追悼川田亜子アナ

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テイラー氏「悪評」報道の裏にあるもの

今週の週刊大衆に“独走スクープ”として、テイラー氏へのインタビューが載っています。インタビュー内容については近日ブログにアップしたいと思いますが、今回はなぜ週刊大衆が”独走”しているのかについて皆さんに注意を喚起したいと思います。週刊大衆は、“独走スクープ”と唄っていますが、これは、他誌がケイダッシュへの「配慮」ゆえに沈黙するなか、結果としてそうなったいうのが実態でしょう。サイバッチによると、テイラー氏は、映画の宣伝もかねてか、あらゆるメディアに売り込みをかけているそうです。これだけの「オイシイ」ネタであるにもかかわらず、結局テイラー氏の売り込みに応じたのが現段階では週刊大衆というキワモノ実話系雑誌一誌のみ。心胆寒からしめる報道偽装の闇が広がっています。

cancamを人質に取られて週刊ポストはケイダッシュの犬と化し、業界の笑いものになりました。他誌の場合、ケイダッシュへの配慮と報道との間でそれなりに苦慮した「跡」はうかがえますが、週刊ポストの腰抜けぶりは突出しています。また、週刊現代は、先週号で、「川田亜子が最後に愛した平和活動家の「過去と悪評」」という記事を出しています。この突然のテイラー叩きの背後にどのような動きがあったのか?プチバッチが、講談社内部の人間から取材しています。

記事の内容はほぼ正しいと思います。こちらにも似たような話が入ってきている。が、問題なのは記事掲載の経緯です。(略)川田の周囲にいるのは●ズばかりですよ。で、川田亜子の『自殺』直後、週現はそれを記事にしているんですが、そのとき、テイラーを登場させ、実名こそ出さなかったものの読むひと読めば谷口元一のことだとわかる書き方(「彼女の周囲いる責任ある人」同誌6月14日号P.44)で、『自殺』の原因が谷口にある、という書き方をしている。ま、それはテイラーの語ったほんの一部で危ない部分はすべて『自主規制』していた。

それでも、である。週現はたったそれだけのことであの事務所からお叱りを受けたのである。

「彼女の周囲にいる責任ある人」すなわち谷口に、テイラー氏は川田さんが何度も死にたいといっているということを伝えています。しかし、谷口は、テイラー氏に「自分で死にたいといっている人間は死なないよ」と笑って答えたというのです。そして、このテイラー証言を記事にしたせいで、週刊現代編集部は大変にきついお叱りをうけてしまったというのです。

「実際に、谷口元一から(「テイラーを叩け」という)指示があったわけではないと思いますよ。あれは上層部が『自主判断』(笑)でやったもの。『二度とテイラーの言い分を記事にしません』『死ぬまで谷口さんについていきます』という意思表明だったんでしょう」(「週刊現代」関係者)

テイラー氏の身辺には金銭トラブルや女性トラブルが多発していることは、東スポ週刊大衆サイゾーといったケイダッシュとは取引に応じていないと思われるメディアも報道しています。2ちゃんねるにもテイラー氏が立ち上げた怪しげなチャリティイベントに関する告発スレッドがかなり前からあります。当方にもテイラー氏の無責任な女性関係について情報提供がありました。しかし、テイラー氏と谷口が激しいつばぜり合いを演じているなかで、谷口サイドに立ったメディアが流すテイラー氏のマイナス情報は、明らかに谷口を利するものです。テイラーが山師であったとしても、少なくともテイラー氏は「人を殺していない」。谷口を名誉毀損で訴えると公言しているテイラー氏の証言は、事件の真相を明らかにする突破口になる可能性を持っています。「殺人者」を告発するためににはテイラー氏のような小悪党も時には有用になりえます。公平を期すため、テイラー氏に関する報道や情報も当ブログでは記事にしていくつもりですが、これからメディアに出てくるテイラー氏叩き報道の背後に誰がいるのかを常に意識していないと、私もみなさんも騙されてしまう。このことを肝に銘じていきたいと思います。


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マット・テイラー | コメント:3 | トラックバック:0 |

