追悼川田亜子アナ

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川田さんはテイラーの女性関係に苦しめられていたのか?

スポ7月6日号で、マット・テイラー氏が各種週刊誌による批判報道に反論しています。
テイラー氏の女性関係については、週刊大衆が6月上旬にゴシップ情報を掲載していました。週刊大衆は、後にテイラー氏にインタビューしていますが、内容は谷口に不利なものでした。
週刊大衆は、ポストや現代のように谷口に媚を売り、取引はしていないようです。ただ、谷口サイドが流した情報をつかまされている可能性があることは念頭にいれなければなりません。

テイラー氏のマイナス情報については、常に谷口サイドからの仕掛けを疑う必要があることは別記事で触れました。まず、谷口や谷口サイドのメディアが流しているデマ情報である可能性があります。もっとも、残念ながらテイラー氏は相当胡散臭い人物のようです。ただ、マイナス情報が真実であっても、結果としてそれらが谷口を利する可能性がありますので、取扱いには注意しなければなりません。

古くから同氏を知る音楽関係者が、衝撃告白をする。「マットさんが“美談”で、マスコミに登場してきたときには驚きました。なぜなら、彼は我々の間では当時、いわゆる“遊び人”で知られていましたからね・・・」
「マットさんは、約二十年前に伝説のディスコ・ジュリアナ東京で、よくイベントを開いていたんですよ。いつも違う美女たちを連れ歩いていたね。だから今回も、川田さんをナンパ?して引っ掛けたんじゃないかと思ったくらい」

また、記事は、当時をよく知るジュリアナ関係者の話として

「マット氏は多くの“トラブル”があり、最終的にジュリアナでイベントが出来なくなったと記憶していますよ」

としています。

対して、テイラー氏は、東スポ7月6日号では、自分と亜子さんとの間にトラブルは何もなかったとし、ジュリアナ東京での醜聞についても一蹴しています。

「確かに店には出入りしていた。ボクが「ジュリアナジャパンライブ」(毎週土曜日放送)のプロデューサーをしていたから。閉店の二週間前まで、毎週火曜日に収録していた。(略)出入り禁止も100%ない」

「(VIPルームで女性とイチャイチャしていたという報道に対しては)あり得ない。日本人女性とは過去に結婚していたことはあるが、プライベートなことはそれ以上、言いたくない」

別に過去テイラー氏が遊び人であったとしても、今回の事件とは直接の関係はないかもしれません。それに人は変るものです。テイラー氏が川田さんと真摯な態度で交際していたならば、特に彼の過去は問題にするには及びません。しかし、テイラー氏から何度もインタビューをとり、彼の言い分を記事にしている東スポも、7月1日号では、「事情に詳しい芸能プロ幹部」の話として

そもそも二人(テイラー氏と川田さん)は昨年11月に知り合い、恋に落ちたが、その関係に亀裂が入り始めたのは今春ごろからだった。(略)「川田さんがマット氏の過去を知ってしまったからですよ」

と、テイラー氏の不誠実な女性関係が川田さんの悩みの一つであったとしているのです。 また週刊大衆も「芸能事情通」の話として

「彼女はマット氏との“関係”、そして彼の“恋愛遍歴”に相当、悩んでいたともいわれ、親族にも相談していたといいますよ」

としています。 こうなると話は別なんですよね。自殺原因の大半はサイコパス谷口の手によるものだとは思いますが、テイラー氏の存在が、川田さんの苦悩をさらに悪化させていた可能性があります。川田さんは、つくづく男性運がなかったのでしょうか。ただ、上記記事は、「芸能事情通」やら「事情に詳しい芸能プロ幹部」の伝聞に基づくものでどこまで信じていいものやらよく分かりません。大衆東スポが谷口の手先でないことは確かだと思いますが。

実は、テイラー氏の女性遍歴については、当ブログにも随分前に情報提供がありました。今まで谷口を利する可能性があるので躊躇して掲載してきませんでしたが、ここで載せたいと思います。情報提供者とは何度かやり取りさせていただきましたが、信憑性は高そうです。信頼しうるソースから、通常の方は知りえないであろう点(詳細については記事にできません)までご存知でしたので。また、谷口に対しても厳しい見方をされています。しかし、こちら側は素人ですので裏取りなどはしていませんから、その点ご注意を。ケイダッシュの犬である週刊ポスト辺りが、裏取りして記事にするかもしれません。(みなさん、谷口のことを書かず、テイラー氏の醜聞のみを一方的に書くメディアがあったら、ケイダッシュの犬と見て間違いありません。東スポ大衆のように両者のマイナス面を書いているのが、まともなメディアです。低俗ゴシップ誌と思われている媒体に「一流」週刊誌や民放はやられっぱなしなのです)

