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[東スポ]川田さん49日法要に呼ばれなかったマット・テイラー2008-07-15 Tue 03:17
東スポ7月15日号に「川田亜子さん四十九日法要に呼ばれなかった”最後の恋人”」という記事が載っています。ただし、東スポ記者は直接取材を行なっておらず、金沢で法要を行なわれたということすら伝聞です。通常は法要が行なわれると思いますが、川田さんはクリスチャンという話もありましたから、実際どうなのかわかりません。直接取材をしていない東スポは、「事情をよく知る関係者」を登場させ、「川田さんの両親が、マット氏の名前を二度と耳にしたくないというほど、彼のことを毛嫌いしていて、四十九日法要に参列させなかったというのが真相だといいます」といわせています。さて真相はどうなのでしょうか。 たしかに、テイラー氏は、東京で行なわれた密葬にも参列を許されていませんでした。ただ、ご遺族の計らいで、川田さんのご遺体との対面を許されています。テイラー氏が葬儀に参列できなかった理由はよくわかりません。密葬だったので本当にご親族だけが参列するということだったのかもしれません。また、この時の葬儀はケイダッシュがいろいろと取り仕切ったようです。お父様も、この点で、谷口に、「よくしてもらった」といわれています。ケイダッシュが取り仕切った葬儀にテイラー氏を参列させるわけにもいかなかったのでしょうか。 テイラー氏についても、お父様は当初、「亜子によくしてもらった」と感謝の念を述べられていましたが、この東スポの記事が本当だとすると、お父様がテイラー氏への心証を180度変えられた背景にはなにがあるのでしょうか。そもそも当初の発言が、いらぬ憶測をさけるためのリップサービスだったのか、それとも、あとになって、「娘の死を映画の宣伝に利用する山師」とテイラー氏への評価を代えられたのか。あるいは、この記事は谷口サイドの仕掛けなのでしょうか。ちなみに記事には、ご両親が谷口のことをどう思われているかは言及がありません。四十九日法要といっても、テイラー氏は外国人でしかも現在はアメリカに帰って、谷口との訴訟準備を進めています。法要のためにわざわざ来日するのでしょうか。法要は葬儀以上に親族色の強いものですから、別に法要に呼ばなくても不思議ではないとも思われます。ケイダッシュの人間が呼ばれ、テイラー氏が呼ばれなかったというときにはじめて、ご両親がテイラー氏を毛嫌いしていることの傍証になるとは思いますが、東スポはそこまで調べていません。ご遺族に「本当のことを知ってほしい」というテイラー氏、はたしてその願いは実るのでしょうか。
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この記事のコメントテイラーは映画の公開に合わせて、ありもしない『もう一通の遺書』の話を持ち出して宣伝するのかと思っていましたが、それらしい報道がまったくありません。
川田さんの事件がなければ、広島・長崎の日に合わせてこの映画を紹介し大々的に反核キャンペーンなどをやりそうなメディア各社が完全にスルーしているのが空恐ろしく感じられます。 谷口とその背後の勢力は、報道をここまで操作する力がある、という事なのでしょう。 では川田さんが志望していたという 『報道』 とは、一体、何なのでしょうか? 記事にされなかっただけで実際は売り込みをしたのかもしれませんが、谷口側が手を回して、テイラーが『川田・・・』と言ったとたんに『解体基金』について追求しろ、とでも言われたのでしょうか。 解体基金については、下手をすると詐欺ないし横領という事にもなりかねないため、テイラーとしては負けを認めて逃げた、というのもありそうな話です。 結局、同じ『鬼畜』でも、谷口側は桁違いだった、という事でしょう。 そのテイラーですが、事件直後、「映画の宣伝」の際に、ボランティアとして手伝ってくれた川田さんの名前やメッセージなどをエンドロールに入れる、という話をしていました。 19日からその映画が公開されますが、はたしてどうなったのでしょうか? エンドロールに名前が入っていた場合は、テイラーが語った通り、追悼の意を込めて急遽入れた、という事になりますが、そうなると、もしこの事件が起こらなければ、彼女の名前を入れるつもりはなかった、という事になります。 もし名前が入っていなければ、テイラーは完璧に嘘をついたわけで、川田さんの死を話題作りに利用しただけ、という事になります。 いずれにせよ、亡くなった川田さんをこれほど愚弄するような行為を私は許せません。
2008-07-19 Sat 01:38 | URL | 妃英理 #0KPNw.oM[ 編集]
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