追悼川田亜子アナ

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実名で報道された谷口元一

川田さんの事件の時は、谷口の名前は実名では報道されませんでした。イニシャルのT氏がせいぜいでしたが、今回は谷口の名前を出して記事を書いている人が出てきましたね。

“バーニング系”紛糾! テレビ局・スポーツ紙は谷口元一氏のどんな横暴を放置してきたのか


かつて、実話系雑誌でまことしやかに書かれていた内容は、ウソではなかったようですね。本田圭氏が、記名記事で、以下のように書いています。

元タレント・榎本加奈子のマネジメントを担当していた時だ。当時、谷口氏は商品である榎本と“半同棲”をしていた。いわゆる、「商品であるタレントには手 をつけない」という業界タブーを破っていたのだ。その後も、谷口氏はマネジメントを口実に、次々にお気入りの女性タレントを口説いてきた。その一方、セク ハラもどきの口説きに乗らなかった女優は、業界から干されたといわれる。

井川遥は、今でこそドラマやCMで活躍しているが、谷口氏のマネジメントを断ったことで一時は業界から干された。モデル出身の女優の畑野ひろ子も、谷口氏 に気に入られたひとり。そんな畑野と俳優の柏原崇との熱愛が発覚したことに嫉妬した谷口氏は、フジテレビの月9ドラマ『いつでもふたりで』(03)に出演 が決まっていた柏原を、担当プロデューサーに圧力をかけて強引に降板させたのだ。

川田さんは谷口氏の元を離れて、マット・テイラーという新しい恋人ができたことで、仕事を干され、追い詰められて自殺した。この時もマスコミは、谷口氏のバックにいる川村会長と周防社長を恐れて、自殺の真相究明取材に動かなかった。


ただ、谷口の肩を持つのではないのですが、テイラーを谷口に紹介して、金銭トラブルの原因を作ってしまったのは川田さんです。テイラーの口車に引っかかったことが谷口への負い目になってしまったことは否めないでしょう。今回のケースもテイラーと吉松さんの間に関係がなければ、こんなことになったかどうか。テイラーはこのサイトを見ていて、谷口を叩くために何度も助けを求めてきましたが、断りました。テイラーよ。ここを見ているならきちんと釈明しなさい。そして、亜子さんの事件の真相を語る「証拠」やらを早く公開しなさい。谷口が異常者であることは君がまともだということを意味しないのだよ。

さて、一部の気概あるジャーナリストがいる一方で、ほとんどのマスコミは沈黙を決めています。このような異常な状況を見て、テレビコメンテイターも務める、春川正明 讀賣テレビ放送 報道局解説副委員長は、海外メディアも報じた吉松育美さんのストーカー被害を日本のメディアが横並びで一斉に沈黙を守っていているのは、気持ちの悪い話だとご自身の
ブログで、述べています。ただ、その春川氏も、実際にテレビのこの件に触れることはディレクターが許さないでしょう。

「会見には絶対に行くな」国内マスコミ異常反応で、ミスインタのストーカー被害告白は“なかったこと”に!?


外国特派員協会の会見に訪れたイタリア人記者は「日本のテレビ局や新聞24社に“この話を取り上げないのか”と聞いてまわったが、首を縦に振ったのは週刊誌1社のみだった」と話す。  犯罪が起きても、親しい関係者なら無視する日本のマスコミ。実は筆者もこの取材の渦中で、その幹部の関係者をあたったところ「そんなことやってい ると、どこにも出入りできなくなるぞ」と脅かされた。とても健全な世界とは思えない芸能界、吉松の提訴で、その実態が明らかになるのだろうか?

度重なる悪評報道で息の音が止まると思われていた谷口ですが、今回も生きながらえてしまうのか。そもそもこんな男を飼い続けている所属事務所の魂胆が理解できない。谷口に汚れ仕事をやらせてきた負い目もあるのだろうか。谷口のような男が女性を食い物にできるのもバーニングとケイダッシュの権力があってこその話。私は暴対法の施行で、ヤクザの暴力を背景にしていたこれらの事務所の権勢に大きな変化が現れるのではと期待していたのですが、甘かったようです。今回の告訴を経て、警察はどう動くでしょうか。マスゴミも注視しているはず。実際は谷口に恨みを持つマスコミ人は多いはず。「谷口元一容疑者」として報道されるやいなや、せきを切ったようにバッシング記事が氾濫することになるでしょう。ほんとうの意味での実名報道はあるのでしょうか。

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テーマ:芸能界のニュース - ジャンル:アイドル・芸能

谷口元一 | コメント:6 | トラックバック:0 |

マット・テイラーの怪しさ

今回の谷口の脅迫ストーカー報道は、文春とネットメディア以外はまったく報道がないという異常な状況になっています。川田さんの事件の時にも見られた、大手マスコミの自主規制です。相手が影響力の強い大手プロダクションのやり手となると、とたんにチキンになる、あるいは恫喝に屈する、醜い「マスゴミ」の姿がそこにあります。

なぜかマスコミが報道しないミス・インターナショナルの脅迫被害


ただ、今回のケースも川田さんのケースも、マット・テイラーという「怪しい外人」の存在が、「できれば報道したくない」マスコミにとって、体の良い言い訳になっているのではという疑念が拭えません。