テイラー氏が谷口氏サイドを訴える展開へ

週刊文春6月19日号によれば、川田さんの最後の恋人と噂されるマット・テイラー氏が谷口氏サイドを訴えることにしたとのことです。

「どうしても許せない。」「とにかく彼女のための”justice”というものは必ずやってくる」「僕にとっては死んでもやらなくてはいけないこと」とテイラー氏は本気の本気のようです。ただ、「映画の宣伝を兼ねた売名だ」「示談金でカタをつけるつもりだろう」という憶測もネット上では見られるようです。また、テイラー氏の素性についてよからぬ話が一部週刊誌に出るようになりました。ケイダッシュと全面対決ということになれば、テイラー氏に関するネガティブ情報は、これから増えていくと思われます。そしてその中には多くの真実が含まれているかもしれません。しかし、テイラー氏のみが知る事実が存在しており、それが裁判の結果明らかになるというのであれば、過去のテイラー氏の行状などこの際どうでもいいです。テイラー氏には「死んでもやらなくてはいけない」という決意を貫いてほしい。

テイラー氏によれば「自殺当日に書かれた手紙には、自殺に結びつくような、ある事実が書かれていた」とのことです。川田さんのお父様は、娘の死に対する当初の疑問・疑念から、一連の事件の関係者や友人・仕事先・警察に詳しく事情を聞かれ、一応の結論を得、納得されています。しかし、テイラー氏が、お父様も知らない事実を知っているとすれば、また話は変わってきますサイバッチによれば、テイラー氏は、お父様に、「本当のことを知ってほしい」と言っているそうです。

文春の記事によれば、谷口氏サイドが、川田さんや映画関係者に、テイラーの核兵器解体基金は怪しいファンドだから関わるなと、執拗に誹謗中傷していたとのことです。これを聞いたテイラー氏が谷口氏サイドを名誉毀損で訴えることに決めたというのです。ファンドの正体が本当に怪しい場合もありえますが、萎縮しがちなメディアも公開裁判で明らかになったことは報道するでしょう。私も機会があれば傍聴にまいります。そこで真実を明らかにしてほしい。

さて、谷口氏が川田さんに対して「あの白人と付き合ったらただじゃおかないぞ」「お前はもうこの世界では生きていけなくなる」という内容の脅迫メールを送っていたという話が東京スポーツで報じられていたことはすでに触れました。ただ、東スポの記事では捜査関係者の話とされていますが、その後川田さんのお母様と兄上様が川田さんのメールを確認したところ、そのようなメールはなかったと、お父様はインタビューで答えられています。これはどうしたことかと思っていたのですが、サイバッチによれば、脅迫メール情報の出所は捜査関係者ではなく、テイラー氏であり、捜査関係者だとしたのは、「お前のやったことは知っているぞ」というブラフだったというのです。

脅迫メールは削除されてしまったのか、テイラー氏の虚言なのかは分かりません。ただ、本当に真偽を確かめたいのならば、通信会社のログを押さえればすむ話だと思います。警察はきちんと対応してほしいですね。裁判においては、この脅迫メールの存在についても当然触れられることになるでしょう。今後の展開が注目されます。


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マット・テイラー | コメント:14 | トラックバック:0 |

マット・テイラー氏へのインタビュー 暫定的まとめ7

女性セブン6月19日号は、川田さんの自宅マンション周辺では、川田さんが、NPO法人「核兵器解体基金」代表であるマット・テイラー氏と親密そうにデートする姿が何度も目撃されていたとしています。記者が、川田さんが、父親にテイラー氏のことを「恋人」と紹介していたことについて尋ねると、テイラー氏は、二人の関係はソウルメイトで、恋人以上の関係であると答えています。そして、仕事を今年いっぱいでやめて、子供を産んで幸せになりたいという願望をもっていたと続けています。週刊文春6月12日号でも、テイラー氏は同様のことを答えています。二人の出会いは去年の11月、テイラー氏製作のドキュメンタリー映画を川田さんが見て共感したのが縁だとのことです。

