ過ぎる。
安らかに、ゆっくり眠ってほしい。

ありえる話だとは思います。ただ、あくまで今回の「殺人事件」の主犯は谷口だと思います。決定的なのは、川田さんが亡くなる直前に「誰かと携帯で話し合っていたことがわかっていますし」(捜査関係者)という点です。この点については別の記事で扱います。この「誰か」こそが最後に川田さんの自殺の後押しをした「鬼畜」なのだ。


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マット・テイラー | コメント:5 | トラックバック:0 |

テイラー氏「悪評」報道の裏にあるもの

今週の週刊大衆に“独走スクープ”として、テイラー氏へのインタビューが載っています。インタビュー内容については近日ブログにアップしたいと思いますが、今回はなぜ週刊大衆が”独走”しているのかについて皆さんに注意を喚起したいと思います。週刊大衆は、“独走スクープ”と唄っていますが、これは、他誌がケイダッシュへの「配慮」ゆえに沈黙するなか、結果としてそうなったいうのが実態でしょう。サイバッチによると、テイラー氏は、映画の宣伝もかねてか、あらゆるメディアに売り込みをかけているそうです。これだけの「オイシイ」ネタであるにもかかわらず、結局テイラー氏の売り込みに応じたのが現段階では週刊大衆というキワモノ実話系雑誌一誌のみ。心胆寒からしめる報道偽装の闇が広がっています。

cancamを人質に取られて週刊ポストはケイダッシュの犬と化し、業界の笑いものになりました。他誌の場合、ケイダッシュへの配慮と報道との間でそれなりに苦慮した「跡」はうかがえますが、週刊ポストの腰抜けぶりは突出しています。また、週刊現代は、先週号で、「川田亜子が最後に愛した平和活動家の「過去と悪評」」という記事を出しています。この突然のテイラー叩きの背後にどのような動きがあったのか?プチバッチが、講談社内部の人間から取材しています。

記事の内容はほぼ正しいと思います。こちらにも似たような話が入ってきている。が、問題なのは記事掲載の経緯です。(略)川田の周囲にいるのは●ズばかりですよ。で、川田亜子の『自殺』直後、週現はそれを記事にしているんですが、そのとき、テイラーを登場させ、実名こそ出さなかったものの読むひと読めば谷口元一のことだとわかる書き方(「彼女の周囲いる責任ある人」同誌6月14日号P.44)で、『自殺』の原因が谷口にある、という書き方をしている。ま、それはテイラーの語ったほんの一部で危ない部分はすべて『自主規制』していた。

それでも、である。週現はたったそれだけのことであの事務所からお叱りを受けたのである。

「彼女の周囲にいる責任ある人」すなわち谷口に、テイラー氏は川田さんが何度も死にたいといっているということを伝えています。しかし、谷口は、テイラー氏に「自分で死にたいといっている人間は死なないよ」と笑って答えたというのです。そして、このテイラー証言を記事にしたせいで、週刊現代編集部は大変にきついお叱りをうけてしまったというのです。

「実際に、谷口元一から(「テイラーを叩け」という)指示があったわけではないと思いますよ。あれは上層部が『自主判断』(笑)でやったもの。『二度とテイラーの言い分を記事にしません』『死ぬまで谷口さんについていきます』という意思表明だったんでしょう」(「週刊現代」関係者)

テイラー氏の身辺には金銭トラブルや女性トラブルが多発していることは、東スポ週刊大衆サイゾーといったケイダッシュとは取引に応じていないと思われるメディアも報道しています。2ちゃんねるにもテイラー氏が立ち上げた怪しげなチャリティイベントに関する告発スレッドがかなり前からあります。当方にもテイラー氏の無責任な女性関係について情報提供がありました。しかし、テイラー氏と谷口が激しいつばぜり合いを演じているなかで、谷口サイドに立ったメディアが流すテイラー氏のマイナス情報は、明らかに谷口を利するものです。テイラーが山師であったとしても、少なくともテイラー氏は「人を殺していない」。谷口を名誉毀損で訴えると公言しているテイラー氏の証言は、事件の真相を明らかにする突破口になる可能性を持っています。「殺人者」を告発するためににはテイラー氏のような小悪党も時には有用になりえます。公平を期すため、テイラー氏に関する報道や情報も当ブログでは記事にしていくつもりですが、これからメディアに出てくるテイラー氏叩き報道の背後に誰がいるのかを常に意識していないと、私もみなさんも騙されてしまう。このことを肝に銘じていきたいと思います。


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マット・テイラー | コメント:3 | トラックバック:0 |
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