芸能界の闇か!? ミス・インターナショナル吉松さんのストーカー告発にマスコミが沈黙する背景


この記事は、マスコミが沈黙するのは、ケイダッシュやバーニングが怖いからというより、マット・テイラーが怪しすぎて、肩を持つわけにもいかないからだといいます。


この一件をマスコミがまともに取り扱わないのは、谷口氏の背景というよりも吉松氏の背後に控えるマット・テイラー氏の怪しさにある。

アメリカの民間人がなぜ、ロシア政府から核兵器の解体を請け負えるのか。そんな人間がなぜ1千万円程度のカネに困窮しているのか。テイラー氏は判決を不服として控訴を示唆しながら、なぜその後動かないのか。さらにテイラー氏には過去、タイタニック財団日本代表を自称して集めた寄付金の使途不明疑惑もあった。そもそも平和活動家だったはずなのに、なぜ 吉松氏の海外エージェントをしているのか。そんなテイラー氏に浮かぶ数々の疑問を考慮すると、この騒動を芸能界の闇だとかケイダッシュやバーニングといっ た大手芸能プロダクションの圧力だとかの陰謀論につなげるのは少々無理がないだろうか。

この裁判の過程でテイラー氏の素性や両者のやり取りが明らかになると、マスコミの多くは一斉に川田さんの死の真相への興味を失っている。結局は、怪しいとされる外国人とコワモテとされる業界人が金で揉めているだけのことだったのだ。当然、谷口氏も叩けばホコリも出るかもしれない が、それは一方のテイラー氏も同じ。この「どっちもどっち」な一件は、1千万円というチンケな金額を巡る個人同士の争いでしかなく、そしてすでに裁判で決 着済みのトラブルが原因という扱いに困る題材なのだ。



ただ、「テイラーの素性が明らかになると、川田さんの事件の報道が引いていった」というのは、当初の報道の流れを追っていた私からすると、違うと感じます。谷口は最初からテレビ局や雑誌社に圧力をかけてテイラーの言い分は報道しないようにと根回しをしていました。TV局の事件の扱い方の軽さ、もって回った感じはみなさん覚えていらっしゃるはず。雑誌社も小学館(谷口の事務所のモデルが、CaCamの看板)のテイラー叩きは異様でした。ただ、テイラーの怪しさが、メディアに「様子見」「日和見」の口実を与えた可能性は大です。谷口はテイラーの怪しさにずいぶんと助けられていると思いますね。!

ただ、テイラーの怪しさは、多くのマスコミにとってはむしろ格好の標的になる材料でもあるはず。テイラーも谷口もどちらも怪しいならば、どちらも報道すればいいのであって(胡散臭い人間同士の泥仕合はマスコミは大好きなはず)、どちらも怪しいから報道しないなどということもありません。





マット・テイラー | コメント:8 | トラックバック:0 |

虚しさばかり募ります

週刊文春で、異常者谷口元一が、新々女性タレントに対して卑劣なストーカー行為を繰り返していたことが報道されています。

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収録現場に現れた谷口
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ミス・インターナショナル吉松育美 涙の告白
私を襲った“ストーカー男”と“盗撮探偵”
http://shukan.ismedia-deliver.jp/mwimgs/8/0/-/img_80350a5106316ad142c6c03621797396654066.jpg




ネット上でも、いくつも記事が出ているので各自でご覧になっていただいたほうがいいでしょう。(英語のものはあとで訳すつもりです)川田さんの事件の時は、マイナーアングラ雑誌にしか掲載されていなかった、真偽不明の所業、今回そっくりそのまま繰り返しています。しかも今回は録音テープ付。言い逃れはできません。やはり本当だったんです。

あの不快な犯罪者のことを今更あれこれ書き立ててもただ虚しさが募るばかりなので記事を書くのは躊躇しておりましたが、これ以上の犠牲者を出さないという意義はあります。あのサイコパスの所業がもっともっと世に知れ、業界的に生きていけなくなるようにさせることは必要です。

ミス世界一ストーカー事件の犯人は、「女優から女性声優まで喰らう、芸能界の重鎮」

現役ミス世界一がストーカー被害訴える 世界大会での王冠引き継ぎも不可能に

ミス・インターナショナル2012優勝の吉松育美氏が脅迫被害の実態を告発 大手芸能プロ役員が協賛企業に圧力か

Japanese Beauty Queen Barred From Ceremony - ABC News

Beauty queen Ikumi Yoshimatsu alleges her life was threatened over refusal to sign with talent agency | Herald Sun

Japanese beauty queen barred from ceremony


今回の女性タレントの一件にまたマット・テイラー氏が絡んでいるようです。というより彼と谷口とのトラブルから発展した話のようですが、相手が谷口とはいえ、テイラー氏に否がないとは言えません。裁判は負けているんです。亜子さんの死の真相を証明する証拠を持っていると豪語していたのですから、早く出してほしいものです。ただ裁判に負けて開き直って自己破産というのは許されないでしょう。



追悼川田亜子さん | コメント:2 | トラックバック:0 |
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