追悼川田亜子アナ

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マット・テイラー氏へのインタビュー 暫定的まとめ7

女性セブン6月19日号は、川田さんの自宅マンション周辺では、川田さんが、NPO法人「核兵器解体基金」代表であるマット・テイラー氏と親密そうにデートする姿が何度も目撃されていたとしています。記者が、川田さんが、父親にテイラー氏のことを「恋人」と紹介していたことについて尋ねると、テイラー氏は、二人の関係はソウルメイトで、恋人以上の関係であると答えています。そして、仕事を今年いっぱいでやめて、子供を産んで幸せになりたいという願望をもっていたと続けています。週刊文春6月12日号でも、テイラー氏は同様のことを答えています。二人の出会いは去年の11月、テイラー氏製作のドキュメンタリー映画を川田さんが見て共感したのが縁だとのことです。

週刊現代6月14日号には、芸能事務所関係者の話として、川田さんが昨年末、「外国人のボーイフレンドができた」とはしゃいでいたこと、テイラー氏の団体をテレビで取り上げる企画書を所属事務所に持ち込むほど入れあげていたことを書いています。フラッシュ6月17日号では、サンデースクランブルのスタッフの証言があります。川田さんは、テイラー氏のことをソウルメイトと公言するぐらい心酔していて、司会業の仕事を減らして、「自分も平和運動家になりたい」といっていたとのことです。だから周囲のスタッフは、「川田さんはアナウンサーを辞めて、平和運動家や、最後は政治家にでもなるんじゃないかって、みんなで噂していたんです」と書かれています。

テイラー氏は、週刊現代6月14日号でもインタビューに答えています。二人の交際については、「答えるつもりはない。そういう問題ではない」としています。テイラー氏は、彼女がボランティアとして団体の活動に参加してくれて、いろんな人をボランティアに巻き込んでくれたと述べています。そして、亡くなった当日の昼にもあって、ドレスをプレゼントすると、「人生で一番幸せ」と言ってくれたとのことです。

しかし、テイラー氏によると、川田さんは今年の3月ぐらいから、何度も「死にたい」とテイラー氏に打ち明け、自殺未遂をしたこともあったといいいます。テイラー氏は、「彼女の過去、悩みはすべて聞きました。」「彼女の人生にはいろんな傷がありました。」「彼女の周囲にいる責任ある人に、私は彼女が「死にたい」と言っていることを伝えました。するとその人は、「自分で口に出す人は死なないよ」と笑ったんです。周囲がもっと彼女を理解して行動すれば、(彼女の死を)止められました」といっています。「彼女の周囲にいる責任ある人」とは谷口氏のことでしょうか。

自分で死を口に出す人は死なない、というのは、昔からよくある偏見です。勇気をだして告白しても、「どうせ死なない」という周囲の目に傷つき、理解されないことからさらに絶望してしまうケースも多々あるのです。だから「周囲がもっと彼女を理解して行動すれば、(彼女の死を)止められました」というテイラー氏の言葉には一理あります。しかし、この言葉は、テイラー氏自身にも当てはまるのではないでしょうか・・・「人生で一番幸せ」と言ってくれたその日に彼女は自殺してしまったのですから、こういう言い方はテイラー氏に酷かもしれません。しかし、五月に入ってからの川田さんは、誰の目からしてもおかしかった。ブログの書き込みは彼女からのSOSのサインでした。ましてや、川田さんはテイラー氏に何度も「死にたい」と告白していたというのですから、テイラー氏にはやはりもっと別にとる方法があったと思えてしまうのです。

お父様は、週刊文春6月12日号で、自殺の原因は一つではなく複合的なものだろうが、テイラー氏の作品をボランティアとして手伝っていて、それがうまくいかなかったことに、自殺の「鍵があると思う」と述べられています。

フライデー6月20日号は、テイラー氏と事務所側の間に、テイラー氏製作の映画のTVドキュメンタリーをめぐって対立があったと報じています。お父様によれば、川田さんは事務所の許可を得てボランティアで番組制作に協力していて、最終的に事務所もからんで番組を作ることになったが、それがうまくいかず頓挫したとのことです。しかし、事務所は週刊文春6月12日号で、事務所側の関わりを全否定しています。文春で事務所は、「会社も本人も映画製作にボランティアとして参加したことはありません。まさか二人が特別な関係だとは認識していませんでした」と答えています。また、テイラー氏は、6月1日の映画試写会には、川田さんが司会として登場する予定だったといっていますが、この点についても、事務所側は「試写会のことは知りませんでしたし、司会のオファーも受けていません」と全否定しています。ただし、「一度試写会のマスコミ取材に協力したことはある」とはいいます。6月1日の映画試写会には、ケイダッシュ所属タレントの高橋克典氏と永井大氏がマスコミ取材に答えています。事務所のいう「協力」とは、このことをいうのでしょうか。サイバッチなどの報道によれば、水面下でテイラー氏と谷口氏は、マスコミを前に、激しい非難合戦を繰り広げているようです。谷口氏も「関係者のなかで、僕のことを悪く言っている人が一人います」とフラッシュで答えています。そのような状況で、ケイダッシュの所属タレントが試写会に顔を見せるのは奇異です。高橋氏や永井氏は、テイラー氏いう、「川田さんがボランティアとして巻き込んでくれた人」であり、会社抜きで参加する意思だったのかもしれません。そこには谷口氏へのささやかな「意思表示」があったのかもしれません。あるいは、いらぬ憶測をまねくのを避けるために、事前の予定通り、所属タレントを参加させたのかもしれません。

