追悼川田亜子アナ

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命日

なんか命日しか更新がないブログになってしまいました。現場にいってきました。ちょっと今年はお花が少なくて、寂しい感じではありました。

現場にいく道すがら、お花が買える店があるのですが、潰れてしまったか改装中だが知りませんが、今日は買えなかったです。お花が少なかったのはそのせいもあるのかな・・

やはり四年 も経つとですね、記憶は遠のくものですし、三回忌も終わってますから。そもそもあそこは墓地でもないので、お花を手向けても枯れて、ゴミになってしまうの ではないかと躊躇してしまう。そう何度もいける場所でもないので。というわけで私は今年は手を合わせただけにしました。ただ、何方かいつもきれいになさっ ているようです。マンションの方か、いつも花を手向けている方か、しりませんが、ありがたい話です。



現場付近はコンビニがものすごく増えました。何もなかったのが一軒、二軒と増えて三軒目が。賑やかになっています。今ならあの場所を選ぶこともないでしょうね。あるいはすぐ発見されていたかもしれません。タイミングが少しずれていたらなあと残念で仕方がありませんが、詮無き事です。

私は東京にいる限り、毎年お手を合わせに行きます。ブログもこのままです。


追悼川田亜子さん | コメント:4 | トラックバック:0 |

献花

たまたま一ヶ月ほど前に事故現場付近にいったのでまたお花を手向けて参りました。が、命日でもないのに、すでに別の方の花が手向けられておりました。あそこはお花が絶えることはないようですね。しかも何方かがお花にお水を遣ってくださっている様子。思いは続いているようです。

追悼川田亜子さん | コメント:0 | トラックバック:0 |

芸能プロ・Kの幹部・Tが作成した「マル暴芸能人」リスト

紳助引退後、芸能界と暴力団との関係が俄然クローズアップされるようになってきました。サイゾーにやっぱり作為的だった!! テレビ各局のマル暴芸能人NGリストが"流出"した裏側なる記事が掲載されていますが、興味深いイニシャルトークが(笑)


一部週刊誌などでは俳優の松方弘樹や女優の水野美紀が暴力団関係者との交際を理由にフジテレビの出演NGにされていることが報じられ、「マル暴芸能人NGリスト」が実在するかと思われていたが、意外な裏話が聞こえてきた。

「松方、水野に共通するのは、芸能界のドンこと周防郁雄氏率いるバーニングプロダクションから独立したこと。両者とも決して円満ではな く、水野は05年に仕事のブッキング方法などで対立。松方は今年7月に独立したが、バーニング入りしたときに周防氏から振り込まれた金をめぐって金銭トラ ブルがあったといわれている。しかし、出演NGのはずの松方のCMがフジで放送されているなど矛盾だらけ。そこで、事情を探ってみると、リストは局内のプ ロデューサーによって作為的に作られていたことが判明した」(週刊誌記者)

 諸事情からして、裏で糸を引いていたのは周防氏かと思いきや、まったく絡んでいないというのが真相のようだ。

「周防氏は今年のレコード大賞の調整などもあって、そんなことに構っているヒマはない。実は、芸能プロ・Kの幹部・Tが周防氏のご機嫌取りのために 懇意のプロデューサーに『作らせた』ようだ。Tはほかの芸能プロにも籍を置きながら、周防氏の命を受け、ドラマのブッキングなどを意のままに操り、プロ デューサーを恫喝するなど朝飯前。そこで、松方と水野が"生け贄"にされることで、周防氏が喜ぶと思ったようだ。水野なんかは周辺を洗っても暴力団関係者 との交際はなく、いい迷惑。松方もバーニング時代に周防氏の意向を受け暴力団関係者の会合に出席したこともあっただけに、周防氏がリストに関わっていると は思えなかった」(同記者)

この、芸能プロ・Kの幹部・Tとは、ケイダッシュの谷口元一のことでしょうか?相変わらず情けない人生を送っているようです。ケイダッシュの社長自身が、もともと暴力団の下部構成員出身なのは忘れたのでしょうか?



