追悼川田亜子アナ

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日本の芸能マスコミ報道の問題点

先日は更新が滞りまして、申し訳ございません。

さて、今回の川田さんの事件をめぐってマスコミ報道は極端に及び腰です。谷口のイニシャルすらでてこない。マスコミ関係者で谷口と川田さんの関係を知らぬものはいないのに記事にできない。今週の週刊ポストに至っては、事件を直接取り上げることすらありません。表紙はケイダッシュ所属の押切もえで、川田さんについては、「追悼」と称して、なんと「巻末グラビア」です。ポスト発行元の小学館は、ファッション雑誌cancamを出しています。看板モデルの三人(山田優・押切もえ・エビちゃん)はいずれもケイダッシュ所属。看板モデルをいずれも同一事務所で固めて、出版社とプロダクションが一体化している。ポストはケイダッシュからの圧力で、記事すらかけない。「独占グラビア」は取引したごほうびの一つなんでしょうか。部数減で廃刊が噂されているポストなどより、金を稼いでるcancamならびにケイダッシュに配慮ということなのでしょう。それにしても露骨すぎますね。

こういった日本の芸能マスコミ報道が抱える構造的問題については、芸能報道がいかに腐っているのかをごらんになってみてください。朝日ニュースターというケーブルテレビ局で放送された番組のようです。
出演者は芸能レポーターの梨元勝氏、元「噂の真相」編集長の岡留安則、週刊金曜日編集長の佐高信、コラムニストの吉田豪氏などです。

リンク先のwikiの管理者は右派の方のようですが、紹介されている動画の出演者は左派系の方が多いのが興味ぶかいです。政治的ベクトルはどうあれ、ひも付きでない言論が求められていると言うことでしょう。

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テーマ:女子アナ - ジャンル:アイドル・芸能

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