追悼川田亜子アナ

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週刊ポストに、お母様の「初告白」

事件から二ヶ月経ち、唐突に週刊ポストに川田さんのお母様の「初告白」が掲載されました。今週の週刊ポストに、「自殺川田亜子さんの母が初告白「あの米国人恋人への許せぬ思い」」という記事が掲載されています。この記事で、お母様は、谷口については、

「Aさんには、お葬式の時、本当によくしてくれました。いろいろ悪くいう人もいるようですが、私は感謝しています。」

といわれているのです。ネット上で、鬼畜だ人非人だと罵倒されている谷口に、むしろ「感謝しています」というのです。対して、テイラー氏については、

「彼は亜子が自殺した当日に会っています。その前にも亜子が自殺未遂をしたことがあったと話してもいるんです。そこまで事情を知っているなら、なぜその時、私達に知らせてくれなかったのか。それが悔しくて仕方ないんです。」

といわれています。

テイラー氏の言動や行動に対する疑問は、我々も共有するものです。川田さんがテイラー氏の目の前で何度も「死にたい」と口にし、自殺を試みていたというならば、テイラー氏は、川田さんのご家族や事務所ともっと早い段階でコンタクトをとり、専門医をつけるなどしかるべき対応をするべきではなかったのか?お母様がテイラー氏を許せないのも当然です。ただでさえ、あやしい風評の絶えない最後の恋人、娘の精神状態を知っていながらなにもせず、亡くなってからは、川田さんの死を映画の宣伝に利用しようとしている・・・・だとするならば、ご遺族がテイラー氏の顔も見たくないと思われるのも当然です。

しかし、テイラー氏サイドは、事実は異なるといっています。実は最近、テイラー氏の20年来の友人であるという外国人からメールがありました。この人物は、テイラー氏の三度の離婚暦や、テイラー氏の慈善事業?について、テイラー氏を擁護しています。これらの点については、私は興味がありません。一般メディアの報道は、谷口が匿名のまま、テイラー氏のマイナス情報ばかりでてくるのでバランスを欠いている状態だとは思います。その点で修正が必要だとは思いますが、これらの点は、基本的には周辺的な問題です。しかし、テイラー氏が、何度も自殺を図っていた川田さんに適切な措置をとったのかいなかは、川田さんの死を考える上で重要な問題です。

さて、この外国人によると、テイラー氏は、お父様とご長男に、亜子さんが何度も自殺を図っていることを連絡し、助力を求めたというのです。テイラー氏は、それこそ24時間川田さんのことをサポートしていた、周囲の友人は、テイラー氏に、いいかげん川田さんと別れるよういったが、テイラー氏はそれを拒否し、川田さんの面倒を見続けていたというのです。テイラー氏は、他のご家族に接触して助けてくれるよう頼んでいたというのです。

ではなぜ、お母様には話がなかったか。川田さんは大変お母さん思いの方でしたが、亡くなられる前は一時的に関係が悪化していました。それが頂点に達したのが、母の日に私は悪魔になったという一件です。ただでさえ二人の関係は悪化していたのに、自殺未遂のことをふってしまうとどうなるか分からないとテイラー氏は躊躇したのかもしれません。あるいは川田さんが、母親には絶対にいわないでと口止めしていたのかもしれません。これらは私の推測にすぎません。いずれにせよお母様のところには話がいっていなかった。そのことにお母様は不信感を抱かれている。そこから行き違いが生じている。しかし、テイラー氏が精神科医であるお父様に相談を持ちかけていたとするならば、テイラー氏が何もしなかったというのは明らかにお母様の誤解でしょう。

事実は、どうだったのか。テイラー氏が、お父様やご長男に、連絡していたかどうかは、問い合わせればすぐ分かることです。わざわざテイラー氏がウソをつくとは考えにくいです。ただ、テイラー氏はこの件に関して、一般メディアで発言していません。自分の周囲の人間にのみ、「僕は亜子の父親に連絡したのに」とアリバイを吹聴している可能性があります。それに、お母様が、前夫やご長男と何のやり取りもないというのもまた考えにくい話です。いったいどうなっているのでしょうか。娘の知人から、「娘さんが自殺を試みた」と連絡があれば、ご両親は押っ取り刀で駆けつけるはずです。しかし、フライデー6月20日号で、お父様は、「みんな心配はしていたけど、まさか自殺までは想像できなかったのではないでしょうか。・・・・・・・」といわれています。仮にテイラー氏からお父様に連絡があったとしても、それがどの程度のニュアンスだったのか。「自殺を口にしている」といった程度なのか「自殺を試みた」ときちんと話したのか。なにしろ川田さんは二月頃から自殺を口にしはじめ、テイラー氏の前で、マンションから飛び降りようともしたというのですから、五月の自殺まで、時間は十分にありました。

ポストの記事には、映画のプロモーションのために亜子さんの名前を利用しているのではないかという疑問について、テイラー氏に取材していますが、自殺に関するお母様の疑問(なぜテイラー氏はご家族に連絡しなかったのか)に対するテイラー氏の反論はいっさい掲載されていません。記者はこの点について、テイラー氏に質問しなかったんでしょうか。ポストといえば、他誌が事件を大きく扱うなかで、事件に関する記事は、いっさい掲載せず、唯一追悼グラビアと称した写真を掲載するだけでした。ケイダッシュ所属のモデルを要するドル箱ファッション誌cancamに対する配慮を露骨に感じさせる対応で、業界関係者の嘲笑をかった雑誌です。ポストは、谷口の意向を汲んで、テイラー氏を嵌めようとしているのでしょうか。

ポストは、テイラー氏には、「直撃取材」を試みていますが、谷口からはなんのコメントもとっていません。実は、テイラー氏は、谷口本人に、川田さんがなんども自殺を口にしていることを伝えていっています。テイラー氏はすでに、週刊現代の取材でこのことを答えています。ただし、週刊現代サイドは、相手が谷口であることをぼかして書いています。谷口は、テイラー氏から話を聞いた際には、「ああ、亜子はいつも死にたい死にたいっていってるけど、そういう人に限って絶対に死なないの!」と笑いながら言い放ったというのです。だとするならば、なぜ、川田さんのお母様はよりによって、こんな男のことを「感謝しています」とおっしゃるのか。件のテイラー氏の友人は、谷口は、自らの保身のために、情報を操作・ねつ造し、川田さんのお母様の信任を取り付け、完全に篭絡することに成功したからだといっています。そして、テイラー氏は、谷口が川田さんやテイラー氏を中傷し脅迫していたことを証明する物的証拠を有しており、名誉毀損裁判は絶対にやると断言なさっています。これらの点については、別記事で扱いたいと思います。

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マット・テイラー | コメント:3 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

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2008-08-06 Wed 04:18 | | #[ 編集]
shi-baさんご忠告に従い、記事を書き直しました。今は疑心暗鬼の状態です。テイラー氏が、裁判で客観的証拠を提示することが一番肝要であろうと思います。ただ、そのことで川田さんの生前のプライバシーが暴かれることになれば、ご遺族は必ずしも裁判を望まれないでしょう。ご遺族(の一部?)からテイラー氏が不興を買っているのは、ここらへんに原因があるのかもしれません。
2008-08-06 Wed 18:22 | URL | 川田さんさようなら #wLMIWoss[ 編集]
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2008-08-06 Wed 21:22 | | #[ 編集]

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