大阪の大学を出て(卒業したかは不明)、外資系企業で働き、機内で知りあったJALの元CAと結婚、二児を設け、平凡にサンフランシスコで暮らすも、元妻の親友のまたまたJALのCAと浮気、そして離婚し、そのCAと結婚、一児を設け、再び平凡に?暮らすも、またまた浮気により離婚、再度、日本人と結婚し(籍を入れたかは不明)、再び子供を設け、離婚。
・・・・慰謝料・養育費は、全く支払われていない。
現在は「平和活動家」を語り、タイタニックや核兵器関連の募金などを始めるが、その使途は現在、不明瞭。
巧みな日本語とこまめさで、日本の美女を虜にするアメリカ人
日本に滞在するときは、支援者?により、現在も東京ミッドタウンに暮らす・・・・・・。
皆さん、どう思われますか?
川田亜子さん、真実を知っていなかったのではないでしょうか?

この方は、今回の事件については、以下のような推測をなされています。

亜子さんは、純粋な一直線の女性だと理解しています。
いろいろな情報から、以下の仮説を立ててみました。
谷口氏の何らかの関係があり、巧みに騙された上で事務所に所属、そして鬼畜からの扱いを受けていたところに、昨年末偶然にテイラー氏に出会った。
別に、二股という気がなかったけれど、甘いマスクでまめなテイラー氏に好意を持った。そして、テイラー氏と、ソウルメイトという口実の深い関係になった。
亜子さんは、その時点で一旦、谷口氏に別れを告げるが、谷口氏も畑浩子に対する態度と同様になった。
ビックリした亜子さんは、テイラー氏に相談、テイラー氏と谷口氏のバトルが始まった・・・。
そうこうしているところ、テイラー氏が離婚を繰り返している、子供がいる、いい加減。。。。という事実がわかってきた・・・・。
決定的なことは、テイラー氏がドレス?をあげるタイミングで亜子さんに過去の事実を話し、亜子さんも将来の夢を話し、谷口氏にその晩告げようと覚悟、しかし、谷口氏も納得しない。
困り果てた亜子さんは、最後の賭けに出て、谷口氏のマンションの目の前で関係者の車を止め、強硬手段に出た!
谷口氏は、あせりまくり、マスコミに力を利用して、かん口令。
テイラー氏は、詐欺師の本能がでて、いかにも自分は悪くない、真実を知っていると振舞っている。そして、最後に金儲けの手段を残し、遺族に訴訟や、本を書かせる準備をしている・・・。
以上は、あくまで、私の勝手な憶測です。
谷口氏もテイラー氏も、両鬼畜の原因だと思います。
それにしても、虚しい。
男運が無さ過ぎる。
安らかに、ゆっくり眠ってほしい。

ありえる話だとは思います。ただ、あくまで今回の「殺人事件」の主犯は谷口だと思います。決定的なのは、川田さんが亡くなる直前に「誰かと携帯で話し合っていたことがわかっていますし」(捜査関係者)という点です。この点については別の記事で扱います。この「誰か」こそが最後に川田さんの自殺の後押しをした「鬼畜」なのだ。

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マット・テイラー | コメント:5 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008-07-07 Mon 10:02 | | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008-07-07 Mon 17:52 | | #[ 編集]
>決定的なことは、テイラー氏がドレス?をあげるタイミングで亜子さんに過去の事実を話し、亜子さんも将来の夢を話し、谷口氏にその晩告げようと覚悟、しかし、谷口氏も納得しない。 困り果てた亜子さんは、最後の賭けに出て、谷口氏のマンションの目の前で関係者の車を止め、強硬手段に出た!<

テイラー氏の過去をきちんと話し合い、和解できた(?)のであれば、何も強硬手段(偽装自殺のような行為…助けてくれるだろう?)という危険な賭けに出る必要はないと感じます。少し無理があるように思うなぁ…

テイラー氏のゲイ疑惑もあるようですね。

いずれにせよ 共に悪 ですよ。
ただ、彼女が男運が無い、という言い方は、違うように思いますね…

最後に電話をしていた相手…情報が入っているのであれば、記事アップを期待します。
2008-07-07 Mon 22:21 | URL | shi-ba #-[ 編集]
映画の宣伝のために (私はそう思っていますが) 突然登場して以来、うさんくさい人物、とは思っていましたが、『某』に劣らずテイラーも「鬼畜」そのものですね。

川田さんは、よりにもよってなぜこんな輩ばかりに出会ってしまったのか、本当にため息が出ます。

最後の賭けに出て』 というのは、 『未遂で発見される事を期待して』 という事だと思いますが、これについてはshi-ba さんもご指摘のように、私も疑問に思います。

週刊誌などでは、助手席側の目張りがない、ドアが施錠されていない、キーが外に落ちていた(らしい)事などから、 『誰かに止めてほしかった、死亡する前に見つけてほしかったのでは』 という論調ですがそれは違うでしょう。

