追悼川田亜子アナ

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「母の日に私は悪魔になってしまいました」の意味 暫定的まとめ5

川田さんのブログに書かれていた「母の日に私は悪魔になってしまいました。」「産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が私の涙がとまりません。母の涙が耳の奥で響いているのです」という記述からさまざまな憶測がネット上に流れました。この記述については、「その日、亜子も悩みがあったらしく、酔っ払って母親に電話して、そのやり取りの中で、昔のことを持ち出したりして、次第に口ゲンカのような状態になった。酔いもあって徐々にエスカレートしたのかもしれません。その中で離婚した母親を責めるような言葉を言ってしまった。このことで、本人は自己嫌悪に陥ってしまったようなのです。」とお父様はフライデー6月20日号で述べられています。また週刊文春6月12日号では、お父様は中絶説を明確に否定されています。元の妻にも聞いたが、二人のやりとりはそういう内容ではなかったし、事前に誰かに相談した形跡もありません」とのことです。

川田さんとお母様の間にどのような葛藤があったかについては、週刊女性6月17日号が扱っています。川田さんは、世間的には開業医の箱入り娘で名門校に進学したお嬢様だと思われていましたが、ご両親は川田さんが多感な高校生の時に離婚され、その後川田さんは母子二人で生きてこられました。それだけにお母様への愛情は特別なもので、「川田さんは、お母さんのエピソードを頻繁にインタビューやブログで語っていましたし、プロフィールの“好物”には、必ず“お母さんの手料理”を挙げているほどです」(TBS関係者)

さて、TBSのHPの川田さんのプロフィールに血液型が記載されていませんでしたが、これは小さい頃、お母さまが川田さんに、川田さんだけ兄二人と血液型が違うことをからかった時、川田さんが真に受けてしまい、「自分だけ両親の子供ではないのでは」と酷く傷ついたからだそうです。幼い頃の傷を大人になってからも引きずっていた川田さんはプロフィール欄の血液型を空白にしていたというのです。ラジオのクイズ番組で、「HPのプロフィールを見てお母さんが謝りたくなったことは何?」という出題に、川田さんはとたんに泣き出してしまったことが、TBS関係者の話として週刊女性にはあります。「悪魔になってしまった」日の口ゲンカは、このことに関連していたのかもしれません。

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テーマ:女子アナ - ジャンル:アイドル・芸能

川田亜子 | コメント:7 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

v-107色付きの文字安らかにお眠りください・・・・・・色付きの文字
2008-06-11 Wed 18:52 | URL | yui #-[ 編集]
今回の事件、私は 「心中」 だったと考えています。 
もちろん男が途中から逃げ出した、というような事ではありません。
川田さんは中絶せずに「お腹の中の子」と心中したのだと思っています。

悪魔になった」発言は中絶だと言われていますが、私は中絶の実施ではなく、事務所から中絶か解雇かの選択を迫られた結果、やむなく中絶を受け入れた事をあたかも、お腹の子の命と魂を仕事のために売ったと考え、そんな自分を悪魔に例えたのだと考えています。

中絶手術は日帰りで終わりますが、その後、数日間は安静が必要だとされています。 それは術後でも安静にしていないと予期せぬ出血が起こる場合があり命に関わるからです。 事務所としては番組の録画収録ならともかく、客の集まるようなイベント会場の司会の最中に股間から大量に出血して倒れるような事があれば取り返しがつきませんから、必ず休ませたはずです。

ではいつ中絶させる予定だったのか。
それはまさしく亡くなった25日だったと思います。
事務所は報道の問いに対して、川田さんは25日から5日間オフの予定だった、と回答しています。
この「オフ」の間に中絶させ、休養させる段取りだったのでしょう。

実は12日以降のブログでもまだ中絶していない事を思わせる記述があります。 
それは19日の「おはよう」です。

 『おはようの挨拶したくて… おはよう

川田さんはファンに対してこのような挨拶の仕方を過去のどのブログでもしていません。
もしするとすれば「皆さん、おはようございます」などとするはずです。
このように言うのは、相手が近しい間柄に対してです。 
この「おはよう」という挨拶は、その時はまだ宿していたお腹の子に向かって言ったのだと思います。

書かれたブログは少ないですが、25日が近づくにつれて「閉塞感」「喪失感」が感じられ、日によっては「死にゆく自分」を書いたと思われるものがあります。

徒然草の和歌を書いた21日のブログですが、これは川田さんがフリーになって以降、これまで過ごしてきた日々を考えた時、今の自分を欠けていく月や散っていく花に重ねて考えたのでしょう。
つまり、自分の最盛期はもう過ぎた。 あとは散り行く (死んでいく) のみ、と。川田さんは自嘲気味に「今宵はかけていく満月を堪能しますか」と書いていますが、欠け始めた月、散り始めた花のような自分でも価値を認めてほしい、誰か助けてほしい、というメッセージを強く感じます。

