追悼川田亜子アナ

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[週刊朝日]「練炭自殺」川田亜子さんを悩ませた二人の男の”影”

週刊朝日6月13日号は、「練炭自殺」川田亜子さんを悩ませた二人の男の”影”」と題して事件を扱っている。一ページにも満たない記事でたいした取材もなされていないが、これでも「川田亜子さんの死には、いまだ謎が残る」と「謎」の存在をほのめかしているだけましなほうだ。この程度の記事でも、大手マスコミの報道としては、もっとも突出した記事になってしまうほどケーダッシュのマスコミ工作は功を奏している。

この記事では、TBSプロデューサーの証言として、川田さんと谷口が交際していたことがはっきりと書かれている。

「もともとTBSから川田さんを引き抜いてフリーに転身させたのはA氏。当時、彼は川田さんと交際していて、自分の事務所に彼女を誘ったのです」

また、大手芸能プロ関係者の話として

「A氏とは昨年末に別れたそうですが、別れ話は川田さんが切り出した」

とある。昨年末に川田さんが谷口をふったという話は複数のメディアに出ている。川田さんからの別れ話に逆上した谷口が、事務所社長としての権限を濫用して彼女から仕事を奪い取っていき、彼女から未来の希望を奪い、自殺へと追い込んだのだろうか。記事はアメリカ人平和活動家マット・テイラー氏に川田さんが

「ここ一週間、仕事がない」とこぼしたこともあるという。

と報じている。極め付きは、谷口から川田さんに送られた「お前はもうこの世界では生きていけなくなる」という脅迫メールの存在だ。脅迫メールに関しては、週刊朝日は臆したか、もっぱら東スポの報道を引用する形で書いている。しかもこの脅迫メールの送り主が谷口であることは直接触れないような書き方をして逃げている。

最後に記事は、彼女の心に渦巻いていたものが何であったかは、家族に残された遺書に隠されているのではないかと結んでいる。遺書の内容を受けて、ご遺族の方が具体的アクションをとられることを期待したい。ただし、ネット上では、遺書が手書きではなかったという情報もあり、また、深夜にベンツの室内灯が点燈しているのを四人の方が目撃し、現在警察が聴取しているとの報道もある。となると、自殺という前提そのものが疑わしいということになるが・・・・

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テーマ:女子アナ - ジャンル:アイドル・芸能

谷口元一 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008-06-06 Fri 00:30 | | #[ 編集]
川田と一時期交際していた拳論の片岡亮氏とかシナリオライターの大河原洋氏に会ってみればいいんだよ。
2008-06-06 Fri 13:54 | URL | pontaponta999#政治結社同志会 #gCVv5b3M[ 編集]

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