練炭の燃えかすが2個あったという事は、要するに短時間で一酸化炭素の濃度を上げようとした 事を意味します。

当日は雨模様だったとは言え、初夏の車内で練炭を燃やせば車内は相当の温度になるはずで、その中で致死濃度になるまでおとなしく待つ事などとても考えられません。 
睡眠薬を飲んでから着火、という事も考えられますが、薬を飲んだからといってすぐに眠れるわけもありません。

おそらく、練炭に着火後、火が消えるまで車外で待ち (=車内に充分にCOが充満する、または酸欠状態になる)、その後で車に乗り込めば、高濃度の一酸化炭素を吸い込む事になり、即座に昏睡状態になってそのまま死に至ると思われます。

つまり、助手席の目張りやドアの施錠は 『しなかった』 のではなく、COを充満させた車内に乗り込んですぐに昏睡・絶命したため、目張りや施錠を 『しようと思ってもできなかった、するつもりもなかった』、というのが実情だったのでしょう。
練炭を助手席下に置かなかったのは、後で乗り込むのに邪魔だったから、に過ぎません。

川田さんの『自殺』は、未遂で発見されるためのポーズではなく、確実に死亡するように周到に考えた (そう思うと本当に悲しいですが)、 強固な決意の下での死、だと思っています。

不完全な目張り、未施錠のドア、後部席(または荷台)に置いた練炭、etc から、『練炭自殺にしては不自然』 などと言われ、『心中を装った相手が助手席から逃げた』、『別の場所、別の方法で殺しておいて練炭自殺に見せかけた』 など、色々といわれていますが、 『目張りをきっちりして施錠し、練炭を燃やしてCOが致死濃度になるまでどんなに暑くても、苦しくても車内でおとなしく寝ている』・・・というのは、練炭自殺というものに対する 『イメージ ないし 固定観念』 に過ぎません。

ただし、この方法を 「某」の側が利用したとすると、別のイヤな考えも浮かんできます。

もし、川田さんが最後に電話した相手が 「某」 であり、「某」が当日夜に問題の電話で川田さんをMEWに呼び出し、川田さんがMEWにいる間に路上に白ベンツを止め、上記の方法でCOを充満させておいて、未明になって川田さんが帰る時に 「少し離れた所にベンツを止めておいたから、それに乗って帰れば」 というように働きかけ、一緒についていって川田さんに先に乗るよう、促したとしたら・・・・・・・。

午前3~4時頃にベンツのルームランプが点いていた事、車の周辺に懐中電灯を持った人物がいた等の証言(事実かどうか不明ですが)に合致するような気もしますが、どうでしょう。
2008-07-08 Tue 09:44 | URL | 妃英理 #0KPNw.oM[ 編集]
>テイラー氏の過去をきちんと話し合い、和解できた(?)のであれば、何も強硬手段(偽装自殺のような行為…助けてくれるだろう?)という危険な賭けに出る必要はないと感じます。少し無理があるように思うなぁ…

確かにそうですね。ただ、和解があったかどうかは重要ではないと思います私の推測は、こうです。サイバッチが、川田さんが亡くなったベンツの名義人や「第一発見者」の素性をめぐって精力的に調べていますね。「第一発見者」が、丸運とケイダッシュ両方に雇用されていた過去があるというのが本当なら、この男は谷口の指令で第一発見者に仕立てられたということでしょう。おそらく、川田さんは、谷口のマンションの地下など、谷口にとって極めて都合の悪い場所で自殺を図っていた。そこで、谷口は、車の場所を「第一発見者」に移動させたのではないでしょうか。翌日に警察に通報されるまで、ベンツの室内灯が何度も点いていたという話もあり、目撃者が警察から事情聴取を受けています。

>テイラー氏のゲイ疑惑もあるようですね。

サイバッチの見立ては、ゲイであるテイラーが川田さんと恋人関係であるはずがない、タイラーは恋人と思われているのをいいことに、今回の件で売名行為を行っているというものです。川田さんとはそれほど親しいなかですらなかったというものです。これも、可能性としてはあると思います。

>ただ、彼女が男運が無い、という言い方は、違うように思いますね…

単に男運が悪いだけでは死にませんからね。谷口には川田さん以外にも複数の女性を死に追い込んだという報道もあり、交際関係にあった榎本可奈子やともさかりえは一時期異常な激ヤセと精神失調状態に陥っています。自分を見限った女性を徹底的に追いつめて死に至らしめることで満足を得ている異常者なのでしょうか。こういったサイコパスが、表向きは、大手事務所の取締役としてまっとうな面をして、業界を肩で風切っているとしたら・・本当に恐ろしい話です。

2008-07-09 Wed 01:44 | URL | 川田さんさようなら #wLMIWoss[ 編集]

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