谷口元一 | コメント:0 | トラックバック:0 |

マット・テイラー氏敗訴

みなさんから投稿をいくつかいただいていたようですが、未承認のまま放置し続けていました。裁判のほうの展開がずっとなかったのでブログのほうは管理を怠っておりました。申し訳ございません。

さて谷口とテイラー氏の裁判の
第一審判決がでました。(リンク先の記事は、ケイダッシュサイドに立って、テイラー氏批判記事を書いていた週刊ポストのものですから、その点割り引いて読んでください)。

テイラー氏敗訴ですが、あまり残念という気持ちはありません。テイラー氏の敗訴は十分に予想されていたことです。この裁判は途中から谷口から、「貸した一千万円を返せ」という反訴がなされていました。このことは、以前
記事で少しふれましたが、もうこの時点で「テイラーはやばいな・・・」という予感をもっておりましたが、案の定です。

二人の間に金銭的な貸借関係があったということがそもそも驚きで、川田さんを巡る争いはともかく、金を借りていたなら返すのは当たり前と思えていたからです。テイラー氏は当初、川田さんの名誉回復のために裁判をやるといっていました。しかし、結局金銭がらみの裁判であったわけです。これは大変な興ざめだと多くの人は感ずるでしょう。

準備書面等によると、谷口は、テイラーへの資金供与は、テイラー氏の反核団体GNDFが核兵器解体に必要な資金として要求してきたからだが、肝心の核兵器の解体は行われず、ロシアで解体状況を撮影して映像を売ることもできなくなったと主張しています。

また、テイラー氏に、核兵器解体の事実関係について問い合わせたところ、「必要な事実ではない」との仰天回答があったとのこと。テイラー氏は、「マットは詐欺師だと言いふらされて経済的損害をこうむった」と主張していますが、実際に核兵器を解体してないなら、裁判所もテイラー氏の主張を疑わしく思うのは当たり前。そもそも常識的に考えて、なぜロシア政府が、アメリカの民間団体に核兵器の解体をさせるのでしょうか。わけが分かりませんね。

テイラー氏サイドは、「テイラー氏の反核団体の趣旨に賛同した谷口からの贈与である」と主張しておりますが、あれほど憎悪している谷口からなぜ金を贈与してもらって平気でいられるのでしょうか。理解しかねますね。金の問題に関しては、テイラー氏が返す、それでいいと思います。

さて、テイラー氏サイドの準備書面には、川田さんが谷口から「テイラーを殺し、お前も殺す」と脅迫を受けていたこと、川田さんから「仕事を干して業界から追放する」「性的関係を強要される」との訴えを受けていたこと、川田さんの父親にも圧力をかけ、「テイラーと分かれろ」といわれたこと、バーニング周防の威光を利用して、関係者に圧力をかけ続け、名誉毀損行為を繰り返したこと、など谷口の悪行がいろいろと記載されていますが、ここら辺の話はどうなったのか、判決を読んでいないのでわかりません。

テイラー氏は、谷口と平成20年三月二十二日に話し合いを行い、両者合意の上で、名誉毀損行為に対する謝罪と、これ以上川田さんを脅迫しない旨の誓約を録 音したそうです。録音音声ファイルは準備書面に添付されております。また、この際、テイラー氏は、谷口に川田さんが自殺を口にしていることを告げたとして います。すると谷口は、「川田は死なない、死ぬという奴が本当に死ぬわけがない」と笑いながら答えたとのことです。

一審勝訴判決を受けて、谷口は、「私が川田と付き合っていたというのは完全なデマです。彼女は、自殺する2週間くらい前から明らかに精神状態が不安定になっていました。目も完全に 宙を向いていて合わせられない状態でした。川田はテイラー氏の資金集めにいろいろと協力していたので、私だけでなく、同じようなトラブルで責任を感じ、追 いつめられていたんじゃないでしょうか」とうそぶいています。なくなった当初は、事務所HPに「自殺の原因は皆目検討がつかない」などとしらを切っていたくせにです。川田さんが亡くなった原因をすべてテイラー氏に負わせて、自分は被害者づらを決め込むという算段なのでしょう。

テイラーさん、金のことはあきらめなさい。というか、金の話を絡めるとあなたが胡散臭くみられるだけですよ。控訴するというなら、当初いっていた川田さんの名誉回復、それだけに絞ってやったらどうですか。勝ち負けというより法廷を通じて事実を発信してください。当ブログはあなたに協力するつもりはありませんが、それはご自身でブログでも立ち上げておやりになったらいい。