事務所とテイラー氏の対立について、フライデー6月20日号のおけるお父様の証言に戻ります。お父様によると、テイラー氏は、事務所がTVドキュメンタリーの制作を下請けに丸投げして、TV局の期待した内容にならなかったと、事務所を非難していたといいます。対して、事務所サイドは、テイラー氏製作の映画に実態のはっきりしないファンドが絡んでいて、そのことを問題視していたといいます。両者の間で「亜子は板挟みになっていたのかもしれません」とお父様は推測されています。

テイラー氏が代表を勤めるNPO法人の集会についてはyoutubeでみることができます。キリスト教の福音番組のようだという感想がネット上にありましたが、そういった感想もあるでしょう。文春の記者もテイラー氏にはあまり好印象を持っていないらしく、川田さんの苦悩を語るテイラー氏の様子を「時折、大仰に目頭を押さえながら語る」という風に報じています。今週になってから、一部週刊誌がテイラー氏の過去の芳しくない風評を報じたり、テイラー氏が谷口氏を訴えるといった話が報じられています。いったいどうなっているのでしょうか。テイラー氏の「自分だけが自殺の原因を知っている」という言葉はどこまで信用にたるのでしょうか。川田さんが一番最後に信頼を寄せ、愛していたはずの男性であるテイラー氏といい、谷口氏といい、いやな話ばかり出てくる。川田さんの周囲には、心から彼女を愛し、守ってあげることができる人がいなかったのでしょうか。本当に本当に残念です。当事者のみなさん、いまさら泥仕合を演じても川田さんは帰ってこないのです。

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マット・テイラー | コメント:5 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

テイラーVS谷口で裁判
http://gendai.net/?m=view&c=010&no=20871

2008-06-13 Fri 02:21 | URL | #UwJ9cKX2[ 編集]
もうすぐ3週間になりますね。
彼女を個人的に知っているわけではないし、日々自殺報道を目にしているにもかかわらず、今回の出来事は私の中に大きな衝撃を残しています。まだまだクリアーになっていません。

報道のあり方を考えるきっかけにもなりました。

管理人さんのコメントに大きく同意です。

テイラー氏自身に関するよくない情報がそうさせるのかもしれませんが、やはり彼の言動には肯けないものが多々あります。
ソウルメイトを軽々しく使って欲しくないですね。

文春の記事を見ると、訴える内容は「テイラー氏の団体等に対する事実に反した中傷」に対する名誉毀損が主であるように読み取ったのですが如何でしょうか。亜子さんに対する嫌がらせそのものを訴えるわけではないように感じます。

さらに疑問・・2通目のテイラー氏あての手紙は「遺体発見の5日後」に見つかった、とあります。つまり31日(土)ですね。私感ですが、これは遅すぎますよ。

ブログの中でのSOS。本当に信頼できる誰か、が彼女のそばに居たのであれば、あそこまでの記事を書くことはなかったようにも感じます。

つらい言い方にもなりますが、彼女の中の「暗」が、周りに「暗」を引き寄せてしまったのかもしれません。

長くなってしまいました。申し訳ありません。
また、コメントさせていただこうと思っています。
2008-06-13 Fri 07:59 | URL | shi-ba #-[ 編集]
コメントはありがたいです。いろいろ考えさせられますから・・
私はずっと谷口氏に問題があるのだとばかり思ってましたが、そのことでテイラー氏のもっている?な部分をスルーしてこなかったかと反省しています。でも、テイラーの?な部分に焦点を当てれば得をするのは谷口氏でもあります。二人は激しく対立していますので。これからテイラー氏のネガティブ情報がたくさん出てくるかもしれませんが、そのことで問題の本質から目がそらされてしまう危険性もあります。難しいですね。

>彼女の中の「暗」が、周りに「暗」を引き寄せてしまったのかもしれません。

お父様によると恋愛も交友も仕事がらみだったから、仕事がこじれるとすべてこじれる生活だったようです。それに彼女の仕事と彼女の美貌とステイタスは、何をして飯を食っているのか良くわからないうさんくさい男や、金や権力はもっているが心に怨念を抱えている男達を周囲に呼び込む力をもっていたような気がします。ゴローズバーで、付き合った男性は大学生時代の一人だけでその人のことが忘れられないと川田さんはいっていたようです。本来の彼女の性格はこういう人なんでしょう。また誰に対しても分け隔てなく接するので周囲の男性はみなファンになってしまうようです。彼女が、美しいがしたたかな女であったり、美しいが軽薄な女性であったりすれば、死なずにすんだのかもしれないと思うと、いたたまれない気持ちになります。
2008-06-13 Fri 14:57 | URL | 川田さんさようなら #wLMIWoss[ 編集]
杉田かおるさんがゲストの回。「私は愛されている。」発言。

男に対する警戒心を滲ませながらも、愛されている喜びが見え隠れする……切なくなってしまいます。

>彼女の仕事と彼女の美貌とステイタスは、何をして飯を食っているのか良くわからないうさんくさい男や、金や権力はもっているが心に怨念を抱えている男達を周囲に呼び込む力をもっていたような気がします<

報道されているように、「彼女と谷口氏が関係を持っていた」、が事実としてですが、わたしは何故彼女が彼を受け容れていったのか、甚だ腑に落ちません。当時の局内では、少なくとも彼に対する悪い評判はあったはずですから。
彼の甘言が、彼女の中の「何か」と共鳴してしまったのでしょうね…切なく、つらくなります。
2008-06-14 Sat 07:29 | URL | shi-ba #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008-08-18 Mon 08:37 | | #[ 編集]

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