週刊現代6月14日号には、芸能事務所関係者の話として、川田さんが昨年末、「外国人のボーイフレンドができた」とはしゃいでいたこと、テイラー氏の団体をテレビで取り上げる企画書を所属事務所に持ち込むほど入れあげていたことを書いています。フラッシュ6月17日号では、サンデースクランブルのスタッフの証言があります。川田さんは、テイラー氏のことをソウルメイトと公言するぐらい心酔していて、司会業の仕事を減らして、「自分も平和運動家になりたい」といっていたとのことです。だから周囲のスタッフは、「川田さんはアナウンサーを辞めて、平和運動家や、最後は政治家にでもなるんじゃないかって、みんなで噂していたんです」と書かれています。

テイラー氏は、週刊現代6月14日号でもインタビューに答えています。二人の交際については、「答えるつもりはない。そういう問題ではない」としています。テイラー氏は、彼女がボランティアとして団体の活動に参加してくれて、いろんな人をボランティアに巻き込んでくれたと述べています。そして、亡くなった当日の昼にもあって、ドレスをプレゼントすると、「人生で一番幸せ」と言ってくれたとのことです。

しかし、テイラー氏によると、川田さんは今年の3月ぐらいから、何度も「死にたい」とテイラー氏に打ち明け、自殺未遂をしたこともあったといいいます。テイラー氏は、「彼女の過去、悩みはすべて聞きました。」「彼女の人生にはいろんな傷がありました。」「彼女の周囲にいる責任ある人に、私は彼女が「死にたい」と言っていることを伝えました。するとその人は、「自分で口に出す人は死なないよ」と笑ったんです。周囲がもっと彼女を理解して行動すれば、(彼女の死を)止められました」といっています。「彼女の周囲にいる責任ある人」とは谷口氏のことでしょうか。

自分で死を口に出す人は死なない、というのは、昔からよくある偏見です。勇気をだして告白しても、「どうせ死なない」という周囲の目に傷つき、理解されないことからさらに絶望してしまうケースも多々あるのです。だから「周囲がもっと彼女を理解して行動すれば、(彼女の死を)止められました」というテイラー氏の言葉には一理あります。しかし、この言葉は、テイラー氏自身にも当てはまるのではないでしょうか・・・「人生で一番幸せ」と言ってくれたその日に彼女は自殺してしまったのですから、こういう言い方はテイラー氏に酷かもしれません。しかし、五月に入ってからの川田さんは、誰の目からしてもおかしかった。ブログの書き込みは彼女からのSOSのサインでした。ましてや、川田さんはテイラー氏に何度も「死にたい」と告白していたというのですから、テイラー氏にはやはりもっと別にとる方法があったと思えてしまうのです。

お父様は、週刊文春6月12日号で、自殺の原因は一つではなく複合的なものだろうが、テイラー氏の作品をボランティアとして手伝っていて、それがうまくいかなかったことに、自殺の「鍵があると思う」と述べられています。

フライデー6月20日号は、テイラー氏と事務所側の間に、テイラー氏製作の映画のTVドキュメンタリーをめぐって対立があったと報じています。お父様によれば、川田さんは事務所の許可を得てボランティアで番組制作に協力していて、最終的に事務所もからんで番組を作ることになったが、それがうまくいかず頓挫したとのことです。しかし、事務所は週刊文春6月12日号で、事務所側の関わりを全否定しています。文春で事務所は、「会社も本人も映画製作にボランティアとして参加したことはありません。まさか二人が特別な関係だとは認識していませんでした」と答えています。また、テイラー氏は、6月1日の映画試写会には、川田さんが司会として登場する予定だったといっていますが、この点についても、事務所側は「試写会のことは知りませんでしたし、司会のオファーも受けていません」と全否定しています。ただし、「一度試写会のマスコミ取材に協力したことはある」とはいいます。6月1日の映画試写会には、ケイダッシュ所属タレントの高橋克典氏と永井大氏がマスコミ取材に答えています。事務所のいう「協力」とは、このことをいうのでしょうか。サイバッチなどの報道によれば、水面下でテイラー氏と谷口氏は、マスコミを前に、激しい非難合戦を繰り広げているようです。谷口氏も「関係者のなかで、僕のことを悪く言っている人が一人います」とフラッシュで答えています。そのような状況で、ケイダッシュの所属タレントが試写会に顔を見せるのは奇異です。高橋氏や永井氏は、テイラー氏いう、「川田さんがボランティアとして巻き込んでくれた人」であり、会社抜きで参加する意思だったのかもしれません。そこには谷口氏へのささやかな「意思表示」があったのかもしれません。あるいは、いらぬ憶測をまねくのを避けるために、事前の予定通り、所属タレントを参加させたのかもしれません。