テーマ:女子アナウンサー - ジャンル:アイドル・芸能

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献花にいってきました

献花にいってまいりました。書くことがないので、毎年献花の報告だけになってますね。すみません。
今年もすでに他の方が花をたむけられていました。
あたりはマンションが増え、コンビニも二軒開店していました。人口が増えてますから、今なら川田さんの乗ってたベンツもすぐ発見されて、なくなることもなかったかなあなどと想像してしまいます。街が活気を帯びているのと裏腹に寂しさが募るものです。

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TBSラジオ キラキラで小島慶子アナが川田さんの思い出を語る

TBSのラジオ番組キラキラのオープニングトークで、小島慶子アナが、川田さんの退社時の思い出を語っています。すでに5月25日に放送されたものですが、ネット上で聴けます。

番組のオープニングトークは、当初はなかったものですが、川田さんが亡くなったとき、小島さんがプロデューサーに「どうしても話したいことがある」と交渉してはじまり、それ以来現在まで続いています。


キラキラはTBSの人気ラジオ番組で、私もポッドキャストでよく聴いています。小島アナは才気煥発な方で、「女久米宏」といった趣のTBSの実力派アナでしたが、今は独立なさっています。

川田さんのエピソードは、ポッドキャストでも独立するに当たって、過去TBSを辞めていったアナウンサーのことを思い出し、小島さんは語ります。

いろんな辞めてったアナウンサーを見ているんです。結構怖い顔をして辞めてった人が多かったんです。荷物をバーッとまとめて、怖い顔をして辞めていった人がいたりとか、ちょっと悲しげな顔をして辞めていった人とか、複雑な思いを辞めてから吐露された方とかね。辞めるときというのは、みなさん、泣いたり怒ったり、いろんなことがあったのを私も見てきている。自分が今辞める立場になって、「あの人たちはこんな大変な思いをしてきたのか」と思うこともあり、一方で、「自分は思っていたほど大変じゃないな」と思うこともあり、という中で、一人だけ、ひとり幸せそうに笑顔で辞めていった人がおり、その人はアナウンス部全員にお手紙とハンカチを渡して、全員のイニシャルをわざわざ入れて、とても丁寧なお礼のお手紙を添えて、とても幸せいっぱいで辞めていった、とても素敵な笑顔をみんなに見せて辞めていった人がいて、その人のことを私は本当に忘れられないし、あの時の素敵なあの人のことをずっと覚えておこうと思っていてね。そのハンカチもすごく大事に使っていて、あまりに毎日うれしく使いすぎて、ぼろぼろになっちゃったから捨てちゃっただけども、とっておけばよかったなと思って。その代わり、あの人の、幸せそうに辞めていった姿はずっと忘れないでおこうと思って。その人が、去年、私がオープニングトークをするきっかけになった川田亜子さんです。

生前の川田さんのお人柄が偲ばれるエピソードですね。一年後、彼女に待ち受けていた運命を思うと胸が締つけられます。彼女の周りには、小島さんのような、力になってくれる、すばらしい友人や先輩・後輩がたくさんいたと思うのです。なのに、苦悩を一人で抱えて旅立ってしまった川田さん。川田さんが何を考えられていたのかは、他人には想像もつかないことですが、残念です。周囲の方も無念でしょうね。

ただ、彼女がすばらしい笑顔とともに新しいステップを踏み出そうとしていたことは、慰めでもあります。悲しい最期でしたが、職業人としてすばらしい人生を歩まれたと思うのです。

上のエピソードはポッドキャストでは-4:00あたりから小島さんが語っていらっしゃいます。小島さんも感極まって、ところどころ、少し声が震えているようにも感じられますが、アナウンサーとしての力量で聴かせます。


追記:小島さんは、こちらでも川田さんについて語っていました。こちらは上のものより、より直裁に語っています。私が川田さんについて感じていたことと同じようなことを小島さんも感じられていたようです。私はあったことも現役時代の活躍もよくは知りませんが、彼女のまっすぐで純粋な性格は周囲に伝わるんですね。


追悼川田亜子さん | コメント:5 | トラックバック:0 |

命日から一週間

命日から一週間経ちました。献花した花も枯れたらゴミになるだけなので掃除をしようと思って、現場に赴いたのですが、花は枯れずにそこにありました。何方かがペットボトルに移して、水をやってくださったようです。花の数も増えています。周囲のマンションの方でしょうか、工事現場の方でしょうか、何方かは分かりませんがありがとうございます。というわけで、まだ献花しても大丈夫な状況です。時期を逃された方もぜひ行かれてみてください。夜はかなり寂しい場所ですが、マンションが増えてきて、前ほどではないです。
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鬼畜と呼ばれた男の近況