25日にテイラーと食事をし、贈られた夏服に「人生で一番しあわせ」と言ったとの事ですが、テイラーという男は問題のある人物のようですので、映画の興行・宣伝を兼ねて川田さんの死を利用しているようにしか見えません。 もし本当に川田さんに夏服を贈ったのだとしたら「夏服」というのは「夏用のマタニティドレス」だったのかもしれません。

マタニティだったとすると、お腹の子を気遣ってくれるという思いから「人生で一番しあわせ」と言ったのかもしれません。

この日の夜から翌朝の間に川田さんは亡くなったわけですが、事務所関係者の部屋を見上げ、その男が使う車の中で命を絶ったという事の意味は明白でしょう。

その男は、自分を傷つけ、貶め、仕事も将来の希望も奪ったが、この身に宿った子供だけは奪わせない、という強い意思表示だったのでしょう。

今、一つ残念に思うのは、9日のブログの事です。
スタッフに助けてもらい、幸せや生きている実感を身にしみて感じた、というような文面ですが、その後に「私の友達に赤ちゃんができました。生まれてくる生命… 大切に大切に生まれて来てほしいです。 」という文が続きます。

幸せや生きている実感を身にしみて感じた、というのは、周りの人には表立って言えないが、結果としてお腹の子を気遣ってもらった事になったその事が本当にうれしかったのでしょう。

私はこれが事務所関係者の目にとまってしまい、今回の川田さんの悲劇の幕が開いたと考えています。酷な言い方ですが、この『妊娠のカミングアウト』をしなければこの悲惨な事件は起こらなかったのではないかと思うほど、「悪魔になった」発言以上に重要なブログだったと思います。

ご遺族が解剖を拒否されたのは、お母様は中絶していない事を知っていたため、解剖されると妊娠3ヶ月程度だった事が所見に記録される事を望まなかったのでしよう。

もし胎児のDNAを調べ、関係者のうちの誰のDNAに近いかを調べれば、交際を完全否定する男に対して事件はまったく別の展開になったと思いますが、本当に残念です。

最後に、ネプ理科などで本当に楽しそうに弾けていた笑顔が忘れられません。

本当に、本当に、心からご冥福をお祈りいたします。
2008-06-13 Fri 13:56 | URL | 妃英理 #0KPNw.oM[ 編集]
あまりにも見事な推理なので、思わず検索をかけてみたら、コナンのキャラの名前だったんですね・・ただ、この話は信じたくないです。妃さんを責めているのではありません。ネット上で好奇心で他殺説などを吹聴している人たちとは妃さんは違うとは思いますが、お父様の気持ちを考えると受け入れがたいですね。ただ、本当に良くわからない事件です。そんな裏もあるのかもしれないと自戒しました。
2008-06-13 Fri 15:16 | URL | 川田さんさようなら #wLMIWoss[ 編集]
すごいですね!
納得いく様なストーリーです
ぜひ、作家を目指してください
売れるかも・・・



自分はただ、亜子さんの思い出をつづる毎日です

人は必ず召されます
死亡率100%の「いのち」という病気に、「生」を受けた時からです。
どうせ召されるのなら長く生きたい、でもそれを自分で途中でやめてしまった・・

あこちゃん、今まで楽しかったよ
これからもう、何も考えないで楽しくね!



2008-06-14 Sat 02:41 | URL | 亜子好き #-[ 編集]
妃英理さんのコメントを拝見し、涙が出てきます。

実は私の中に、同じ思いがありました。

事実に対して、人はその意識の焦点の当て方で現実を認識する、と言う考え方を学んだことがあります。
今回の出来事の「事実」は、「亜子さんが亡くなった」。
その事実に対して人は自分の意識で様々に解釈をします。そして一番腑に落ちるところで納得します。
私の意識は、もし彼女が本当に自殺なのであれば(死に至る経緯は何が事実であるか混沌としているからこそ錯綜しているのでしょう)、その原因が「鬱」「人間関係」「仕事」「中絶」といったものでは納得ができない、のです。
現時点で一番腑に落ちる解釈が、妃英理さんのコメントなのです。
特に私も9日のブログが脳裏から離れずにおりました。

ただ、その子の父親となると、テイラー氏のような気がしてなりません。 谷口氏の子であるとしたら、その子と共に死を選んだ、と思いたくない私がいるのです。 いや、本当のところはテイラー氏でもあって欲しくない。
事務所とのやり取りに関してはわかりません。ただ授かった命に対して責任が取れない自分がいるのであれば、共に天国で暮らそう、と考えていた様にも思います。

ただ、まだ腑に落ちないことも。



あらためて 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 
2008-06-14 Sat 06:50 | URL | shi-ba #-[ 編集]
「悪魔になった」の意味について、父親は「酔っ払って母親と電話で話している時に口喧嘩になった事」だと語っていますが、
これは 「故人の私生活をこれ以上詮索されないように、故人の名誉を守るために」、という事で遺族と事務所側が相談の上で用意したストーリー をそのまま語っただけだと考えています。