事務所とテイラー氏の対立について、フライデー6月20日号のおけるお父様の証言に戻ります。お父様によると、テイラー氏は、事務所がTVドキュメンタリーの制作を下請けに丸投げして、TV局の期待した内容にならなかったと、事務所を非難していたといいます。対して、事務所サイドは、テイラー氏製作の映画に実態のはっきりしないファンドが絡んでいて、そのことを問題視していたといいます。両者の間で「亜子は板挟みになっていたのかもしれません」とお父様は推測されています。

テイラー氏が代表を勤めるNPO法人の集会についてはyoutubeでみることができます。キリスト教の福音番組のようだという感想がネット上にありましたが、そういった感想もあるでしょう。文春の記者もテイラー氏にはあまり好印象を持っていないらしく、川田さんの苦悩を語るテイラー氏の様子を「時折、大仰に目頭を押さえながら語る」という風に報じています。今週になってから、一部週刊誌がテイラー氏の過去の芳しくない風評を報じたり、テイラー氏が谷口氏を訴えるといった話が報じられています。いったいどうなっているのでしょうか。テイラー氏の「自分だけが自殺の原因を知っている」という言葉はどこまで信用にたるのでしょうか。川田さんが一番最後に信頼を寄せ、愛していたはずの男性であるテイラー氏といい、谷口氏といい、いやな話ばかり出てくる。川田さんの周囲には、心から彼女を愛し、守ってあげることができる人がいなかったのでしょうか。本当に本当に残念です。当事者のみなさん、いまさら泥仕合を演じても川田さんは帰ってこないのです。


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マット・テイラー | コメント:5 | トラックバック:0 |

テイラー氏宛ての手紙について 暫定的まとめ6

マット・テイラー氏は、自分宛の手紙には、自殺の原因につながるようなことが書かれていたと、女性セブン6月19日号でのインタビューで答えています。ちなみに女性セブンによると、テイラー氏の日本語はデーブ・スペクター並みだそうです。

さて、テイラー氏によれば、川田さんは、テイラー氏宛に手紙を二通残しているというのです。手紙は最初は一通だったが、あとになって、二人でよくいたところでテイラー氏がすぐ気付くようなところにあったとのことです。ここでいう最初の一通とはどのようなものでしょうか。亡くなられたベンツには、”本ありがとうございました”という小さなメモが添えられていたということが報道されています。本は、彼女の知人からの絵本という説と、テイラー氏から送られたキューブラー・ロスの著作であるという説があります。一通目の手紙とは、この車内のメモのことをいっているのでしょうか。それとも別にテイラー氏に託されたものがあるのでしょうか。よくわかりません。

テイラー氏は、自分は自殺の原因を知っていると言っています。手紙にもそれにつながるようなことが書いてあるといいます。そして彼女は「被害」を受けていたといっています。ただ、今は話せないこともあるから、そのうち全部明らかにするとインタビューに答えています。

川田さんは、家族宛の遺書には自殺の原因については何も書かれていません。家族には男女関係の問題をはじめ、生々しい事柄を告白することは躊躇されたのかもしれません。いずれにせよ、ご家族宛のものとテイラー氏宛てのもので内容が異なるなら、テイラー氏は、彼宛の遺書をご家族にお見せする必要がでてくるのはないでしょうか。お父様は当初は娘さんの死因に大変疑問を持たれ、調べられていたからです。ただ、お父様が、テイラー氏宛ての手紙にも目を通された上で「一応の納得」を得られたというなら話は別です。


マット・テイラー | コメント:3 | トラックバック:0 |
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