コメント欄で、はせおさんに教えてもらいました。谷口についてサイゾーに記事が出ています。 


エビちゃんの結婚については、かつてスポーツニッポンがスクープしたが、所属事務所の幹部がこれに激怒。担当記者を出入り禁止にした。

「この幹部は、フリーアナの故・川田亜子さんの自殺に関わった人物と言われて信用を失っていた。エビちゃんの結婚スクープを潰すことで、威厳を回復しようとしたんです。その後、ドンの意向で改めて宮根にスクープさせることになったんですよ」(大手プロ幹部)

卑劣な手段で、何人もの女性の人生を狂わせ、死に追いやった鬼畜が、何の罰を受けるわけでもなく、ヤクザもどきの恫喝商売をあいも変わらず続けているようです。サイコパスに回復すべき威厳などありません。川田さんの三回忌をこの鬼畜は何を思いながら迎えたのでしょうか。



谷口元一 | コメント:3 | トラックバック:0 |

献花にいってまいりました

献花にいってきました。何度いっても苦手な場所です。酔客がたむろする田町駅から少し離れると、突然富裕層向けの豪勢なマンションが立ち並んでいます。しかし、そこも抜けると、寂れた倉庫街へ。谷口やテイラーも、そして川田さんもあの手の豪華マンションの住人だったのですが、一人川田さんだけが、さびしい倉庫街で一人命を絶ってしまった・・・豪華マンションと倉庫街のギャップが胸に迫ってくるのであそこは苦手なのです。もっとも、亡くなられた場所にまで行き着くとむしろほっとしました。たくさんの献花がすでにありました。みなさんもこの日を忘れていなかった。亡くなられた場所前にあった倉庫はすでになくなっていました。新しくマンションでも建つようですね。あの場所も少しづつ変わっていきますが、私たちの思いに変わりはないのだと信じています。

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川田さんのメール

テイラー氏が裁判所に提出した準備書面を閲覧していたら、川田さんが送ったメールが載っていました。内容を紹介します。ちなみに裁判の準備書面等は、東京地裁の14階で誰でも閲覧できます。免許証などの身分証明と印鑑が必要になります。事件番号は、平成20年(ワ)25750号になります。本件はテイラー氏から、谷口への損害賠償請求事件ですが、谷口が、テイラー氏に、一千万円の返還請求を反訴として提出し、現在併合審査が行われています。この件については、別記事で、準備書面等の内容を紹介する予定です。

川田さんは、テイラー氏の原爆の火の企画をテレビ局に持ち込もうとしますが、企画書がうまくかけず、プロの手にゆだねることにしました。以下は、上野さんという方に企画書の執筆をお願いし、あがってきた企画書を読んでいたく感激した川田さんが、上野さんに出したメールです。川田さんのこの仕事への入れ込みようは尋常ではなかったようです。川田さんの純粋さ・生真面目さ・繊細さが伺える文面です。このような方が、追い詰められて、絶望して死を選んでしまったわけですね。他方で、他人にどこまでも残酷になれるエゴの塊のような連中はまだぬくぬくと生きています。人は罪深いものです。

まだ私の気持ちが高ぶっているので、よく分からない文章になってしまう事をお許しください。(略)神秘的で深いブルーの表紙が開かれた時、興奮を抑えきれず、自分の心臓の鼓動が大きくなるのが聞こえました。その高ぶる気持ちのまま、一気に最後まで読ませていただきました。最後のページを読むときには、涙で文字がかすんで見えました。一ページ一ページ、テーマ事に何を伝えたいのか、何が撮れるのか?分かりやすく伝わってきました。そして最後に・・・・のページがかかれてありました。メッセージがエモーショナルな部分にぐーっと響いてきて、とても印象的でした。ここの部分は読む方すべての人に伝わってほしいと切に願います。 つたない私の企画書からこんなドキドキする、そして訴えかける企画書を書いていただき、上野さんの企画書を読んで胸がいっぱいになってしまいました。 感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。


追悼川田亜子さん | コメント:3 | トラックバック:0 |
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