事務所としては、事件直後に「事務所関係者の男を告発する」などとの噂があった川田さんの父親の口から、そのような意思はまったくなく、逆に「よくしてくれた」などと感謝さえしている事、今回の事件はあくまで本人の意思での自殺だという事で納得している事、「悪魔になった」の意味は酔った挙句の母親との口喧嘩であった事、などを語らせる事によって、この事件の沈静化・幕引きを図ったのでしょう。

注目されたのは「悪魔になった」の意味ですが、父親が語った「酔っ払って口喧嘩説」については、「あまりにもとってつけたような話」ではあるが、それを否定する材料がないため、それ以上の報道はされませんでした。

たしかに父親が語ったこの話だけでは情報不足で否定も肯定もできませんが、事務所が当初から、「うつ病を原因とする自殺」に誘導しようとして強調していた「GW明けから川田さんを心療内科に通院させていた」という「公式発表」と組み合わせて考えると、川田さんの父親が「酔っ払った挙句の口喧嘩だった」などと平然と語る、その事自体が異常だという事がわかります。

それはなぜか?

「うつ」の治療中、「飲酒」は厳禁だという事は、医療関係者のみならず、「うつ」で悩む人を見守る周囲の者にとっては常識です。

事務所が言うように、川田さんがGW明けから心療内科で治療を受けていたのならば、問題の「母の日」も坑うつ剤を服用していたはずです。
坑うつ剤という薬は「頭痛薬」などのように飲めばすぐに効く、気分の悪い時だけ飲めばいい、という類の薬ではなく、ある程度の長期間、症状の改善状況に応じて量を調整しながら継続的に服用する事で徐々に効果が出てくるものです。

川田さんの父親が医学の知識のない、ごく普通の会社員などであればともかく、この分野の専門家である「精神科医」ならば、坑うつ剤を服用していたはずの人間が「酔っ払って口喧嘩した」などという話を母親から聞き出し、「悪魔になった云々というのは、所詮、その程度の事だったようです」、で簡単に済ますはずがありません。

坑うつ剤による治療中の飲酒は、薬の効果を無効化したり、逆に強めたりしてかえって症状を悪化させ、その結果、自殺衝動が強まるなど、厳禁とされています。
事務所はスタッフを付添いとして通院させていたと、発表していますが、治療中の注意事項は本人はもちろん、保護する立場の付添いの人も必ずその説明を受けます。

もし周囲の人間や治療にあたった医師が川田さんの飲酒を見逃していたり、あるいは黙認していたとしたら、その事が自殺の直接の引き金になった可能性があるため、精神科医である父親がこれを糾弾しないはずはないのです。

事務所が通わせていたという心療内科の医師は本当に適切な治療やアドバイスをしていたのか、また周囲の人間は川田さんの飲酒を防げなかったのか、等々に言及し、もし「酔っ払っていた」というのが事実ならば、それを看過した医師はもちろん、周囲のスタッフ、事務所に対して猛烈に反発したはずです。

にも関わらず、それが原因で娘が自殺したのかもしれないのに、この事では誰も咎めず、まるで他愛のない事のように「酔った勢いの、ただの口喧嘩だったようです」などと言っています。
この状況はありえない。

常日頃、患者に対して「うつ」と「飲酒」の危険性を厳しく説く立場の医師が、「うつ」で通院していたとされる自分の娘が自殺し、娘が治療中だった頃に「酔っ払っていた事」を知ってもそれを重大事と考えず、それを平然と口にできるわけがないのです。

ではなぜ父親は事もなげにそう語ったのか?

酔っ払っての口喧嘩などは作り話であり、本来ならば精神科の医師として不審に思うべきこんな話を自らの口で語ってまでも、遺族として、そして何よりも父親として、絶対に隠し通さなければならない、誰にも知られてはならない、「悪魔になった」の本当の意味を知っていたからでしょう。

「母の日に悪魔になった = 酔っ払って母親と口喧嘩」 というありきたりなストーリーを考えた人間は、「うつ」と「飲酒」が 許されない、ありえない組み合わせ だという事を知らなかったのでしょう。
2008-06-19 Thu 12:42 | URL | 妃英理 #0KPNw.oM[ 編集]
欝にお酒が厳禁だということも最近知りました。確かに父上の証言はおかしい。あるいは、悪魔発言以降、急速に精神状態が悪化していったのかもしれません。ただ、お父様は娘のすべてを知り、谷口を告発したい思いを抑えながら、あえて娘の名誉のために口をつぐんでいるのかもしれません。また、一番の心労はお母上にかかっていると思います。
2008-06-21 Sat 22:47 | URL | 川田さんさようなら #wLMIWoss[ 編集]

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